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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

 また、各種ツアーのご案内は こちら からどうぞ。



2005年12月のツアーレポート

2005年12月24日(土)-25日(日) Report ID : 70

TTT

シンガポール 日帰りダイビング

クリスマスにはダイビングでしょう!という事で、オープンウォーターお一人様&ファンダイバーお二人様(土曜日はお一人)、女性三名様のご参加なのであった(笑)。
海はと言いますと、先々週と同じく透明度は3−4メートルであった。土曜日は1本目をハンツーで潜った後、スドンレックへと向かうのであった。クリスマスイブ・レックツアーという事で、外人部隊が多かったのだ。レックでは流れがビュンビュン。そこで講習はちょっと出来なそうなのでしばし待機。でも折角だからとファンダイバーの方をお連れして、ちょこっと偵察ダイブ。潜行ラインを握りしめ一路レックへ。流れの当たらない沈船の裏側では砂が舞ってか透明度は期待はずれ。15分弱のダイビングは終了なのである。外人部隊も1ダイブで諦め、ハンツーへ戻り2本目である。カクレクマノミと戯れたりでき、楽しく初日は終了するのである。
翌日はハンツーのみでダイビング。流石に全体の参加者は少なく、我々を含め10名ほどである。1本目では、な・なんと(驚)!岩が動いたのである?!と思われるぐらいの“巨大ウミガメ”と遭遇!で・でかい!甲羅だけで1メートルは優にある大きさで、アンダーウォーターワールドの池から逃げ出してきたのかと思った!いきなり目の前に現れるから、マジでビックリ仰天!むか〜しむか〜し、ここで亀にあった事はあるが、それは全然小さかった。もしかして同じ固体??ま、兎も角ウミガメもいる海なのである。
そして気分良く2本目は思い切って“マンジュウイシモチ”探しダイブである。ちょっと離れているけど45分ダイブで帰ってこれるでしょう、と見積もりいざ出発。むか〜しむか〜し、子供から大人までたくさんいたポイントに到着。0?0?0?なのだ・・・トホホ・・・と思っていたら、1匹だけ発見(笑)!生き残っていたのだ!あんたはエライ!そして笑顔で帰路につくのであった。ダイビングタイム56分。そしてオープンウォーターの講習も恙無く終了。おめでとうございます。
シンガポールの海もなかなか面白いのだよ、皆さん。潜りに来て下さいね。そして2005年の潜り納めなのであった。2006年もきっと楽しいダイビングが出来る事でしょう。皆さんもよろしくお願いします。おしまい・・・。

天気:晴れのち曇りのち雨  気温:28−32度  水温:29度  透明度:3〜4メートル  波・うねり殆ど無し  流れ スドンレックにてチョ速!




2005年12月18日(日)-18日(曜日を選択) Report ID : 69

TTT

クリスマス・パーティー

クリスマス・パーティーなのだ!



2005年12月18日(日)-18日(曜日を選択) Report ID : 68

TTT

クリスマス・パーティー!

今年のクリスマス・パーティーも盛り上がりましたねぇ〜!参加人数は40名様。わ・ざ・わ・ざ、日本より駆けつけてくれた方もおりました。感謝! 場所は毎年恒例、ケーブルカーパブの2階を貸切りなのだ。
パーティーでは、年間ベストダイバーの表彰、水中写真コンテスト、大ゲーム大会、ラッキードローなど、スケジュールびっしりでした。年間ベストダイバーでは、自称ビール大王S村氏が念願の“SPEC大王”獲得。今年はポイントが非常に高く激戦であった。その中で、SPECでのダイビング本数160本のS村氏は断トツでしたね!みんなの“おとう”K林氏はビッグツアー全制覇の甲斐あり第2位。今年6月よりカムバックしたO津さんはまくってまくって第3位なのだ(凄)。4位以降も本当に激戦であった。皆さん2005年はありがとうございました!
そして水中写真コンテストでは、M嬢ことS田さんが最優秀作品賞ゲット!シュノーケルでせっせと練習、撮影していたのが実ったんだよね(涙)!来年の写真も皆さんよろしくね。
ゲームの方は、ま、いろりろありました(笑)。宝探しや、ブラ綱引き、人間的当て、映像クイズ、毎年恒例仮装買い物競争などなど・・・。いやはや大変な盛り上がりでした!そして景品総額7000ドルを用意したパーティーの締めくくりは、ラッキードローでした。レギュレターやオクトパスなどなど・・・。終わった後には、な・なんと、ダイコン争奪$2ジャンケン!いやぁ〜凄かったね(驚)!
という事で、今年のSPECクリスマス・パーティーも皆様のご協力のおかげで、楽しく行う事が出来ました。ダイビングツアーもそうですが、一緒に真剣に遊べる方々が多く、主催側としましては大変ありがたく思っています。
2006年のクリスマス・パーティーも皆様方と一緒に笑いあえるよう、頑張ります。




2005年12月10日(土)-11日(日) Report ID : 67

TTT

シンガポール(日帰り2日間)

マレーシアのダイビングシーズンに入るまで、地元シンガポールの海でダイビングなのだ。その第1弾として今週末は、オープンウォーターコースで5名様、レスキューコースで4名様、な・の・だ! う〜ん、マレーシアシーズン中にも無いようなコース参加人数なのである・・・。
そういった訳で、一緒に行う事は不可能なので午前の部と午後の部に分かれたのだ。まず午前はオープンチームである。ウエストコーストにあるシンガポールヨットクラブよりボートに乗船。いざプラウ・ハンツーへ。そのプラウ・ハンツーというのはシンガポールダイバーの聖地?とでも言うべきポイントである。シンガポールにいるダイバーであれば、一度は潜ってもらいたいものである。百聞は一見に如かず、食わず嫌い、は良くないのだ。
それは兎も角、今週の海はと言いますと、波、ウネリ、流れ、無し。透明度3メートル!と、なかなか良いのだ(笑)良いの???と思われる方もいるが、シンガポールオーシャン・ダイブ歴10年、自称シンガポールオーシャン・ダイビング本数キングの私から言えば、10段階評価で⑥から⑦といった感じなのだ。
緑色の海にエントリー!潜行ロープ伝いに潜り、水底7メートルに着底。全員はっきり見える。魚もちらちら。そこでスキル練習をし、ファンダイビングへ・・・。途中、ウミウシやヒラムシを発見し、しばし観察。リーフ沿いには、クマノミやハシナガチョウチョウウオ、キハッソク、ロクセンヤッコなどなど・・・。浅瀬にはまだまだ珊瑚も魚たちも健在なのである。そして初日の土曜日は3ダイブ終了。
ボートはヨットクラブに戻り、メンバー交代。午後はレスキューチーム4名とレジャーダイバー2名なのだ。流石に手馴れている面々なので、器材セッティングやらなんやらは野放しで済むのだ。さあプラウ・ハンツーに到着しトレーニングの開始。練習中に器材を落とし、2−3度捜索に行かされたが、まあ大きな問題も無くトレーニングは進むのである。今回は特別ゲストとして、レジャーダイバーとして参加している、MSD所持者のM嬢が、是非ともレスキューのお手伝いをしたい、ということで溺れ役や溺死者役の汚れ役?を担当していただいたのだ。迫真の演技で隣のボートからも熱視線。そしてレスキューチームも初日のコースを終了するのであった。
翌日の日曜日も午前の部でオープン、午後の部でレスキューであった。海の状況は同じであるが、オープンのダイバー達は大分慣れてきて、海の中でも魚たちを観察できたり、中性浮力も取れるようになり、快適なダイビングをしていたようである。やはり、経験を積むと変わっていくのである。そして全てのスキルをマスターし無事終了なのである。きっとシンガポールで産まれたダイバーは何処の海に行っても楽しめる事でしょう!
午後のレスキューチームは、手馴れた面々なのでビール持参である。それならしょうがないね、と冷蔵庫に入れておいてあげたのだ。今回は状況を変えたシナリオが多く、2日連続でご参加いただいたM嬢と、綿密にミーティング(笑)。あれやこれやと裏をかく作戦にもめげず、皆さん果敢にトレーニングに参加していたのである。初日はダイブデッキで次のシナリオが始まるのを今か今かと待機していたのに、流石に2日目は手馴れたもので、2階のデッキでのんびり待ち構える余裕も出来たのである。やはり経験を積むと変わっていくのである・・・!そして協力してレスキューするスキルをマスターし、無事終了なのである。そしてプシュッとビールで乾杯!
皆様お疲れ様でした。また、認定おめでとうございます!

天気:晴れのち曇り  気温:30−32度  水温:29度  透明度:3メートル  波・うねり・流れ、殆ど無し 




 


■ ツアーレポート 過去ログ

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