TOPページへ戻る





 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

 また、各種ツアーのご案内は こちら からどうぞ。



2005年02月のツアーレポート

2005年02月27日(日)-27日(曜日を選択) Report ID : 30

TTT

ゴルフ・コンペ

年に一度のSPECゴルフ・コンペなのである。趣旨としては、日頃鍛えている腕前を披露していただき、ゴルフのセンスが無いのを自覚し、いよいよ始まる3月からのマレーシアダイビングツアーに専念していただく為のよいきっかけを作る、と言う事になっております。そして今回参加していただいたのは15名&私であった。場所はパーム・リゾート@ジョホールバルである。
4組に分かれいざ勝負!天気は程よく曇りであったが、やはり暑い。日頃陸上競技に慣れていないものには辛いよね。グリーンが荒れていたのでパターが難しかったようだが、それ以前に問題のあるものには関係なし。そんな中、ドラコンをゲットしたのが女性のO野さん。むむむ・・・すごい飛ばし家というわけではなく、男性人がみんなフェアウェイを外したのである。確実にまっすぐ打つのが良いんだよね・・・。ニアピンでも女性のS田さんがゲット。流石メンバーなのである。各組いろんなドラマがあったようだが、雨にも振られず楽しく無事に終わるのである。
結果としては、SPECコンペとしては初の、80台が2名もでるという凄い事になっていた(スコアは写真で見てね)。やはりみなさん上手いのである。来年のゴルフ・コンペもよろしくです!そしてダイビングもね。
自分はといいますと・・・さ〜あ、ダイビングに専念しようっと!





2005年02月26日(土)-26日(曜日を選択) Report ID : 29

TTT

水族館ダイブ

今週は水族館ダイブツアーである。潜れるのは、セントーサ島にあるアンダーウォーターワールドなのだ。予約すれば毎日潜る事が可能だけど、一人で潜るのはちょっと寂しいしね・・・という事で、みんなで潜りに行こう!という年に一度のSPEC企画なのである。今年の参加者は7名様。一度に潜れるのは4名なので2回に分けて潜っていただきました。私は外?(中?)よりカメラ部隊となっていたのである。
ここで潜る時は全ての器材を使いますが、フィンは履かないのである。そう、水中を遊歩していただくのである。ウエイトを重くしいざ水槽?、タンクの中へ・・・おっと、いきなりジュゴンの出現!まずはジュゴンのタンクから入り、ツルツル・ザラザラの肌を撫で撫で。そして大海原のタンクへ。そこは滅茶苦茶魚が多い(驚)!当たり前だけど、凄いのである。初めてだとちょっとビビルかもしれない。びっくりして目が飛んでいるダイバーもいた。そして実際の海では味わえないような体験をしていたのである。えっ!レオパードシャークを撫で撫で!あちゃ〜ぬいぐるみのように抱っこ?!馬鹿でかいウツボを撫で撫で・・・マダラトビエイの餌付け!外?(中?)から見ていると信じられない世界がそこにはあるのであった。そして見られながら潜ると言うなかなか味わえない体験もし、いつしか“雅子さん”ばりに手を振るダイバーに変身。見られている、と言う事で何かしなくては?と考えるもの、ひたすら我が道を楽しむもの、写真に夢中になるもの、みんなが楽しめたようである。
また、水族館の裏側(上側?)を見れるのも面白いんだよね。なかなか入る事が出来ないので良い経験です。そして皆さんちゃんとログブックに1ダイブとして記録するのであった・・・。水深3m、潜水時間39分、水温29度・・・(まあいいんじゃない!)




2005年02月19日(土)-20日(日) Report ID : 28

TTT

シンガポール

今週のシンガポールダイブには、オープンウォーターコースで3名様、そして土曜日はファンダイバーが1名様ご参加でした。集合はお昼過ぎだったのでゆっくり寝れたし、天気も良く、気分の良い日なのであった。
ダイブポイントのプラウ・ハンツーに到着すると、一見して“たらぁ〜”と冷や汗が流れるのであった。激流なのである(驚)!潮が当たって波立ち浮遊物も川のように流れているのである・・・ありゃりゃ〜!干潮表をみると後1時間くらいで潮どまりになりそうである。と言う事でのんびりボートの上で待機なのであった。ところが、ローカルチームは果敢にもダイビングに向かうのである!それも我々よりも多い8名で。さ・流石・・・??そんなチャレンジャーたちを見ながら、流れもやや弱ってきたので我々も準備を始めたのである。エントリーし潜行ロープに捕まり、鯉のぼりに近い状態で何とか流れの弱い水底に到着。透明度は以外にも良く3−4メートル。前方から海草などが飛んでくるがお構いなし。そんな中でもしっかり講習は進むのである。ほとんど泳げなかったが無事に1本目終了。初めての海でこんなに流れているのを経験したんだから、きっと図太いダイバーが誕生するのだろうな、などと思うのである。2本目は流れがほとんどなく、しっかりと泳ぐ事が出来たのであった。良かった良かった。翌日の日曜日はといいますと、やはり1本目は流れがあったが、前日の経験からか平然と潜っているのである。凄いね!2本目は場所を変えて余り流れの無いポイントヘ。そしてつつがなく海洋ダイブも終了し、ピヨピヨダイバー誕生なのである!ちょっと厳しい海洋条件だったけど、こういう経験が今後役に立つんだよねきっと。
今回の参加者は全員10代で、学校の関係で3月には日本に帰国してしまうのだ。だけど家族がこちらに残っているそうなので、夏休みには潜りに来るんだよぉ〜!次は夏合宿だぁ〜!




2005年02月05日(土)-10日(木) Report ID : 27

TTT

シミラン&スリン・サファリ 【ダイビング編】

今年の旧正月も、プーケット発着“シミラン&スリン・サファリ”なのであった。総勢12名で行ってきました! ご心配に思う方もいるかもしれないので、最初にお伝えしますが、現在津波被害の影響は全くありません。既に依然と変わらないプーケットに戻りつつありますのでご安心下さい!
では海の方はといいますと、うねりや波、流れも無く快適でした。ポイント、時間帯によりばらつきはありましたが、透明度は15−30メートル。深場でサーモクラインが少し入っていて、ちょっと透明度は落ちましたが、それ以外はスッキリ気持ちの良い水でした。
ダイビング初日はシミラン諸島でのんびりダイブ。2日目はコ・ボン、コ・タチャイ、リチュリューロックで大物狙い。3日目はスリン島のサンゴで癒し系ダイブ、その後リチュリューロックで大物狙い!最終日はコ・タチャイ、コ・ボンと戻って大物狙い!そう、今回は基本的に大物狙いの、ジンベイ様&マンタ様探しツアーなのであった(困ったものですが・・・?)。
で、結果から申しますとですね、ジンベイ様は現れないが甚平様は出現?マンタ様は劇的に最終ダイブのコ・ボンで、それもエキジット待ち中に出現(驚)!体長4〜5メートルで、滅・茶・苦・茶でかかったよ!しかし水深20メートルくらいのところで優雅に泳いでおり、写真には収められず。エキジットしていた方は見逃してしまった(日頃の行ないだよね・・・?)。
また、リチュリューロックは凄い事になっていた!魚影がもの凄い(驚)。魚の壁・壁・壁・壁・壁・・・・・!その先からジ☆☆イ様が出てきそうな期待をもたせてくれたのだが・・・(出なかったけどね)。その他ではコ・タチャイでのバラクーダの群れも凄かったね。群れに突撃する写真派ダイバー?も凄かったが・・・?比較的に浅瀬だったしまとまっていたし、透明度も良かったので、良い感じで写真に撮れたんじゃないかな。レオパードシャークは水底にいなく、泳ぎ回っていた!ジッとしていて欲しかったのにね・・・。
あまり興味が無いダイバーが多い我々でしたが、イザリウオやニシキフウライウオやジョーフィッシュやいろんなハゼや珍しい魚たち見せていただき、一同喜んでいたのである。
個人的に好きなスリンのリーフはといいますと、確かに津波の被害も見受けられましたが、まだまだ奇麗な珊瑚が残り、魚たちも元気してましたよ!他の場所でもサンゴが壊れていたり、倒れていたり、修復されていたり、と言うのもありましたが、彼らはこれから徐々に復活していくことでしょう。
と言う事で今回のシミラン&スリン・ツアーも、みんなで楽しく過ごす事が出来ました。次回訪れるのが楽しみなのである!




2005年02月05日(土)-10日(木) Report ID : 26

TTT

シミラン&スリン・サファリツアー 【番外編】

お魚・かえるダイバー登場?!最終ダイブで満を期しての登場に、すれ違う他のグループのダイバーたちからの熱視線!思わず会釈をしたら会釈が返ってきたのである。きっと日本人ダイバーである?外人部隊にもなかなか受けていたようである(笑)!どうだまいったか〜ジャパニーズをなめんなよぉ〜このぉ〜(誰に!?) リチュリューでは甚平ダイバーも現れるが、あまり他のダイバーに逢わずちょっと残念に思うのであった・・・。ジンベイ様とのツーショットも叶わず・・・
ボートの上での戦いはというと、ビール王が格下げされビール小僧になったと言う事実から、快勝なのである(笑)。こっちは隊長くらいで良いけどね、別に・・・(笑)!アルコールは程々に、でもいつもの事のように・・・
下船した後は、夕食前にサッカー対北朝鮮戦を観戦し、ホッとしながら打ち上げのタイスキ会場へ。同船していたダイバーやスタッフもみんな参加していただき、更にプーケットに残っていた小松君も合流なのであった。たらふく食べてビール飲んで、いざ2次会へ!パトンの夜の街はまだまだ完全復活とはいえないが、思ったより人は出ているのである。そこでBARに繰り出し飲むもの、ゲームで遊ぶものなどなど楽しい・楽しい時間は過ぎるのであった・・・。

今回のシミラン&スリンツアーに関しましては、津波の被害の後という事もあり、催行するかどうか非常に悩みました。いろいろな立場の方々よりの、ありがたいご意見やご忠告もいただきました。そこで最新情報を毎日アップデートし、タイ政府の対応の早い事、復旧の進み方が早い事、安全面でも問題がない事、現地の人々はお客様に来ていただく事を望んでいる事、外務省の海外安全情報、人道的な観点などなど、様々な情報を検討しました。そしてプーケットは津波前の状態に戻ってきていると判断し、当初の予定通りツアーを催行する事に決めました。
我々がお世話になるショップは被害の大きかったカオラックにありました。スタッフ全員無事でしたが、営業できる状態ではないので、営業再開に向け仮店舗をプーケットの方に移しました。我々が現地に到着した日、スタッフに大歓迎を受け、そのうちの一人の女性スタッフの“うるうるした瞳”を垣間見た時、本当に来て良かった〜、と心より感じました。我々が津波被害後に訪れた最初のお客だったそうです。もし行かなかったら、きっと後悔していたんだろうな、と今は思います。
現在プーケットは以前の活気を取り戻しつつあります。街には壊れたショップも目につきます。でもきっと次に行ったときは、そんな傷跡は無くなっているんだろうと思います。

“次はカオラックで会おう!” 我々の合言葉であり、彼らに送るエールです。




 


■ ツアーレポート 過去ログ

2018年07月2018年06月2018年05月2018年04月2018年03月2018年02月2018年01月2017年12月2017年11月2017年10月2017年09月2017年08月2017年07月2017年06月2017年05月2017年04月2017年03月2017年02月2017年01月2016年12月2016年11月2016年10月2016年09月2016年08月2016年07月2016年06月2016年05月2016年04月2016年03月2016年02月2016年01月2015年12月2015年11月2015年10月2015年09月2015年08月2015年07月2015年06月2015年05月2015年04月2015年03月2015年02月2015年01月2014年12月2014年11月2014年10月2014年09月2014年08月2014年07月2014年06月2014年05月2014年04月2014年03月2014年02月2014年01月2013年12月2013年11月2013年10月2013年09月2013年08月2013年07月2013年06月2013年05月2013年04月2013年03月2013年02月2013年01月2012年12月2012年11月2012年10月2012年09月2012年08月2012年07月2012年06月2012年05月2012年04月2012年03月2012年02月2012年01月2011年12月2011年11月2011年10月2011年09月2011年08月2011年07月2011年06月2011年05月2011年04月2011年03月2011年02月2011年01月2010年12月2010年11月2010年10月2010年09月2010年08月2010年07月2010年06月2010年05月2010年04月2010年03月2010年02月2010年01月2009年12月2009年11月2009年10月2009年09月2009年08月2009年07月2009年06月2009年05月2009年04月2009年03月2009年02月2009年01月2008年12月2008年11月2008年10月2008年09月2008年08月2008年07月2008年06月2008年05月2008年04月2008年03月2008年02月2008年01月2007年12月2007年11月2007年10月2007年09月2007年08月2007年07月2007年06月2007年05月2007年04月2007年03月2007年02月2007年01月2006年12月2006年11月2006年10月2006年09月2006年08月2006年07月2006年06月2006年05月2006年04月2006年03月2006年02月2006年01月2005年12月2005年11月2005年10月2005年09月2005年08月2005年07月2005年06月2005年05月2005年04月2005年03月2005年02月2005年01月2004年12月2004年11月2004年10月