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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2005年04月のツアーレポート

2005年04月29日(金)-02日(月) Report ID : 38

TTT

インドネシア・サファリ

今回のサファリは久々にインドネシア海域、タートルレック&セブンスカイレック&アナンバス諸島など、なかなか潜りに行けないポイントに行ってきました。そして参加者は4名のみであったのだ。
まずは金曜夜タナメラフェリーターミナルに集合し、一路バタム島へ。フェリーは満席で座るところが見つからず、まあ立ったままかな、と思っていたら、何故か操舵室からお呼びがかかった。上がってみるとそこには6-7名入れる個室があり、中に入ると赤く照らされて趣味の悪いVIPルームなのだ(怪しい)。快適なフェリーの後はイミグレである。流石バタム。ビザの発券に1人に対し5分以上もかかるのだ。我々を含む15−16の外人部隊がそこに並びいつになる事やらと思っていたら、仕事の出来そうなお兄ちゃんが登場した。テキパキとこなし一人2分に短縮!やれば出来るのだ。そしてサファリボートに乗り込み、やっとプッシュッ〜とビールを開ける事が出来たのである(笑)。
翌日はビンタンからボートで4−5時間の“タートルレック”。う〜ん、なにやら流れが入っていて手強そうである。そして綱引きダイビングの始まりなのであった。沈船はデッキが水深16メートルくらいのところにあり、流れの当たらない下手をのんびり潜るのであった。透明度は10メートルですっきりはしていないが、魚影は濃いのである。ここで2ダイブしたわけだが、バラクーダやツムブリの群れにも遭遇し、ロウニンアジらしき影を見たのだ。午後1時過ぎに次のポイントへ移動だが、次なるポイントはアナンバス諸島で、8時間の船旅である!な・なぬぅ〜8時間。ッて言うことは次はナイトでそれも9時過ぎ。天気はピーカン!う〜ん、すでに心はプシュッ!といきたいところだが、お客様方に伺うと・・・。自分との戦いである・・・。誘惑にも負けず本を読んでゴロゴロ。ベタ凪の水面など眺めてはゴロゴロ。時間が経つのもボートも遅いのである。そして紅茶を飲みながら夕食も済ませやっと到着。ナイトのエントリーは10時過ぎ(驚)!久々にナイトらしい時間帯に潜る事になったのだ。潜るといきなりアジの塊。ライトを当てると散っては集まりとその塊は変貌するのだ。サンゴも奇麗なポイントでのんびりとナイトを楽しむのであった。ナイトが終了しボートに上がると、素早くシャワーを浴び着替え、残り少ない夜の時間を楽しむのであった(ホッ)。
翌日はセブンスカイレックである。やはり流れがあったが、われわれ綱引きダイブエキスパート?にはチョロイもんである。潜ってみると透明度は滅茶苦茶良く30−40メートル。し・しかし水深18メートルより下は真っ白。レックは雲に隠されているようである。深度30メートルのデッキ近くでは透明度が7−8メートルに激減。お魚さんたちは何処?と言う事で浮上開始。ライン沿いにゆっくり上がり、朝の日差しの入る水面を眺め、そこに糸巻きさんが登場したら格好良いのになぁ〜と思いつつ安全停止である。2本目は流れがほとんどなくライン沿いに潜行。スッキリ上層部にはたくさんのツバメウオ。すこし雲も晴れてきたが下層部はまだまだ真っ白け。1本目よりは魚影も見えるが大物は確認できず。そして再びスッキリ透明度の上層部の海でツバメ君たちと戯れて終わるのである。3本目はアナンバス諸島に戻るのだが、行く手には雨雲。う〜ん嫌な感じ、思っているとポイントに到着。風が出始め白波が立ち雨まで降ってきた。海の中はいたって穏やかで透明度は20−25メートルあったが、悪天のおかげで光が少なくちょっと残念ダイブ。イセエビやカンムリブダイがいたりし、奇麗なサンゴの上をのんびりダイブ。だが、水面に上がると豹変していたのである!波が高くなりボートに上がるのに一苦労。まあ自然相手なのでこういったこともあるのだ。そしてナイトをやめてのんびり夜の時間を過ごすのである。プッシュ(笑)!
最終日はシンヘンレックと言うお初ポイント。逆さまに沈んでいる船である。深度もあったし、流れもあったのでスクリューを見るだけで終わってしまった。でもバラクーダはいたかな。そして最後はまたしてもタートルレックである。先日に比べれば流れも弱く、快適に潜行できるのであった。バラクーダやツバメウオ、キンセンフエダイ、タカサゴ、クマザサなどの群れが、流れの当たっている側に多かった。深度もそれほど深くないので、50分くらい潜って終了するのであった。
そしてお帰りのボートの上では、行きしなに買いこんだアルコールを消費するのだ。スケジュールなどの関係で予想以上に消費できず(買いすぎ?)豊富にあるだ(笑)。シンガポールに持ち込みできる量に減らすのだ、と一致団結?せっせとアルコォ〜ルを摂取するのであった。フゥ〜・・・ちかれた。

透明度、7−40メートル。水温29−31度。 流れ中—強。 水面超〜ベタ凪、しかし波うねり一時だけあり。天気 ほとんどが晴れのち曇り、しかし一時だけ嵐。




2005年04月22日(金)-24日(日) Report ID : 37

TTT

ティオマン@マレーシア

今週のティオマン参加者は6名様。オープンウォーターコースで2名様にファンダイバーが4名様なのである。メルシン港の干潮の関係もあり、7時シャープに集合・出発であった。そのおかげでティオマン到着も早く、ゆっくり寝れたのだ。
1本目はマランロック。流れがちょこっとあったが気にするほどでもなく、オープンチームも問題なく潜行。ここはシュノーケルトリップでもボートが来るポイントで、浅瀬のサンゴは奇麗で楽しめるのである。2本目はラバスの裏側で潜ったのである。地形の面白いポイントでたくさんのスイムスルーがあるが、オープンチームはいけないのであった。また今度ね。お昼を挟んで午後はバハラロックである。流れも無く透明度もよく、相変わらずサンゴも魚影も多いのだ。前回、4月1週目もそうだったけど、今年のバハラは流れがないときに入れるのでラッキーだよね。流れている時は、珊瑚&魚影の多いところをアッという間に通り抜けてしまうのである。今回は浅瀬をゆっくり潜ったが、やっぱり良いよね(笑)!ナイトはハウスリーフであった。毎度毎度であるが、サンゴトラザメ君が登場。泳ぎまわっていたが、写真を撮るとそのまま水底に止まり、撮影に応じてくれるのである。そこでマクロモードで顔面アップをパチリ!撮られ好きなのか?写真慣れしたのか?いやはやなんとも・・・。
翌日は早朝よりスタート。朝7時に出発しいざレンギスへ。朝一なので魚の動きもあるかと思ったが、既に彼らの朝食は終わったのかいたって穏やかで残念。タカサゴ、クマザサハナムロ、ユメウメイロ、ロクセンヤッコやオヤビッチャの群れ群れ群れ。そこにコガネアジやカスミアジがウロウロ。久々にホシカイワリも発見。なかなかでかかったのである!そしてラストはトゥムクであった。ご存知、沈カーポイントであり、なんとその横にモーリングラインが取り付けてあったのだ。だから潜行していきなり車である。透明度は今回の中で一番良く、30メートルくらいかな。そしてのんびり・まったりダイビングなのであった。
今回のオープンも無事終了し、2名のニューダイバーが誕生である。シーズンは始まったばかりですので、年末の表彰に向けて頑張っていただきたく思うのである。まずはおめでとうございます!
そしてそして、干潮の関係で朝早かったのだが、おかげでメルシン港到着午後2時。シンガポール、ノベナ到着6時なのであった。やはり早起きは得なのである!

透明度15—30メートル。 波無し、流れほとんど無し。水温31度(驚)。 晴れ時々曇り、満月。





2005年04月15日(金)-17日(日) Report ID : 36

TTT

アウ@マレーシア

今週のアウの参加者は6名様。レスキューコースで2名様&ファンダイバーが4名様なのである。そう、今週もレスキューコースなのである。
まずは1本目のランベイ。先週よりも透明度がアップしており40メートル級(驚)!中層やや上の方にバラクーダの群れがあり、遠くでツバメウオが群れていたりとなかなか良い感じであった。リーフの方には、はぐれバラクーダ4匹がたたずんでいた。クリーニングされていたのであろうか? 2本目はピナクル2でこちらは透明度がぐっと落ち10−15メートル。流れは無かったので楽であったが、いつもより魚影も少なくちょっと残念。そして3本目もランベイ。リーフ側でカンムリブダイが現れ、水面近くにサバヒーが3匹、途中流れが入ってきたので、最後はドリフトであった。今週のゴマモン君は比較的おとなしいので一安心である。ナイトのハウスリーフではタカラガイの外套膜をちょこっと剥いたり、モヨウフグと睨めっこしたり、ブダイの寝姿を拝んだりして楽しむのであった。
翌日はレイナーズで早朝ダイブ。やはり透明度はスッキリ40メートル級で流れなし。カンムリブダイは群れてはいなかったが、巨大老成バラクーダは相変わらず健在なのである。ず〜っとそこにいて良いからね! そして最後はまたしてもランである。何だかんだでここが好きなんだよね。スッキリ透明度に中ぶり?なバラクーダの群れ、大物バラクーダも現れ、イケカツオの群れが水面近く、ツムブリも大小様々なのがうろうろ、ユメウメイロにタカサゴ、クマザサなんかも混ざりう〜ん、満足なダイビングであった。
今回のレスキューチームもダイビングの間でトレーニングをやったし、2人だけだから疲れたんだろうね。引き上げでは背中に担いでラダーを上がったりと、お疲れ様でした。コースは滞りなく終了し、レスキューダイバー誕生☆おめでとうございます! またお手伝いさんもありがとさんでした。
いっやぁ〜、ここ2〜3週、4月に入ってからは海の状況も良いし気分の良いダイビングができるのである。
シーズン・スタートで、そろそろマンタ様もデビューするころかなぁ〜〜〜?!

透明度 北側のポイントは30—40メートル、南側は10—15メートル! 波無し流れ少々。晴れ時々曇り帰る時雨そして晴れ。





2005年04月08日(金)-10日(日) Report ID : 35

TTT

アウ@マレーシア

今シーズン初のアウツアーなのであった!何故今頃?まあいろんな事があるのである。今回は当初予定していたシンガポールダイブを変更してのアウで、参加者はなんと14名様。レスキューコースに3名様、残り11名様がファンダイビングである。T実さんの帰国前ラストツアーと言う事もあって、大所帯なのである。そして当日、うちのDMのドタキャンもあり、さあ大変・・・。でもまあ何とかなるのである。
1本目はナポレオンピークス。流れもほとんど無く、のんびりダイブ。途中カンムリブダイ君の登場があったが、バラクーダの群れは、はるか遠くにいた模様。2本目はランベイ。こちらでもカンムリブダイ君のご登場。が、しかし・・・ゴマモン君のおかげでコース変更を余儀なくされるのであった(怖)。3本目もランであった。やはりというか、ゴマモン君を警戒しながらのダイビング。みんな心得たようで、すすす・・・と避けていくのである。あの恐面だしね!
翌日早朝はレイナーズロックである。ケーブの中にカンムリブダイが固まっており、大写真撮影会。そして穴蔵から抜け出したカンムリ様らは固まってボヨヨォ〜ンとしているのである。あまり逃げないのでこれまた撮影大会なのだが、その先にゴマモンの影・・・。ま・またしてもおまえかぁ〜!となかなかカンムリ様のお顔ショットに向えないのであった(残念)。そしてまたまた、はぐれ?老成巨大バラクーダが一匹だけいるのである。ここで余生を過ごそうと住み着いているのか、毎度毎度会うのである。透明度もよく流れも無く気分の良いダイビングであった。そんでもってラストダイブはまたしてもランでタートルハウスであった。途中から少し流れが入ってきたけど、透明度もよく魚影も濃くサンゴも奇麗だし、癒しダイビングにはもってこいだよね。そしてT実さんの在任中ダイビングは終わるのであった・・・。
レスキューチームはダイビングの間で講習をしたりと、なかなか大変だっただろうね!こちらは楽しく出来ましたが・・・。そして最後の予告無しトラブル処置はよく出来ました(笑顔)。今後も自信を持って、楽しく安全にダイビングをしてくださいね。
お帰りのボート上ではビールを飲んで寝るだけであった。その後の出来事はまあ他の人に聞いてね・・・(笑)!!

透明度 10−30メートル。晴れのち曇りでも晴れ! 波・流れほとんど無し。水温29−30度。ゴマモン注意報発令中!




2005年04月01日(金)-03日(日) Report ID : 34

TTT

ティオマン@マレーシア

参加人数4名様&自分、ローカルチームを入れても総勢11名であった。移動はワゴン車一台、ボートは楽々広々ゆったり、なのであった。
初日はまず北部のポイント、チェーベーで1本目。透明度も良く、流れも無く、楽チンスッキリ・ダイブであった。2本目はマランロック。ご存知ここのサンゴと魚影は濃いよね。シュノーケリングトリップでも楽しめるポイントなのである。大小のツムブリの群れにもあたったのである。お昼を挟んで午後のダイビング前、ちょっと雲行きが怪しくなってきた。雨が降り風も出てきたのでレンギスにて3本目、最初は透明度も悪くなかったが、途中深い方より濁った水が来襲。透明度は5メートルほどに落ちてしまった。それでもマダラハタなんかを垣間見て島の裏側に逃げると、濁りは追っかけて来れなかったのである。馬鹿者めが!
翌日は天気も良く、バハラロックにて潜るのであった。ボート上から見ても透明度が良さそうで、やっぱり潜ってみても30メートルオーバー(驚)!流れも無く快適快適。途中15メートルくらい下が濁りかけていたので、そこら辺を退避しスッキリ透明度の海へ戻るのであった・・・。サンゴも魚影も濃いし、今まででに潜ったバハラロックでは、ベスト3に入るね。次はジャハトでいきなりカンムリブダイ君がお迎えである。コナユキツバメガイ(ケリドヌラ・アモエナ)の交わっている光景を激写!とてもフレンドリーなツバメウオに見送られながらダイビングを終了するのであった。
今週は全体的に天気が良かったが、途中で雨が降ったり、水中でも濁りが入ってきたり、しかし透明度が滅茶苦茶良かったりで、なかなか難しい評価なのである。でもビールが安くて旨いからティオマンは良いのである(笑)!

透明度 5−30メートルオーバー! 晴れのちちょっと雨風あり。 波・流れほとんど無し。水温29−30度。タイガービール3リンギット!




 


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