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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2005年05月のツアーレポート

2005年05月27日(金)-29日(日) Report ID : 42

TTT

アウ@マレーシア

今週のアウは4名様のご参加。うち1名はオープンウォーターコースの参加である。そしていきなりですが、今回は大当たり(笑)!なにかってぇ〜、そりゃもう凄かったぁ〜の一言!そのお話は、あ・と・で・ね・・・。
初日は朝一のオープンウォーターから始まるのであった。マンツーマンだから手際よくハウスリーフでエントリー。ラッキーな事に亀吉登場。初ダイブからカメに会うとは、なかなかツキがあるのである。その後のファンダイブチームはナポレオンピークス。全体的に緑がかった海でしたが透明度は15メートルくらい。でも水温が30度を越えていた(驚)。バラクーダに会えなかったのがちょっと残念。午後の2本目はピナンである。流れもなく非常に穏やかであり、のんびりダイブ。タイワンカマスの群れはなかなか。3本目はオープンチームも合流して、ラン・ベイでダイビング。自分は見なかったが、セジロクマノミの幼魚がいたそうな。いつもとは違う場所であるから新発見なのだ。偉いMお嬢!ナイトダイブはハウスリーフ。ヒメオニオコゼや体一面を粘膜で覆ったブダイなんかもいてヒット!
翌日の早朝はレイナーズロック!流れもなくいたって穏やかであった。大物狙いのダイブであり、辺りを見渡しキョロキョロ。う〜ん、今日はいないのかな?といつものコースで岩場の割れ目に突入!するっていと、いるわいるわ、巨大な群れ群れが! 頭にコブがあり、傷だらけの怖い面構え、そ・そう、カンムリブダイなのである。同じ顔を同じ方に向けじぃ〜っとしているのである。大きいのが14‐15匹、小さいのが5‐6匹くらいはいただろうか。M嬢に良い場所を譲ると果敢にも接写に挑戦か?相手もなかなか逃げないし、こちらもそぉ〜と摺り足接近。みんななしてじっくり観察できたのである。しかし、す・凄い(驚)!あれほど近くに寄れたのはここ最近ないね。また、群れていた場所は写真を撮るのには良かったしね(笑)。という訳で、今回の大当たりは“カンムリブダイの大群”なのであった。そして最終ダイブはタートルハウスである。バラクーダは遠めでほとんど見れなかったが、のんびり癒し系ダイブで締めくくる事が出来るのであった。
という事で、無事オープンウォーターダイバーも誕生し、有望な新人君が出来上がったのである。おめでとうございます!皆さん今後ともよろしくお願いします。

天気:晴れのち曇り 透明度:8‐20メートル 水温:30‐31度 流れ:あまり無し 波:なし 風:なし 海の色:ちょっと緑はいりました   




2005年05月21日(土)-25日(水) Report ID : 41

TTT

マナド@インドネシア 【ダイビング編】

2005年ビッグツアー第2弾はマナドで参加者は6名様であった。マナドと言えばドロップオフの海である。更にサンゴも魚影も豊富で、ワイド派からマクロ派まで楽しめるのだ。といった訳で、どちらかと言えばワイド大物系の大好きな参加者であったが、違った世界も楽しめたのである。
初日は飛行機でもビールを飲まず、夕方よりハウスリーフのちょっと先で、翌日に備えての慣らしダイビング。そこはマクロワールドである。ハダカハオコゼやらカニやらエビやらこまい物を見て楽しむのであった。ダイビング時間67分(驚)!
翌日はいよいよブナケンでのドロップオフ・ダイビングである。ワクワクしながらまずはレクアン2。壁の周りにカスミチョウチョウウオやクマザサハナムロなどが群れており、ロウニンやカスミアジがウロウロするなかをゆっくりドリフトダイビング。そして途中で、カツオの巨大群が水面近くを横切ったのだ(凄い)。次のフクイポイントでもエントリーして間もなく、またしてもカツオの大群(驚)!そして大きなシャコガイ5個を眺め、その後はロウニンやバラクーダ、ツバメウオ、オニテングハギの群れが入り乱れるのであった!う〜ん、なかなか満喫である。3本目は本島に戻りアーバンであった。なだらかなリーフでのんびりダイブ。またしてもハダカハオコゼから始まり、黒と青それぞれのハナヒゲウツボ。幼魚のハナヒゲが黒であると言うのが通説だが、ここの黒ハナヒゲはデカイ!何故・・・?そしてダイブタイム74分(驚)。リゾートに戻って4本目はサンセットを見ながらのナイトダイブでハウスリーフ。潜行してすぐ下に、ニシキテグリ!めったに見れないので一同ひたすらフォトタイム!ちょっと飽きてきたけど順番にフォトタイムなのだ。そしてダイブ終了。潜水時間35分、深度7メートル、移動距離15メートル!ニシキテグリ・ダイブであった。
3日目はレンベに遠征である。ワイド派にとっては意外な行動だが、“百聞は一見にしかず”まずは行ってみよう。車で2時間かけレンベ海峡の港に到着。待っていたボートはシンガポールで言うバンボート。う〜ん懐かしい・・・でもこっちの方が奇麗で大きい。静かな海峡でいざダイビングである。まずはヌーディーフォール。レンベはサンゴ礁域というより、一面砂地で岩やサンゴが点在するような感じである。透明度もすっきりとはしてないが10‐15メートルくらい。ブナケンより水温も低く27‐28度であった。いきなりウミウシ・オンパレードから始まり、エビ・カニ・エビ・カニ攻撃である。そしてメインは“ピグミーシーホース”。ホォ〜いるいる。一枚のウミウチワに5匹(驚)!デジカメのピントが合いにくいが、兎に角撮れば一枚くらい良いのもあるだろう的に撮影である。昨年は流れのある所だったので、一発勝負で失敗したが、今年はいくらでも撮っていいからね、お触りはなしよ、状態なのである。順番に撮影待ちをし一同笑顔でダイビング終了。次なるポイントはジャヒアであった。砂地を進んで20メートルくらい行くと、ややや、サーモクラインと共にいきなり冷水が入り込んできた!すぐさま浅瀬に退避指令を出し危うく急速冷凍から回避できたのである。ここではタツノオトシゴやイッポンテグリ、ミナミホタテウミヘビ、ツマジロオコゼ、ヒメオニオコゼなどなどが登場。3本目はポリス・ピアであった。のんびりマクロワールドで進むと、オレンジ色のカイメン畑にイザリウオ出現。奇麗なオレンジ色で体長4‐5cm。我々の撮影攻撃にもビクともせず、ジッと良い娘であった。そしてここのメインは、バンガー・カーディナルフィッシュの群れである。ここの固有種と言う事であるが、あっちこっちに群れていて、なかなか可愛いやつである(喜)。マクロワールドも面白いのである!
4日目はブナケンでのダイビングであった。なかでも人気のある、タンジョン・コピで1本目。潜る前より流れがあるなぁ〜と思わせるのであるが、とりあえずダイビング。壁沿いにのんびり流れていると突然流れが変わりグルグルである。結構楽しんではみたが、なかなかゆっくり周りを見れないのである。コーナーで大物待ちをしていると、バラクーダの群れが上方に。果敢にも水底を離れ写真を撮りに行ったIさんは、あっという間に流されているのである。必死で泳いで帰ってくる勇姿を見て、おつかれさん、の一言。後半はリーフの上でのんびりダイブであった。そして最終ダイブはレクアン1である。ドロップオフの壁沿いをのんびりドリフトである。ローカルガイドがカンカン鳴らして呼ぶがなかなか見に行かず、壁から離れて外洋を眺める者、ガイドから離れて近寄らない者、聞こえない振りをする者、などなど皆さんマクロワールドから離れる術を身に付けていたのである・・・。
でもマナドの海はなかなか良いよね。今回はレンベに行ったんでマクロが多かったけど、その他でもマレーシアなどの海とは違った魚たちが多い。楽しみ方は人それぞれ、いろいろあるので面白いのだ!来年はやっぱサファリがいいかな・・・。

天気:晴れ時々曇り ブナケンエリア 透明度:15‐25メートル 水温29‐30度 レンベエリア 透明度:10‐15メートル 水温:27‐29度 流れ:タンジュンコピだけ洗濯機状態  波:ベタ凪



2005年05月21日(土)-25日(水) Report ID : 40

TTT

マナド@インドネシア 【陸編】

今回利用したのは“キマバジョ・リゾート&スパ”という新しいリゾートホテルであった。
ダイビングサービスも新しく、昨年お世話になった日本人スタッフ(エリさん)がサンティカ・ホテルより移籍していたのだ(6月にはサンティカに戻るそうです)。ダイビングボートにはトイレもあるし、なかなかグッドグッド。レンベに行った時のボートは、シンガポールのバンボートをもっと広く大きく清潔にした感じであったがトイレは無く、世界一大きいトイレに飛び込むしかなかった(悲)!ローカルガイドさんは大変マメで一生懸命色んな物を見つけては、クイックイッと手招きしてくれるのである。その度にポチのように見せてもらっては写真を撮り、ハイ次の方!と言う具合である。兎に角よく見つけるよ(驚)!ちょっと過剰すぎるくらいであるが、まあそういうダイビングもあっていいのである。
ホテルはまだグランドオープンはしていないらしく、宿泊は我々とタイからの取材チームくらいである。ホテル、ダイビング共に貸切状態なのだ!我々の泊まった部屋は、珍しくロフト付である。下に一つ、ロフトに一つベッドがあるのである(ロフトはベッドではないが)。もっとランクの良い部屋は広々としてベッドも大きく、ベランダ、ジャグジー?、衛星テレビ付である(羨)。野郎同士で雰囲気がよくなっても困るが、カップルにはいい感じである。他に誰も泊まっていないんだから、ちょっとなんとかしてくれるとか、ねぇ〜・・・。
また今回の参加者、Y澤さんの誕生日が最終日にあり、ホテルをあげて盛り上げてくれたのだ!スタッフの手作り楽器による演奏や、バースデーケーキなどなど、なかなか気が利くのである。誕生日をツアーで迎えるというのもめったに出来ないし、きっと思い出に残る一日だっただろうね。宴会の後は毎度毎度の事であるが・・・?
また、タイからの取材チーム、カメラマン1人にスター2人がいたのだ。我々は彼らと一緒に写真を撮ったりし、意気投合するのであった(3分くらい)。そして帰りのフライトは一緒であったが、彼らは空港でキャンセル待ち。でも何とか乗れたようである。スタッフがカメラマン1人だけという事からも、きっとタイでは有名なスターなのであろう・・・。
今年のマナドツアーの参加メンバーはみんな仲良く、リゾートもスタッフもフレンドリーで楽しく過ごせました。来年は是非とも、マナドサファリに挑戦しますんでよろしくね!

ビンタンビール(ホテル・バー料金) 26500ルピア  ワイン・ボトル(ホテル・バー料金) 300000ルピア!  



2005年05月13日(金)-15日(日) Report ID : 39

TTT

ティオマン@マレーシア

今週のティオマンはファンダイバーのみで7名様でした。ローカルショップの参加人数も多く、移動は大型2階建バス・クマノミ号であった。奇麗なバスであったし、海も静かだったので揺れも無く、快適にティオマンに到着できたのだ。
土曜日のダイビングは、チェーベー、マランロック、バハラロック、そしてナイトはハウスリーフの4ダイブ。1本目のチェーベーでは新しい器材やカメラの筆おろしなどで、ちょっと戸惑っていた方もいたが、静かな海でのんびりと潜る事が出来ました。2本目のマランロックでは奇麗なサンゴの上をのんびりダイブ。バハラロックは滅茶苦茶魚影が濃かったね。タカサゴ、ササムロ、ユメウメイロなどの壁カベ壁!アジの群れが入ってきたり、亀吉も出現。後半は珊瑚とイソギンチャク畑の上をのんびりドリフトであった。ナイトでは砂地に隠れようとするコチ発見。体全体をゆすって砂に潜るのであったが、目の前で隠れてもバレバレなのだ。サンゴトラザメ君は今週も元気であった。
日曜日はまずラバスである。岩が積み重なっている様な地形なので、あっちこっちを通り抜けが出来き、アドベンチャー感覚が楽しめるのである。また、岩陰の暗闇に潜む魚たちを発見する楽しみもある。最後はレンギスである。ここも相変わらず魚影が濃い。その群れに飛びつくコガネアジやカスミアジ、ホシカイワリがいて、逃げ惑う魚たちの動きも凄まじいのである。珊瑚の上にも根付いている魚たちが多く、癒し系ダイビングを堪能できたのであった。
今回ボートに新設されたのがシャワーである!2階のデッキに水槽を作り、真水のシャワーを浴びれるのである。今度は氷がバッチリはいって、飲み物を冷やせるクーラーボックスを用意してもらいたいものだ(以前はあったのだが・・・?)。

天気:晴れのち曇り 透明度:8‐20メートル 水温:28‐30度 流れ:あまり無い 波:なし 風:なし 金:なし 出血:あり 




 


■ ツアーレポート 過去ログ

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