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 シンガポール発、週末ダイビングポイントのご紹介です。
 3月〜11月までは東マレーシアの海域をメインに、その他の季節は
 シンガポールやバタムなどのツアーを開催します。日本では知られて
 いないレアなポイントもあり、年に数回だけのサファリツアーや、
 海外ロングツアーなども企画・開催しています。

 

■ シンガポール

シンガポール国内では日帰りダイビングが出来ます。1年中潜る事が出来ますが、マレーシアシーズンの無い12月−2月に行く事が多いダイブサイトです。
週末を利用して潜りに行けない方や、スキルアップの為には適当な海です。 シンガポールにいるうちに、地元の海も潜ってみましょう。 決して奇麗な海ではありませんが、健気に生活している魚たちをじっくり観察する
こともできます。

【ダイブポイント】

深度 20m位まで 
透明度 1−8m  
水温 28度−30度

プラウ・ハンツー・・・
シンガポールのダイビングポイントでは最も有名です。バンボートで50分くらいの所にあり、島の周りには珊瑚があります。想像しているよりも魚影があり、カメに遭遇する事もあります。ロクセンヤッコ、ハシナガチョウチョウウオ、キハッソク、ゴマアイゴ、 カクレクマノミ、マンジュウイシモチなども見られます。

スドンレック・・・
ゆっくり回って15分くらいの大きさの舟です。流れが入ることもありますが魚影は濃く、アジやタイワンカマス、ツバメウオなども群れています。


■ プラウ・アウ

マレーシア、ジョホール州の沖合いにあり、タンジョンレマン港よりボートで4時間位のポイントです。定期船の往来が無い為一般の観光客が来ることが少なく、ダイバーが主な来訪者となっています。その為 自然も海も荒らされることなく珊瑚や濃い魚影も見ることができます。 日本では殆ど紹介されていませんが、シンガポール・ダイバーにはとても有名な島です。
ダイビングサービスは、ダイバー専用で使い勝手も非常に良い施設で、食事は3食ブッフェスタイルで評判も良く、おやつの"手作りドーナッツ"はお奨めです!


【ダイブポイント】
深度 30m位まで 透明度 15−30m  水温 28度−30度


レイナーズロック・・・
早朝ダイブではカンムリブダイの群れの遭遇率が高いポイントです。 ヤッコ系の魚の種類も多く、魚影も濃く見られます。通り抜けの出来るスイムスルーなどもあり、地形派ダイバーにも人気があります。 3月と10月はマンタが来る事でも有名です。



ラン・・・
内海側は珊瑚が多く、魚影も濃く見られます。クリーニングされている魚たちを良く見かけます。
バラクーダやカマス、キンセンフエダイ、タカサゴ、ササムロなどの群れも多く、カメの遭遇率も高いポイントです。

ピナクル2・・・
アウでは珍しくモーリングライン沿いに潜るポイントです。表層では流れが入っている事が多いのですが、水底近くはそれほどありません。 魚影は非常に濃く、バラクーダ、タカサゴ、ササムロ、キンセンフエダイ、ツバメウオ等が群れています。


■ ティオマン

マレーシア・メルシン港から50キロ程沖合いにあり、ボートで2時間半位です。
サンゴ礁とビーチが美しく映画のロケにも使われたほどです。
ほとんどがジャングルに覆われた山ですが、村が点在しており、宿泊施設もたくさんあります。 定期船も多く、たくさんの観光客がビーチリゾートとして訪れます。
島の周りはもちろん、周囲に小さな島が点在しているのでダイビングポイントはたくさんあり、様々な特徴があります。 ダイビングサービスは宿泊先に付随しています。各部屋は清潔感があり、エアコン・トイレ・シャワー付きです。また、免税の島にもなった為、アルコール類が安く手に入ります。

【ダイブポイント】

深度 30m位まで 透明度 10−30m  水温 28度−30度

バハラロック・・・
魚影、珊瑚共に濃く、ティオマンでの人気ダイブポイントです。ササムロ、ユメウメイロ類などの
群れに加え、ツムブリやカツオの群れも多く見られます。 また1−2m級の巨大なミズガメカイメンが点在し、ソフトコーラルからハードコーラル、 イソギンチャクが多く見られます。



ラバス・・・

地形派ダイバーにはお奨めのポイントです。岩が積み重なっているのでたくさんのスイムスルーがあり、差し込む光陰影なども楽しめます。

レンギス・・・
ベルジャヤホテル前の小さな島です。 珊瑚、魚影も濃く、バラクーダやカメ、ブラックチップシャークも現れます。 タカサゴ、ササムロなどの群れにカスミアジ、コガネアジなどが捕食を狙う時間帯は動きがあって面白いポイントです。

■ マレーシア・サファリ

シンガポール・タナメラフェリーターミナル発着で開催するサファリツアーです。 ボートに寝泊りし、移動の手間が無く大変人気のある快適極楽ダイブツアーです。

プラウ・アウやティオマンと組み合わせ、セブンスカイレック、クアンタンレック、暁心丸などに行くこともあります。年に数回だけ開催するので見逃せないツアーです。

【ダイブポイント】
深度 40m位まで 透明度 15−40m  水温 28度−30度

セブンスカイレック・・・
インドネシアとマレーシアの間の公海に沈んだ、200メートル級のスーパータンカーです。デッキ上で深度が30メートルほどあり、流れも入る事が多いので中上級者向きのポイントです。 透明度も良く魚影も濃く見られます。 バラクーダやツバメウオ、スマやツムブリなどの群れなどにも当たります。マンタとの遭遇率が高いのでも有名です。

暁心丸(ギョウシンマル)・・・
第2次世界大戦中1944年12月19日に座礁して沈んだ、日本油槽船タンカーです。前後で切断され大きく崩れていますが、2基の砲台はしっかり残っています。深度16メートルほどの砂地にあるので、ゆっくり見る事が出来きマダラエイなども現れます。

■ バタム


インドネシアにあり、タナメラフェリーターミナル出発し1時間後にはホテル・チェックインすることができます。 マレーシア・ツアーと違い、移動が楽なのが人気の秘密です。

ダイブポイントまではバス&ボートで2時間ほどのサウスポイントへ行く事が多く、モンスーンによる海の影響も少ない為、1年中潜る事が可能です。
ダイバーが訪れる数が少ないので、まだまだ元気な珊瑚が多く見られます。 宿泊先はホテルですので、快適に過ごせます。ホテルにはプールなどの施設もあり、ダイバー以外の方の同行もしやすいと思います。


【ダイブポイント】

深度 30m位まで 透明度 5−15m  水温 28度−30度

プラウ・ペトン・・・
小さな島々があるところで、ポイントがたくさんあります。
リーフには珊瑚が密集し、深度15メートルからの深場には、イソバナやヤギ類の大群生が
あります。根付いた魚も多く、レオパードシャークと遭遇した事もあります。


ゼロセン・ポイント・・・

第2次世界大戦時中のゼロ戦が砂地に沈んでいます。逆さになっていますがプロペラもきっちり残っています。
ポイントが遠い為、なかなか行けませんが、一度は潜ってみたいポイントです。

■ レダン


マレーシア半島北東、トレンガヌ州沖にある島です。
シンガポールからはVIPバスで10時間の長旅ですが非常に奇麗な島なので一度は行って
いただきたいポイントです。
また、豪華リゾート・ラグーナレダンは、通常の週末ツアーとは一味違って、施設も充実しているのでのんびり過ごす事もできます。

ダイブポイントはたくさんあり、魚影も珊瑚も多く、透明度もスッキリしています。
年に1、2回のみの開催なので、スケジュールチェックをしてください。



■ その他海外ツアー



年に数回は海外ロングツアーを開催しています。

モルディブ・サファリ、シミラン&スリン・サファリ、GBRクルーズ、メナド、サムイ、バリ等
一人で行くのも良いですが、大勢で行けばもっと楽しい思い出が出来ますよ!