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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

 また、各種ツアーのご案内は こちら からどうぞ。



2004年10月のツアーレポート

2004年10月01日(金)-03日(日) Report ID : 18

TTT

ティオマン@マレーシア

今回は1名様のオープンウォーターコースと7名様のファンダイバーであった。行きのワゴン車は我々専用で和気あいあい。全体の人数も少なかったのでボートも楽々。海のほうは何故か緑がかっており透明度5~15mとダウン。天気はピーカン視界良好、マレーシアの本島が見えるほどでした(驚)。最初のカドゥーではのんびりダイブ。次のマランロックではちょっと流れがあったがバラクーダの群れがきた。午後のバハラロックは流れがなく、透明度もスッキリ15~20m。相変わらず魚影は濃く、カツオの群れとも遭遇! ナイトダイブはハウスリーフで、毎度登場するサンゴトラザメ君の激写大会。翌日はまたもや早朝からで、久しぶりにマリンパーク。ここには意図的に沈めた漁船がたくさんある。砂地なので透明度は良くなく、沈船の怪しさを増していた。マリンパークと言うくらいなので、通常シュノーケルの遊び場所である。その為餌付けされているので魚影も濃く、ダイバーにまとわり付いてくる。最終ダイブはレンギスであった。ここではダイビング中ずぅ〜っとアカククリが付いてきていた。カメとの記念撮影も出来たし、癒し系ダイブを満喫なのである。

そして今週も11:30には島を出発。シンガポールには19:00過ぎに到着であった。そしてみんなして飯を食いに行ったのである。




2004年10月08日(金)-10日(金) Report ID : 17

TTT

セブンスカイレック&アウ・サファリ@マレーシア

今年2度目のセブンスカイレック&アウ・サファリである。参加者は精鋭13名&私の14名なり。いざ紺碧の海セブンスカイレックへ・・・。ボートは夜通し走り翌朝セブンスカイに到着。揺れもそれほど無く快適であった。海は久しぶりに見る藍色なのである。流れはやや入っていてちょっと期待が出来る状況であった。何がって?それはマ・ン・タなのである。10月からのセブンスカイはマンタ遭遇率が高く、参加者は期待をしてのダイビング。潜行ロープ沿いに潜り深度30mの世界へ。そして潜行ロープ沿いに浮上。透明度は大変良く周りは良く見えたが視界にマンタは映らず。。。そして2本目・・・終了! う〜ん、またしても外してしまった。マンタとの遭遇は出来なかったのである。今シーズン出現したと言う情報も無いのでまあしゃあないか・・・と言う事で早々にセブンスカイレックを後にし、アウへ向かうのであった。アウではお初のジョンカンでダイビング。ナースシャークがいると言う事であったが、外出中。ランでのナイトはカメやらなんやらで、本日一番長く楽しめたようである。翌日は早朝のレイナーズロック。リチャードチームはお得意のナースシャークポイント32mへ。今週は岩の下に1匹いたそうである(喜)! 我々はカンムリブダイを眺めてのんびりダイビング。ラストのランではバラクーダの群れとあたり、キンセンフエダイもまとまって群れていたので◎なのである。

我々はマンタに会えませんでしたが、前の週にランではジンベイが出たそうな(驚)!年に数回目撃されるんだよね。まあ運次第ってとこでしょう・・・。そして帰りの船旅では気分よくグビグビ・ビールを飲むのであった。そして毎度毎度、S村氏とのビール対決は23本イーチで終了!ほっ・・・。




2004年10月29日(金)-31日(日) Report ID : 15

TTT

アウ@マレーシア

マレーシアツアーも残り2週となりました。今週のアウは4名様のアドバンスコースと1名様のオープンウォーターコース、2名様のレジャーダイバーの7名様。タンジョンレマン港から船旅は海も静かで、モンスーンはまだまだだぜ、などど思ったが、翌朝起きるとありゃま!モンスーン到来の予感・・・。東側のポイントはうねりが大きくなってきていた(驚)! 2週間前までは海も静かで穏やかで、マンタさまの登場で大騒ぎしていたのにね。まあそれはともかくダイビングだいびんぐ。初日は朝一でオープンウォーターコースでハウスリーフ。透明度は10〜15メートル。濁りが入ってきてはいるが、まだまだOK。ポンツーン下にはツバメウオの成長過程が一目で分かる、幼魚⇒子供魚?⇒成魚、と仲良く並んでいた。その後のジャワやピナンでのダイビングではうねりがあり、ボートへのエキジットが大変であった。午後は干潮だったのも併せて透明度は10メートルくらいに落ち、水もちょっと緑がかっていた。翌日の朝一レイナーズロックでは、エントリーして流されすぎ、中断しボートへ。仕切りなおしで岩より離れてエントリー。最初はそれほど流れていなくディープダイブも問題なし。今週はマンタは現れなかったが、透明度は良かった。最後のタートルハウスでは、ダイバーを気にもしないカメの撮影大会やら、バラクーダの大群、カンムリブダイやら。満潮の時間帯だったので透明度もスッキリ、気分良くダイビングが終了したのである。いよいよモンスーンの季節となり、来週で今年のマレーシアツアーも終了なのである。残念・・・・・




2004年10月22日(金)-24日(日) Report ID : 14

TTT

ティオマン@マレーシア

座礁! 外は雨、視界悪し。メルシン港を出発し1時間ほどたち気持ちよく寝始めた頃、ドッカァ〜ン(驚)! 座席から転げ落ちる者、飛び起きる者、なんだなんだ???となる者・・・外を見ると目の前に灯台の光がやけに近くにあるのだ(驚)。バックしエンジンルームに飛び込むクルー。エンジンに異常なし。そこで耳打ちされたのが、浸水し始めているから、メルシン港に戻る。ちょっと焦ったが、まあしゃあないか。こっそり一人ずつに事態を打ち明け、尻目でライフジャケットの確認。1時間後無事メルシン港到着! ふぅ〜。そう、ボートは夜半に途中の島近くの浅瀬に衝突したようなのである。大事にならず良かった良かった。夜の海でぽっかり漂流って言うのもなかなか出来ない経験かもしれないが、出来れば避けたいものである。その夜はそのままメルシンのホテルでお休み。翌朝別のボートで事故現場の島を横目にティオマンに向かうのであった。

今回はファンダイバーのみ10名様のご参加であった。ツアー慣れしている方が多かったので、こういったアクシデントにも強い? 土曜日は午後より4ダイブの強行軍。1時、3時、5時、7時と体育会系ダイブで、リタイヤも無く全員こなすのであった(凄)!海の方はうねりがちょっと入ってきて、透明度は10〜15mであった。日曜日はジャハト、バハラであったが共に流れがありドリフトダイブ。のんびりダイブと言うわけにはいかが無かったようである。安全停止中にはフロート上げ大会。ロープが体に絡みつき一緒に浮上する者、フロートケースが岩に引っ掛かり水面まで到達しない者、結んだロープが解けないでそのまま上げている者などなど、笑いを取る方々が多かったのである。まあ毎週ツアーに行っているといろんな事が起こるよね。でもハプニングやトラブルは、良い思い出になるのである。




2004年10月15日(金)-17日(日) Report ID : 13

TTT

アウ@マレーシア

マンタ! まんた! マンタ〜! が出たのである。日曜日の早朝ダイブ、レイナーズロックで出ちゃったんだなぁ〜!安全停止前に沖合いに出てマンタ探しでもしようかなぁ〜などと思ってみんなに合図を出し、いざ! と振り返ると前方からマンタ様が向かってくるではないか(驚)。久しぶりに愛用のダイビングベルの全開で鳴らしてしまった。優雅に目の前を通り過ぎ、あぁぁあ〜行っちゃたぁ〜と思ったら、ありゃま、翻って戻ってくるではないか。いきなり正面から再度ご対面。更に最接近してから遠ざかっていくのであった。その間30秒あまり。デジカメ写真枚数15枚。レンズに入りきらないほどであった! いやぁ〜“アウにマンタがやってきた!”のである。

今回のラッキーな方々は、なんと3名様。今シーズン最小人数ツアーなのである。無理してでも来るものだよのぉ〜と鼻息も荒くなるのであった。海の方は波も無く静かであった。透明度は時間帯によってかなり変わって、10〜30m。土曜日に潜った3本目のランと、日曜日の2本目では同じ場所でも透明度は雲泥の差である。水温も上がり30〜31度。全体的にクラゲが多くなってきているが、それをむさぼる魚たちがいてこれまた面白い。今回はカメがクラゲに食らいついている場面にも遭遇。バラクーダもいたしカンムリブダイもいたし、満面の笑みでダイビングを楽しんだのである。が、しかし・・・オニヒトデの上に落ちちゃったり(驚)、カメラが水没でアドバンスコース終了しなかったり(驚)・・・と踏んだり蹴ったりの方もいたが、マンタに会えたから全てOKなのである! まあ笑って許しちゃおう。




 


■ ツアーレポート 過去ログ

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