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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2004年11月のツアーレポート

2004年11月05日(金)-07日(日) Report ID : 16

TTT

アウ@マレーシア

今シーズン最後のアウは、オープンで1名様、ファンダイバーが9名様であった。行き帰りの船旅はそれほど揺れなかったが、ダイブポイント近くはうねりで大揺れ。先週よりは穏やかだけど、やはりモンスーンなのだ。今週が最後で良かった良かった、と思うのであった。

まずは朝一はオープンの講習でハウスリーフ。カンムリブダイがうろうろ付きまとってくれたり、コブシメと遊んだりしたのである。そして次なるファンダイビングではランであった。珍しく少し流れがあったので、ラクチン・ドリフトダイブに変更。午後はピナン。こちらはほとんど流れも無くリーフ沿いにのんびりダイブ。モンガラにどれだけ近寄れるかの度胸試し?今は繁殖期で無いので大丈夫だが、気性が荒いのを知っているだけにやはりビビル。翌日のレイナーズではマンタ様は現れなかった。今シーズンは1回のみである。最終ダイブはタートルハウス。バラクーダも相変わらず群れてくれてるし、来年もよろしく! と言いたいところである。

今シーズンのマレーシアツアーは3月より始まり、アウ17回、ティオマン11回、サファリ3回、レダン1回の32回開催されました。脅威の7週連続という方もおり、たくさんの方々にご参加いただき誠にありがとうございました。来シーズンは3月からを予定していますが、12月以降もシンガポールやバタムなど、またイベントもありますので皆様のご参加お待ちしております。




2004年11月10日(水)-17日(月) Report ID : 11

TTT

GBRダイブクルーズ@オーストラリア

今年もグレートバリアリーフに参上したのである! メンバーは総勢12名。昨年の7名より大幅アップ! 利用ボートは“スプリット・オフ・フリーダム”とケアンズでは一番豪華と言われているクルーズボートである(笑)。そんなわけで今回の目的地は“コーラルシー“なのである。コーラルシーはドロップオフで透明度グンバツ、大物バンバン、マクロもおもろいし、とても素晴らしい海なのである。今回は予定通り? 海はベタ凪こんな状況で船酔いする奴は信じられないね! といいたい感じであった。

まずは初日、お昼過ぎにボートに乗り込み、慣らしダイブでまず1本。思ったより水は冷たくなかったようである(みんなは?)。その日は1本のみで一気にコーラルシーのオスプレイリーフへ。ボート上ではオーストラリアのビールにのどを鳴らしながら、グビグビグビ・・・。そして翌日いよいよドロップオフ&青い海でのダイビングなのである。エントリー前より海の蒼さに鳥肌立てていたのは自分だけか? そしていきなり! マンタにハンマーヘッドに巨大マグロとご対面なのである。最初から飛ばしてくれ、一同笑顔が耐えないのであった。そして2本目でもマンタが颯爽と現れ、我々の目の前でヒラヒラしてくれるのであった! う〜ん、凄い!!

3本目はのんびりダイブであったが、ギンガメの群れやボート下にはロウニンがいたりなかなかであった。そして4本目はナイトダイブ。

3そして飛んで翌日のお話なのである。オスプレイリーフのノースホーンで3ダイブ。ここは兎に角サメサメサメ・サメオンパレードなのである。ドロップオフの外側にはサメがウロウロ。リーフ側はマクロから珊瑚とゆっくり楽しめる。最後にはボートの下にバラクーダの群れもいたりと凄い事になっていた。そんな所で2本目はシャークフィードダイブ。そう、サメの餌付けショーなのである。我々はちょうどT下さんの200本記念ダイブということで、お馴染みお魚君を本人たちに被っていただいての記念ダイブ。外人さんの中には餌付けだから危ないんじゃないの? と勘違いしている方もいたが、ジョークを理解していただける同士もいた。そして何事もなく? 無事楽しくダイビングできたのである。3本目にはまたしてもマンタと遭遇! 昨日今日と3度目なのである。そして場所を変えて4本目を夕方潜り、その日は終了であった。

最終日はめったに行く事が出来ないという、ブーゲンビルリーフ。ここではシルバーチップシャークや遠めでハンマーヘッドが出たり、期待を失う事のないダイビングが出来たのであった。しかしホワイトチップが出ても、みんな気にすることもないダイバーになってしまったのである。

今年は昨年以上に海の状況も良く、ボートも豪華でサービスや食事も良く、大変楽しめたのである。但し大変残念な事に、K津さんが途中リタイヤする事になってしまった。船上で怪我をしてしまった為である。ナイトダイビングが終わった後だけに悔やまれる事である。特にご本人は残念だったでしょう。昨年のGBRクルーズでも同じく怪我人が出ただけに、う〜ん・・・といった感じであった。また、体調が悪いのも良くないよね!自分も熱を出し、ビールが思ったほど飲めなかった。ボートには絶対に切らさないようにいつもより多く積んでね、などとお願いしたのにもかかわらず、残念な結果になってしまった・・・。

という訳で、今年のGBRクルーズツアーでも様々な事がありました。だけどダイビングから船上生活などなど皆さん楽しく過ごせたかと思います。また来年も企画しようかと思いますので、皆さんよろしくお願いします。(お払いもするからね・・・?)




 


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