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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2005年10月のツアーレポート

2005年10月31日(月)-07日(月) Report ID : 64

TTT

モルディブ ビヤドゥ・リゾート

久しぶりのモルディブ・ツアーで参加メンバーは7名様&私の合計8名なのだ。今回はサファリではなく、ハウスリーフの素晴らしいビヤドゥ−・リゾートに滞在したのだ。という事で、リゾート地モルディブでのダイビング合宿が始まったのだ・・・。
初日、朝食後にチェックダイブをハウスリーフで受ける。ケーブにスカシテンジクダイが群れており、掻き分けその中を覗きこむと、イセエビがいるわいるわ!リーフをのんびり流し、マレーシアの海では見られない、モルディブ、インド洋の魚たちを観察するのだ。久しぶりに見るエバンスアンティアスやハタタテハゼ、パウダーブルーサージョンフィッシュ、ブラックピラミッド、ハナタカサゴ、ムスジコショウダイ・・・。固有種のモルディブアネモネフィッシュを見ると、やはりここはモルディブの海なのだなぁ〜と納得するのだった。極めつけは、ギンガメアジの群れ群れ群れ!桟橋下の水面近くで渦巻いているのだ(驚)!1本目で現地ガイドが一緒なのでか一同遠慮気味に接近。ハウスリーフも侮れないのである。そして水面休息を1時間ちょっと取り、2本目のハウスリーフに向かうのだ。ハウスリーフは島の周りに7つのパッセージがあり、そこからエントリー&エキジットすることができる。遠いパッセージからの時は、スタッフにチップを払いリヤカーで器材を運んでもらい楽々エントリー。
2本目が終わりランチの後は、いよいよボートダイビングである。ボートダイブは午前、午後それぞれ1回ずつである。午前中は流れがあったり深度が深かったりのイケイケダイビング。午後は内海やリーフ沿いを流す、癒し系ダイビングが一般的である。という事で最初のボートダイビングは、トリトン・ギリであった。リーフの周りを回るのんびりダイブ。帰ってきて4本目。夕方になり、サンセット〜ナイトダイブとなるのであった。そして初日は4ダイブで終了。
翌日からは早朝ダイブが開始されるのであった。6時集合6時半エントリー、そして朝食を撮り午前のボートダイブ。帰ってきてからハウスリーフを潜りランチ。午後のボートが終わり、サンセット〜ナイトダイブ。1日5ダイブなのである(驚)!流石に女性人はスキップしていたが、それでも5日間で19ダイブ!そして完遂した方は2名で、5日24ダイブである(お見事)!
ボートで潜ったポイントでは、グライドゥーコーナーがスーパードリフトだったね。久しぶりのちょっぱやドリフトであったが、根待ちでしっかりグレイリーフシャークも見る事が出来た。ナポレオンリーフではタカサゴやハナタカサゴの群れに、ロウニンアジやカスミアジが突っ込み、凄い事になっていた!ロスフシコーナーではマンタにも遭遇(我々のチームは)。オルベリアウトでもマンタに遭遇(全員で!)。ちょっと濁っていたので撮影には不向きであったが、優雅に泳いでいたのだ。リベンジのグライドゥではマダラトビエイの大群や、ヒメイトマキエイ、グレイリーフなどなど大当たりした模様(別チームは)。前回と違って流れがあまりなく物足りなささえ感じるが、やはり良いポイントなのだ。そしてボートダイブの行き帰りに水面近くを泳ぐマンタがあっちこっち!マンタシュノーケリングは出来なかったが、確かにたくさんいるのである。
ハウスリーフは島全体をグルッと潜る事が出来る。イソマグロやロウニンアジ、マダラトビエイ、ブラックチップシャーク、ホワイトチップなどの大物やタカサゴ系の群れ群れが外側に現れ、リーフ側にはヨスジフエダイやキンギョハナダイなどの群れが多い。マクロもきっと面白い事になっているんだろうなぁ〜と思ったが、メンバー次第である・・・。噂どおりビヤドゥのハウスリーフは素晴らしいのである。
今回行ったシーズンは雨季と乾季の間、でもまだ雨季かな・・・という天候で、海の中もいまいちスッキリしていなかったのが残念。でも十分楽しめるからモルディブは良いよね(笑)。
リゾートはと言いますと、いたってシンプルな作りであった。ダイビングしない方々はビーチでのんびりなのだ。そっちの人たちの仲間入りも気持ちよさそうだよね。水際に椅子を置いてビール片手に読書しお昼寝・・・。青い空、青い海、すがすがしい海風・・・そしてビール・・・。
最終日は飛行機に乗るのでダイビングは出来なかった。のんびり昼ビール?などと言う事はあるが、ダイビング合宿ではビーチにゴザを敷き、“お魚かるた大会”で盛り上がるのであった。そして後ろ髪を引かれながらリゾートを後にするのであった・・・。

天気:晴れのち曇り  気温:28−32度  水温:27−29度  透明度:15−30メートル  海況:いたって良好  ビール:大US$4 小US$3 量にあまり差ないので小がお奨め!





2005年10月31日(月)-07日(月) Report ID : 63

TTT

モルディブ ビヤドゥ・リゾート

写真集第2弾!



2005年10月28日(金)-30日(日) Report ID : 62

TTT

アウ@マレーシア

10月最終週はアウツアー!参加者は5名様で、うち4名様がアドヴァンスドコース、もう一人はリハビリツアー?なのであった。
まずは初日、ランベイ、ピナクル2、ランベイ、ハウスリース(ナイト)である。うねりや波は無くこの後モンスーンが来るんだろうか?と思わせるほど、ペッタリで凪いでいるのである。だが、風向きは若干変わってきているし、天気もちょっと不安定、透明度はスッキリしていなく、10−20メートルである。まあそれは兎も角、船は揺れなかったので快適に過ごす事が出来たのだ。
ピナクル2では、老いた巨大バラクーダが岩肌でクリーンニングされ喜んでいるのだ。近づいても逃げないのでそうとう図太いのか、それとも・・・?
ランでは模様の変なブダイを発見。よく見てみると、魚網の切れ端らしき物を着ているのだ(驚)。捨てられた網なのか、網に絡まって逃げ出した際に切れたのか、はたまた・・・。そして、な・なんと、他にも同じような魚を一匹発見してしまった。ダイビング中に水底に絡まった網や釣り糸や錘、空き缶や空き瓶のようなゴミなど我々はよく目にするよね。とても残念で悲しい事だと思う。何とかしないとね。
そして、アドヴァンスド組は中性浮力も良い感じで取れるようになり、ナビゲーションもバッチリこなし、ナイトでの神秘な海を堪能し、ディープな海を楽しみ、水中写真もきっと素晴らしいものが撮れたであろう。という事でコースは無事終了。リハビリさんもエントリーとエキジットさえを気をつければ、水中では問題ないようである。良かった良かった。

天気:曇りのち晴れ  気温:28−32度  水温:29−30度  透明度:10−20メートル  波・うねり・流れ無し  ちょろっとだけモンスーンの兆し有!  ☆満天の星空☆




2005年10月21日(金)-23日(日) Report ID : 61

TTT

ティオマン@マレーシア

今年最後のシンガポール発ティオマンツアー。参加者はなんと15名様&私の大所帯である!レディースが半分の8名というのもめったに無いよね。そしてオープンウォーターコースで1人、他14名様はファンダイビングでのご参加であった。
今週の海もウネリや波、流れも無く、のんびりダイビングであった。モンスーンの影響はまだまだなのかな。土曜日は天気がいまいちで雨も降ったりしていたたが、日曜日は盛り返して晴れであった(笑)。
今回潜ったのは、チェーベー、マランロック、バハラロック、ハウスリーフ(ナイト)、マリンパーク、レンギスであった。透明度は全体的に15−20メートルくらいで、バハラだけちょっと悪かったかな。しかし、レンギスは癒し系だし、魚影も濃かったし、いつ潜ってもいいやねぇ〜。今回もバラクーダの大群を眺めていたら、突如カツオの群れがすっ飛んできた。見逃した方もいたが、見れた方々はラッキーだよね。ユメウメイロ、クマザサ、スズメダイなどが群れている所に、カスミアジやコガネアジ、ホシカイワリが現れるのである。そこでねっころがってず〜っと中層を眺めているだけでも面白いよね(笑)。視線を変えて砂地をみると、ハゼハゼハゼ・・・。たまにはじっくり観察してみるのもいいかな。ナイトのハウスリーフでは、タコはすぐに砂地に潜ってしまったが、ウミエラの横にいたアオリイカの子供(と思われる)は良い子であった。やはりイカはいいやつなのだ。
夜はサンセットバーで宴会である。今回は日本から参戦してこられた方がおり、焼酎2本の差し入れがあったのだ(ありがとう!)。そしてこちらも、カッページ3階の“なにわさん”からいただいた日本酒一升を持ち込み、しっかり冷やして夜に備えたのだ。ビール、焼酎、日本酒をチャンポンしてしたたか飲み、夜はよく寝れたのである。翌日1名脱落者有・・・。
そんなこんなで今年のティオマンツアーもお終いである。来シーズンも安い免税ビールを飲みに行くぞぉ〜。

天気:曇りのち雨、そして晴れ  気温:28−32度  水温:29−30度  透明度:10−20メートル  波・うねり・流れ無し  




2005年10月14日(金)-16日(日) Report ID : 60

TTT

アウ@マレーシア

今週もアウで参加者は少なく、4名様であった。海はベタベタ静かで天気も良く、透明度はランやハウスリーフでは、スッキリ爽やか30メートル(驚)!南のポイント、ピナクルではちょっと残念20メートルクラス!
ランではイエローフィン・バラクーダの群れ。のんびりじっくり観察するのであった。ピナクル2ではブラックフィン・バラクーダの群れ。こちらの方がでかいし肉付きも良いし太い。ピナンでは久しぶりにタテジマキンチャクダイ発見。このタテキンはピナンかレイナーズでした見かけない、貴重な魚なのである。ナイトでのハウスリーフでは、可愛いコブシメの子供が2杯。そして、チョウチョウコショウダイの幼魚がフリフリダンス!可愛いよね。また、ゼニガタフシエラガイやらタカラガイなども発見。早朝のレイナーズではマンタを狙ったが現れず。今年は出現したという報告が入ってこないなぁ〜。それでもカンムリブダイは数匹いたのだ。
今回はナビゲーションとエンリッチドエアーのスペシャリティコースにお二人が参加。ナビゲーションスキルも向上し、酸素濃度の濃いエンリッチドエアーの有効性も理解されたようである。おめでとうございます!

天気:晴れ  気温:30−32度  水温:29−30度  透明度:20−30メートルオーバー  波・うねり・流れ、殆ど無し  




2005年10月07日(金)-09日(日) Report ID : 59

TTT

アウ@マレーシア

さあ10月に入り、マレーシア・ツアーもラストスパートです。この先はモンスーンの影響がいつ出てくるか分かりませんが、行ける時期まで行ってみようと考えています! そして先週末はシンガポールで学科、プールをやったので、2週間ぶりのマレーシア・ツアーで参加者は11名様。いやいや、ドタキャンがあったので10名+私であった。
海はいたって静かで、モンスーンの影響は全く見られない(笑)。波・流れも無く、透明度はスッキリで、天気はまあまあ、ビールはキンキンなのである。
今回はオープンウォーターが2名、ファンダイビングが8名様だったので、またしても2グループ別々だった。
ハウスリーフは透明度20−25メートルくらいで、今回もカメさんは登場してくれたのだ。またポンツーン下のツバメウオの幼魚たちもだいぶ大きく育ってきている。レイナーズロックではカンムリブダイが1匹のみ。土曜の午後と日曜の早朝2回潜ったが、マンタの影はなかった・・・。ランではバラクーダの群れがあり、先々週よりかなり大きな塊になっていた。ナイトダイブではタコを発見。擬態しているので見つけにくいが、彼らは何に変身していたのだろうか?また久しぶりにスナッパーズ・アレイに行ったら、ナポレオン登場。ちょっと遠かったので、カンムリブダイと勘違いしている方々もいたようである??逆のパターンの方もいるよね・・・?
そしてオープンのお二人は、初めての海でドキドキだったでしょうが、無事にコース終了。何事も経験ですからガンガン潜りに行きましょうね。おめでとうございます!
海はまだまだ大丈夫ですよ。11月中旬までいけそうな感じですが、すぐ経っちゃいますので潜りに行ける時に行きましょうね!ゴルフはシーズンオフにどうぞ(笑)!

天気:晴れのち曇り  気温:30−32度  水温:29−30度  透明度:20−30メートル  波・うねり・流れ、殆ど無し  




 


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