TOPページへ戻る





 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

 また、各種ツアーのご案内は こちら からどうぞ。



2005年08月のツアーレポート

2005年08月26日(金)-28日(日) Report ID : 54

TTT

ダイバー祭り@アウ 【海編】

【ダイバー祭り・海編】
今年のダイバー祭りは、13名様の少数精鋭で開催したのである!スタッフ&ボート不足と言う事もあり、そのおかげでサファリとなり、それはそれは密度の濃いツアーであった! まずタナメラで乗船しいざアウ島へ。通常用意するおにぎり弁当とは違い、今回は“手巻き寿司”なのだ(驚)!予想通り好評でおなか一杯食べ飲んだのである。
翌日はアウでダイビング。祭り、と言ってもちゃんとダイビングはやるのである。1本目はランベイ、2本目がナポレオンピークス、3本目がタートルハウス、ナイトがハウスリーフである。翌日も朝一でレイナーズロックで潜り、最後はピナクル2で締めくくりであった。
海の方は波もそれほどなく、流れもなく、透明度は先々週より良くなってきていて15−25メートル、青い海が戻ってきていたのだ(笑)。相変わらずランでは亀吉君も登場し、キンセンフエダイやタイワンカマスの群れ、レイナーズロックのカンムリブダイや巨大バラクーダ、ヤッコ系のオンパレードなどなど。最後に潜ったピナクル2は透明度も抜けていたし、魚影も濃くなかなかグッドであった。青い海に光が差し込みそこに群れる魚たち・・・やっぱ良いよねぇ〜。また水底を見ると大小様々なミノウミウシが、わんさかいるのだ。先週ウミウシの卵を見たから、今は産まれてくる時期なのかな?
そして今週はアドバンスコース取得で1名様参加し、なんなくコース終了したのである。先週オープン、今週アドヴァンス取得と2週連続であった。やはり勢いでいかないとね。
と言う事で、みなさんダイビングも楽しんだのである!

天気:晴れ  水温:28−29度  透明度:15−25メートル  波・流れ:ちょびっと




2005年08月26日(金)-28日(日) Report ID : 53

TTT

ダイバー祭り@アウ 【ゲーム編】

【ダイバー祭り・ゲーム編】
今年のダイバー祭りはサファリになったので、時間を有効に使えるので密度の濃いゲームとなったのだ!ボートに乗り込み食事の後、ダイビングの後、夜の飲み会の際中と、それぞれ趣向を凝らしたゲームに参加していただいたのだ。
まずはボート上で頭の体操!リビュークイズ34問に挑戦していただいたのだ。久しぶりにダイビング問題やダイブテーブル問題に挑戦し、悪戦苦闘していただいたのだ。正直、もっと成績悪いかと思ったが、皆さんなかなか優秀であったので、ちょっと驚き(すみません)。満点はいませんでしたが先週オープンを取ったO野さんが33点のトップで、最低は2?点でした・・・。
翌日の1本目のダイビングの後は、平行潜水競争であった。最近日本のテレビで流行っている?“海猿”が今回のテーマであったので、体育会系ゲームなのだ。3点セットをつけて一番遠くまで水中移動した方が優勝、といういたってシンプルなゲームである。3−4メートルで上がってしまい、大失敗?と言う方もいたがなかなか皆さん頑張るのだ。決勝では駆け引きに勝ったT村さんが優勝である!
次なるゲームは2本目の後。体力だけではいかん、と言う事で“リンゴ皮向き競争”なのだ。一番長く皮を剥いた方の優勝ということである。張り切りすぎて、記録1cmという恥ずかしい方もいたが、皆さんの上手である。(結果は写真で見てください)。優勝は人生歴も長いK林さんなのだ。
そして3本目の後はといいますと、“忍者潜水競争”なのだ。要はホースを使って潜ってもらうだけである。但し長さがあるので肺活量と我慢比べなのだ。めったにやる事は無いと思うので(当たり前)、皆さん興味津々にチャレンジしてくれたのである。最長1メートル以上はあるホースを使い、水中から吸うのはなかなか辛いよね。試していると分かります!
そして夜の部に入り、“目隠し器材セッティング競争”でY口さんが優勝し、“哺乳瓶早飲み競争”ではT田さんが優勝するのであった。そして各ゲームにポイントがあり、総合優勝はT田さんでした。おめでとうございます。
また皆さん真面目にゲームにご参加していただきありがとうございました。たまには飲むだけじゃなく、こういったお遊びも楽しいですよね。

☆そして12月18日のクリスマスパーティー、来年のダイバー祭りもよろしくね☆




2005年08月19日(金)-21日(日) Report ID : 52

TTT

ティオマン@マレーシア

今回は1名のオープンウォーターコース参加者と、6名のファンダイバーであった。そのうちSPECツアー初参加が3名様であった。潮の関係で今回は18:30集合、現地到着は2時くらいである。
ダイビングの1本目はチェーベーである。水温は28度といつもより低く、水は緑かかっていて透明度は10−15メートル。先週のアウもそうだけど、海は青いほうが良いよね。2本目のマランロックでは大当たり!何気なく岩のトップにあった2つのイソギンチャクを掻き分けて見たら、ミラーリュウグウウミウシが産卵していた(驚)!こりゃすまん、と思いつつも激写。奇麗なオレンジ色のリボンの様な卵を産んでいるのであった。じっくり観察して、じゃ、いこか、と動き出しちょっとその岩の中腹を見ると、これまたミラーリュウグウウミウシが2匹仲良く並んでいるのである。ま、とりあえず写真でも、と撮りながらよく見ると、な・なんと、合体しているのである(驚)!真っ昼間だっちゅうのにお盛んだよねぇ〜。そしてこれまた迷惑顧みず大激写なのだ。う〜ん、こんな近くに3匹が・・・もしかしたら産卵中のは先に済ませた???ま、兎に角珍しい光景を一度に見れてしまったのである。
3本目のバハラロックも水はあまり良くなかったが、流れもなくのんびり潜る事ができた。途中カメさんも現れてくれたし、まあ納得の1ダイブである。ナイトはハウスリーフで、今回は2匹のサンゴトラザメ君の登場である。相変わらずオトボケで、あっちこっちガツンガツンぶつかって泳いでいるんどえある(笑)。
翌日は久しぶりのマリンパーク。沈船を意図的に沈めてあり漁礁になっているんどえある。バラクーダの群れが遠くいたが、すぐに消えたので殆ど見れなかった。マテアジの群れがいたりなかなか魚影は濃いのだが、水底が砂地で透明度は落ちてしますのが残念。最後はレンギスである。相変わらず魚影が濃いので嬉しい限りである。スッキリ透明度の時に潜ればきっとパラダイスに感じるだろうね。
そしてオープンも恙無く終わったのだ。おめでとうございます!シンガポール発のダイビングはたくさんあるので、ガンガン潜りにきてくだしね。

天気:晴れのち曇り  水温:28−29度  透明度:7−15メートル  ウミウシ:発情中!




2005年08月12日(金)-14日(日) Report ID : 51

TTT

アウ・サファリ@マレーシア

通常のアウツーがなんと、サファリに変更であった。タナメラフェリーターミナル発着なので楽チンではある。そして月曜日にレイナーズでジンベイ出現の報を聞いていたので、2週連続を願ってのウキウキツアー出発であった。今週はオープンウォーターコースで2名様&ファンダイバーが6名様の、計8名様のご参加でボートチャーターである。
土曜日の1本目、やはりレイナーズロックである。だが残念でした・・・。海はグリーンで透明度はいまいち良くなかったし、水温もちょっと下がっていた。その後のオープンチームはハウスリーフで1本目。潜るとすぐに群がってくるのが、ロクセンスズメダイやオヤビッチャたち。いきなり目の前に魚達の群れが集まるからハウスリーフは楽しいよね。そしてお二人は初めての海体験を楽しんでいたようである!午後のダイビングはナポレオンピークス。なぜかやたらにウミウシが目に入るのである。ミラーリュウキュウウミウシ、アデヤカミノウミウシ、数種類のイボウミウシなどなど。そしてハウスリーフでオープンチームの2本目を行ない、その後はラン・ラン・ランであった。ファンダイブチームで潜り、オープンチームで潜り、そしてナイトでも潜ったのだ。最近ランでよく見かけるのだが、珊瑚が壊されている。ダイバーが蹴って壊したと言うレベルではなく、ボートのアンカーが落とされたか、引っ掛けられたように寸断されていたり、倒れているのである。ダイビングボートの仕業では無いと思うが、非常に残念だし悲しいことだよね。
夜はハウスリーフのポンツーン横に停泊し、ボート上でのBBQであった。なかなか雰囲気も食事も良かったね。ついついビールも進むのであった。
翌朝はいざレイナーズロックへ。流れもなく程よかったが、期待していた大物には遭遇できず。きっと根付いていないんだろうね。最後のラン・タートルハウスではカメも出てくれたし、良かった良かった。そういえば今年はまだ巨大カメとは会っていないな?どっか行ってしまったんだろうか・・・。
そして今回もお二人のダイバーが誕生である(笑)!急遽サファリに変更になり、船酔いなどの心配もあったが、海も穏やかだったし、問題なくツアーも終了しました。また潜りに来るんだよぉ〜!

天気:晴れのち曇り  水温:28−29度  透明度:10−20メートル  水の色:ちょっと緑  
流れ:ほとんどなし  初日のダイビング7本(驚)!




2005年08月05日(金)-10日(水) Report ID : 50

TTT

サムイ・サファリ@タイ

今年3度目のシンガポール発ビッグツアーはタイ、サムイ・ダイブクルーズなのである!シンガポールを夜出発し、いざいざ熱い国だがサムイへと向かうのであった・・・。今回の参加者は9名様&私の10名の団体である。利用するクルーズボートは昨年11月に運航を始めた新艇で、全長36.8メートルもあるのだ(驚)!
サムイ到着翌日の朝、スピードボートに乗り1時間半、タオ島に停泊しているクルーズボートへ乗船。豪華なボートに乗り込み一同笑顔。そしてブリーフィングを受け早速1本目である。予想に反して皆の衆は水底にらめっこである。ハゼ天国のポイントで、意に沿わなくとも折角だからと水底散策である。う〜ん、ここのハゼはやけに近寄れるし可愛い奴よのぉ〜う。トウアカクマノミは保護されており、そのイソギンチャクの半径5mに石などで囲いができていた、その内側は着底禁止だそうだ!
初日はナイトを含め4ダイブもやってしまった。相変わらず皆の衆はダイビング好きなのである!透明度は全体的にスッキリしていなく、なんとなくマレーシアの海と似ているようだが、見かけない生物もたくさんいる。そしてクマノミは、ハナビラとトウアカしかいなそうだ(驚)。我々のホームグラウンド、アウやティオマンではあんなにカクレクマノミが多いのに一匹も見当たらない・・・。同じ海域で南北に離れているだけだが、やはり海は謎なのである。
翌日は早朝ダイビングをし、2本目はタオ島から離れたポイント、サウスウエスト・ピイナクルで潜った。昨日までと違い透明度もスッキリ20−25mとアップ。キンセンフエダイやタイワンカマスの大群はなかなか見ごたえがあった。3本目も同じポイントで、ジャバ・ラビットフィッシュ(アイゴの仲間)の大群は圧巻であった。そして夕方に4本目、更にナイトで5本目・・・、みんなダイビング好きなのである!
3日目の朝一はチャッチャッと潜り、いざチュンポンピナクルへ向かうのであった。直前のブリーフィングで思わぬ発言が!“朝ジンベイ出たそうですよ!”むむむ・・・一同狂喜乱舞する心を抑え、平静を装うが何故か目はギラついているのである。そこで無茶させない為に、大物に遭遇した場合の心得、なんぞをジャブ程度に語り落ち着かせるのであった。ポイントに到着すると既に潜り終えたボートが数隻。知り合いのダイバーがそこにおり、見ましたかぁ〜?と大声で聞くのと、返答はVサイン!お?2匹もいたのか、と都合のいいように解釈しすぐさまエントリー!おらぁ〜みんな行くぞぉ〜!と気合を入れてすかさず潜行。先ほどのジャブはなんだったんだろう??
全員がリーフを離れ中層浅瀬キープエアーセーブモードなのだ。青い海だなぁ〜、どこにいるのかなぁ〜、と20分。ありゃりゃぁ〜はずしっちゃったかなぁ〜と不安に思っていると、バラクーダの大群。あ〜ぁあぁ〜良かった良かった・・・。バラクーダを眺めしばらくすると、突然ガイドが大きく前方を指すのであった!おおおぉぉおおお〜!でっかぁぁ〜い!すかさず電光石火、超〜〜久々にダイビングベルを全開バリバリで鳴らし、後方部隊の援軍を呼ぶのである。みんなが揃ったところで突撃〜! という訳にもいかず前方に回り込もうと思ったら、あやつめが回りこんでくるのだ。そして目出度くお顔のお写真を撮る事に成功。群がる皆の衆も一緒に押さえる事ができたのだ(笑)。その後10分くらいは一緒にランデブーし、堪能するのであった!いやぁ〜良かった良かった。直前に甚平を着ないで潜ってね?と言われ従ったのが良かったのか?甚平2ショットの夢は叶わなかったが、今回のツアー目的が達成できて良かった良かった。ジンベイ様ありがとう(笑)
今回使ったクルーズボートには、なんとタイマッサージが出きるのであった(驚)!サンデッキで星空を見ながらのマッサージは気分いいのである。気分良すぎてマッサージが良かったは良く分からなかったけどね・・・。
そして今回は記念ダイブずくしであった。100本記念のおとうK林さん、200本記念の大王妻、400本記念の自称ビール大王。みなさんおめでとうございます。ジンベイも見れたし良い思い出になったよね!

天気:晴れ  気温:熱い  水温:29度前後  海況:風、波ややあり流れなし  透明度:10−25メートル ビール:タイのビールはシンハーに限る!またしても在庫切れにしてしまった・・・。




 


■ ツアーレポート 過去ログ

2018年11月2018年10月2018年08月2018年07月2018年06月2018年05月2018年04月2018年03月2018年02月2018年01月2017年12月2017年11月2017年10月2017年09月2017年08月2017年07月2017年06月2017年05月2017年04月2017年03月2017年02月2017年01月2016年12月2016年11月2016年10月2016年09月2016年08月2016年07月2016年06月2016年05月2016年04月2016年03月2016年02月2016年01月2015年12月2015年11月2015年10月2015年09月2015年08月2015年07月2015年06月2015年05月2015年04月2015年03月2015年02月2015年01月2014年12月2014年11月2014年10月2014年09月2014年08月2014年07月2014年06月2014年05月2014年04月2014年03月2014年02月2014年01月2013年12月2013年11月2013年10月2013年09月2013年08月2013年07月2013年06月2013年05月2013年04月2013年03月2013年02月2013年01月2012年12月2012年11月2012年10月2012年09月2012年08月2012年07月2012年06月2012年05月2012年04月2012年03月2012年02月2012年01月2011年12月2011年11月2011年10月2011年09月2011年08月2011年07月2011年06月2011年05月2011年04月2011年03月2011年02月2011年01月2010年12月2010年11月2010年10月2010年09月2010年08月2010年07月2010年06月2010年05月2010年04月2010年03月2010年02月2010年01月2009年12月2009年11月2009年10月2009年09月2009年08月2009年07月2009年06月2009年05月2009年04月2009年03月2009年02月2009年01月2008年12月2008年11月2008年10月2008年09月2008年08月2008年07月2008年06月2008年05月2008年04月2008年03月2008年02月2008年01月2007年12月2007年11月2007年10月2007年09月2007年08月2007年07月2007年06月2007年05月2007年04月2007年03月2007年02月2007年01月2006年12月2006年11月2006年10月2006年09月2006年08月2006年07月2006年06月2006年05月2006年04月2006年03月2006年02月2006年01月2005年12月2005年11月2005年10月2005年09月2005年08月2005年07月2005年06月2005年05月2005年04月2005年03月2005年02月2005年01月2004年12月2004年11月2004年10月