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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

 また、各種ツアーのご案内は こちら からどうぞ。



2006年01月のツアーレポート

2006年01月28日(土)-02日(木) Report ID : 76

TTT

シミラン&スリン@プーケット 【お祝い編】

旧正月の、シミラン&スリン・サファリでは、100本記念ダイビングの方が3名様、500本記念が1名様いらっしゃいました。皆様おめでとうございます!




2006年01月28日(土)-02日(木) Report ID : 75

TTT

シミラン&スリン・サファリ@プーケット 【陸編】

今年の旧正月も、プーケット発着、シミラン&スリン・サファリなのであった。昨年は津波の後1ヶ月あまりで開催しましたが、海も静かで奇麗でしたし、街も復興に向けて活気付いているように感じました。そして“来年はカオラックで会おう!”と皆で誓い、今年のツアーも開催されたのであります。参加者は合計13名、その中で私を含め昨年の参加者は6名もいました(嬉)。
シンガポールを午後便で発ち、プーケット空港に到着。そのままカオラックにあるタプラム港へ向かうのであった。港に近づくと、昨年とは違う風景に気付いた。道路脇にある軍の施設の壁が奇麗になっていた!昨年は津波の被害で、ボロボロになっているところもあり驚いたものです。そして港の横に打ち上げられた軍艦はすでに無くなっていました・・・(昨年のツアレポに掲載)。
ボートに乗船し我々は早速、宴会なのだ!持ち込みのお酒は、DFSで購入したワイン16本、シャンパン4本、梅酒3本、ウォッカ1本、各自で持ち込んだ焼酎2升半、謎の中国酒1本などなど・・・。さあ乾杯〜!と思ったらシンハービールが冷えていない事実に直面!みんなの顔色がだんだん悪くなるのを察し、スタッフが港までキンキンに冷えたビールを入手しに向かうのであった(笑)。その間が待てずにワインが開いたが、まずはみんなして笑顔のカンパ〜イなのであった。
今回のツアー中には記念すべき100本を迎える方が3名、500本の方が1名いたので、毎夜毎夜お祝いムードであった。ボートからもお祝いケーキを用意していただいたしね。また最終日にはシャンパンで乾杯!などなど、よく飲んだのである。結局余りはワイン4本、ウォッカ1本、謎の中国酒1本である。まずまず・・・。そしてビール王はシンハービールを33本、私めはちょっと控えめに25本であった。
下船した後はカオラックのホテルへ直行。そして打ち上げは、お世話になったダイブショップ【edive】の横のタイレストランである。残ったワインと中国酒を持ち込み、またまた宴会である。中国酒が開けられると凄い香りがあたり一面に広がり、むむむ・・・なのである。とりあえず一人軽く一杯づづまわり、酔いも回るのであった・・・。すっかり出来上がり、記憶喪失で2次会へと突き進むのであった・・・。
翌日は早朝よりゴルフしに行くという強者もいたが、大方はのんびり朝食、マッサージしてチェックアウト。その頃ゴルフチームは帰還してきたのである。お疲れさまなのだ。
といった訳で、呑み助ダイブツアーは怪我も無く?恙無く終わるのであった・・・。いっやぁ〜毎晩毎晩の記憶が無いっていうのもどうかしちゃっているよねぇ〜。すっかり酒に弱くなったと思うのであった・・・。皆様もお気をつけ下さい。




2006年01月28日(土)-02日(木) Report ID : 74

TTT

シミラン&スリン・サファリ@プーケット 【ダイビング編】

今年の海もきれいだったねぇ〜!天気も良く、太陽光も差し込み、透明度は軒並み30メートル級。コ・ボンでは40メートル・ウルトラ級であった!そんな気分のいいダイビングを4日間もしてきたのである。
初日の1&2本目は、スリン島の“Koh Torinla”。ここはお気に入りのポイントで、とにかく珊瑚が奇麗なんだよね。その珊瑚の上に、アカククリやツバメウオの群れ、コラレーレバタフライフィッシュやホソフエダイの群れ群れ・・・。砂地にはマダラトビエイがいたり、ホワイトチップやナポレオンといった大型種まで。う〜ん今年も元気な珊瑚が奇麗だったねぇ〜。といった部分と、昨年は見なかったが津波で砂をかぶり消滅したと思われる地域もあった。まだまだ時間が必要なんでしょうね!
そして3本目からはいよいよ、リチュリューロックなのである!その移動中で、な・なんと!ミンククジラを発見。ボートからは遠かったが2〜3度現れてくれたのであった(驚)。リチュリューも透明度は良く、バラクーダやギンガメアジの群れ、クマザサハナムロやタカサゴ、ユメウメイロなどの群れが凄い。リーフ側にはすかしテンジクダイの群れが覆いつくさんばかりの凄い事になっていた。そこをカスミアジの群れが突っ込んだりするのだ!そこでの3本目が、N村くんの100本目、4本目がO津さんの100本目であった!おめでとう。
翌日は朝よりまたしてもリチュリューである。朝一は深場でタイガーテールシーホースの撮影大会。自分は最後に撮影し、皆の衆は深度を上げているところだった。するっていと・・・遥か前方で両手を広げてヒラヒラしている輩がおるのじゃ。その先より、ちょ〜デカイ、マンタ様が泳いでいるのだ。す・すかさず行き先を予測し先回り。行く手を阻み、願わくば皆の衆のほうに戻るんだよ〜・・・お願いね〜・・・と祈りつつパシャッパシャッパシャパッシャっとシャッターを切るのであった。そして念願どおり、目の前で大きく反転し、皆の衆を楽しませてくれたのである(笑)。いっやぁ〜4−5メートルはあるかという大きさで、これまたでかいスギを2匹引き連れているのだ。感動の朝一ダイブであった!その後本日の予定をどうするかと言う問題になったが、本日は大物狙いでいきましょう、という事で終日リチュリューに決定!不服者なし!チャーターだからできる技なのだ。
2本目3本目4本目と、ジンベイには出会えなかったが甚平には会った。マンタのカンバックも無かったのが残念。でもリチュリューは魚影も濃いし、マクロも楽しめるし、凄いダイブポイントなのだ。我々はそこを計6本も潜り満足するのであった。そしてその日の最終ダイブが大王ことS村氏の500本ダイブであった!!
3日目はまずコ・タチャイのツインピークスである。流れが入っていたが、バラクーダの群れは凄かったらしい。ここではレオパードシャークを探したが、お出かけ中であった。次なるコ・ボンのウエストリッジはスーパー透明度で、T元さんの100本ダイブ。欧米人ダイバーはちょっとでも珊瑚に触ったりするとうるさい、らしいし、その後監視ダイブに変貌する、らしい。ましてや着底して、なんて事を見つかったら大変な事になる、らしい。という事を聞いていたので、エントリー後撮影ポイントを探したが、欧米人ダイバーの目から逃れる場所が無く、中層での撮影に変更。しかいみなさん手馴れたもので見事にドッキング。無事100本記念撮影が敢行されたのである。だ・だが、その後・・・ダイビングの途中で某氏が撮影していると・・・指差し確認が入ったのだ!フィンがちょこっと珊瑚に触れていたのである(汗)。そして我々は彼らの監視下に入ったのである・・・。みなさんもお気をつけ下さい!午後はシミラン諸島に入り3本目、その後島に上陸し、見晴らしのいい小山に登ったり、しばしの陸を楽しんだのである。4本目はナイトダイブで、でかいカスミアジの捕食なども見れたらしい。
そして最終日はエレファントヘッドロック。ここではロウニンアジがたくさんいるのだ。イソマグロも現れるし大物好きにはたまらないよね。最後のダイブは癒し系のアニターズリーフ。イエローバックの群れは奇麗だったなぁ〜。
とまあ今回は14ダイブ。波も無く船酔いになる事も無く、気分のいいサファリであった。帰りにはイルカの群れがあっちこっち現れ、楽しいサファリは終わるのであった。いいシーズンにいい海に潜るといい事があるんだよね。又来年も来ようね!

天気:ピーカン 透明度:20‐40mクラス  波:なし  流れ:なし  水温:28‐30度





2006年01月21日(土)-21日(曜日を選択) Report ID : 73

TTT

シンガポール@プラウ・ハンツー

7時30分集合。5分経過・・・?? まだ来ないから、電話してみる・・・。でない??? そして5分後。もう一度ダイヤルする・・・。でた! 
「いまどこらへん?」『家だけど。どうしたの???』「えっ(汗)!今日のダイビングは?」『明日じゃないの??』「きょ・今日ですけど・・・どうしますか??」『えええぇ〜??今からぁ〜!』「はい・・・」『無理・無理・・・。』「了解しました!」
といった感じで始まった朝でした。そして参加者はお一人様となり、マンツーマンでアドバンスコースを開催するのであった。
海はといいますと、先週の海とは大違いで、透明度4メートル!スッキリ爽やかシンガポール・ウォーターなのであった(笑)。今回は思い切ってなかなか行く事の無い、深度15メートルまで・・・。砂地が広がっており、浅場には少ないムチヤギなどがあるので思わずパチリ。ストロボが当たると真っ赤に写るのだ。やはり色の吸収というのはあるんだな〜、とつくづく思うのであった。そして、水底を這っていたヒラムシを発見。ライトを当てたらビックリしたのか?いきなり飛び跳ね泳ぎだした(驚)!ヒラムシは体側をクネクネヒラヒラしながら、上手く中層を泳ぐのである。きっとウミウシには出来ない芸当だろうね。カクレクマノミの親子も元気であった。大きいのと小さいのが一緒のイソギンチャクにいるので、おもわず親子などと書いてしまったが、実は夫婦なのだろう。もちろん大きい方がメスなのだ!何処の世界も女性は偉大である・・・!
といった訳で、今週は急遽アドバンスコースのピークパフォーマンスボイヤンシーとナビゲーションダイブを開催したのである。特にナビゲーションの練習にはシンガポールの海は面白いですよ。ごまかしが効かないし、ちゃんとできたときの感動は大きいですね。もちろん今回もバッチリできました(凄)。おめでとうございます。

天気:晴れのち曇り  気温:28−32度  水温:29度  透明度:4メートル(実測)  波・流れ・うねり殆ど無し  前日の飲みすぎは注意しましょう!




2006年01月15日(日)-15日(曜日を選択) Report ID : 72

TTT

プラウ・ハンツー@シンガポール

先週末ぐらいからず〜と雨が続いたので天気を心配しましたが、昨日より晴天なり(笑)!早朝満月を見ながらシンガポールヨットクラブに向かうのであった。今週はボートの関係でちょっと早く、朝7時よりいざいざダイビングである(ねむぅ〜!)参加者はファンダイバーのみ5名様。みなさん旧正月を2週間前にひかえ、練習ダイブや器材慣らしダイブなのである。とてもいい事だよね。折角海外ツアーに行って潜るんだから、満喫するためにも事前準備は大切なのであ〜る。そう、事前準備とは器材や荷物の準備だけでなく、ダイビングスキルや心構えの準備も必要なんだよね。
早朝出発し、いざプラウ・ハンツーへ。まだ誰も来ていない海へエントリー!む・む・む・・・・・。最近続いた透明度3−4メートルの素晴らしい海と変わって、従来のシンガポール・ウォーターーへ・・・。透明度1メートルの世界なのだ。うん、でもまだまだ前が見えると気分を取り戻し、ダイビングをするのであった。
透明度が悪く浮遊物が多いと写真が上手く撮れないよね。ストロボをたくと浮遊物に反射して、いわゆるマリンスノーという雪が降ったような写真になる。そこでストロボをたかないで自然光で撮るとなると、シャッタースピードが遅くなり、手ブレが生じる。う〜ん、困ったもんである。そういった時はもう写真を諦めるに限るね。という事で、今週の写真は少ないのである!カメラを持たない方がじっくり生物を観察できるというメリットもあるしね。カメラ派ダイバーの諸氏もたまにはカメラを持たないでダイビングしてみると、いつもと違った水中世界が楽しめる事でしょう!

天気:晴れのち曇り  気温:27−32度  水温:28度  透明度:1〜2メートル  波・流れ・うねり殆ど無し




2006年01月07日(土)-08日(日) Report ID : 71

TTT

シンガポール@プラウハンツー 日帰りダイビング

2006年初潜りは、シンガポール・プラウハンツーなのである。そういえば毎年毎年、初潜りはここなんですよね。参加メンバーはオープンウォーターコースで3名様、土曜日にはファンダイバーで1名様がジョインであった。今週末の天気はあまり良くなく、曇り雨雨雨・・・。海の方はといいますと、波・流れ無く非常に穏やかなシンガポールブルー?! 透明度は3〜4メートルでグッドグッド(笑)。
そ・そして新年早々、巨大ウミガメと遭遇!先々週の潜り納めで会ったのとの同じ固体である。それも以前会った場所の近くなのだ。もしかしたら会えるかなぁ〜でも海は広いしなぁ〜と期待しないで潜りはじめただけに、ありゃっビックリ。思わず新年の挨拶をしてしまった(ペコリ)。そして我々の目の前で一時じぃ〜っとしていただき、大変感謝なのだ。また、金色に輝く3匹のお魚たちが、我々の周りをうろうろ・・・。おやおや珍しい、20㎝位のコガネシマアジ若魚なのだ。も・もしかして・・・?そう、コガネシマアジは幼魚若魚時代には、コバンザメみたいに大物に引っ付く習性があるんだよね。大きなクラゲの中にいたり、ジンベイやマンタのおなかに付いていたり・・・。するっていと???なんて期待は一人だけ・・・??
オープンの方々は、次第にシンガポールの海に慣れてきて、見失う事も無く、中性浮力をしっかり取れるようになり、バッチリダイビングを楽しめていたようである。ここでウミガメにあえるなんて、ちょ〜うラッキーな事なんだから、きっとお年玉代わりですね。という事で無事コースも終了し、ニューダイバーの誕生である。めでたしめでたし!また是非是非潜りに来て下さいね☆

天気:曇りのち雨雨雨  気温:27−30度  水温:29度  透明度:3〜4メートル  波・流れ・うねり殆ど無し




 


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