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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2006年04月のツアーレポート

2006年04月28日(金)-01日(月) Report ID : 88

TTT

アナンバス&7スカイレック・サファリ@インドネシア

1年ぶりのアナンバス&7スカイレック・サファリである。昨年も同じ時期に、同じホワイトマンタ号で行ったのだ。今回の参加者は7名様。タナメラフェリーターミナルよりバタムに渡り、そこからホワイトマンタに乗船なのである。
ダイビングの初日はアナンバス諸島手前の、マラン・ビルでまずは2ダイブ。青い・青い透明度20−30メートルの海の中は、エダサンゴなどのハードコーラルが見事である。が、以前はダイナマイト漁をやっていたので所々で珊瑚が壊れていたり、不発弾があったりもするのだ。そしてツバメウオの群れやツムブリの群れが現れてくれた。また、クマノミは種類豊富で、カクレクマノミ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ、スカンクアネモネフィッシュ、と豪華絢爛であった。3本目は移動しカトアカ・ロックスという隠れ根である。ここではカツオやツムブリ、ナンヨウカイワリの群れ群れ。そしてナイトもここで潜り初日のダイビングを満喫するのであった。
2日目は7スカイレックで2ダイブ。早朝到着し海を見ると、ありゃりゃ・・・、流れがない・・・。ここは流れが入っている事が多く、綱引きダイビングを覚悟していたのに、ちょっと残念なような、助かったと言うような・・・。そしてブルーウォーターの世界に突入!透明度30−40メートルの世界であるが、深度30メートル付近から下は濁っていた。中層にはツバメウオが多く懐っこい。ここでもツムブリの群れが入ってきており、大小2グループが合体した時はかなりの数がいた。沈船の周りはソフトコーラルが張り付いており、沈んでから37年近くたっている年季を感じるのだ。2ダイブの後午後はダマー島の横にある、ダマー・ピナクルである。ここは流れが入っており、あまり動き回れなかったのが残念。そして本日4本目はマラン・ビルに戻り、日没前のダイビング。のんびりまったりダイビングで、お初にお目にかかる、チリメンウミウシなんぞをパシャリ!そしてその後は、ちょっと長い夜のお時間を過ごせるのであった(^v^)プッシュ〜!
最終日はビンタンまで戻り、マポー島周辺で2ダイブ。思ったより海の状況がよく、透明度も10−15m。1本目のマリボン・ロックではウミウチワの宝庫。この海域は特に多いんですよね!最終ダイブはブッダ・ロック。ここは前半がドリフトダイブであった。カンムリブダイの群れも流されていた。でかいカメにも遭遇。なかなか魚影・珊瑚も濃い。幼魚から成魚への成長途中で、柄が中途半端なチョウチョウコショウダイを発見。ウミウシなどのマクロも面白い海なのだ。そして参加者全員が10ダイブ完潜である\(^o^)/
海も静かであったし、天気も良好。潜った後は、“食う・寝る・飲む”を満喫できた週末であった。

天気:晴れ時々曇り  気温:28‐32度  水温:29‐31度  水面:ベタ凪  流れ:所によりややあり
透明度:10‐40メートル 




2006年04月21日(金)-23日(日) Report ID : 87

TTT

アウ@マレーシア

先週のアウに引き続き、今週もアウである。参加者はファンダイビングで7名様、オープンウォターで1名様の合計8名様。そのうち、日本からわざわざ潜りに来た方1名様、両親の元に遊びに来たついでが1名様、出張のついでが1名様と、誠にありがたいのである。そしていざ〜週末のアウへ・・・。
オープンウォーターコースはハウスリーフで2ダイブ。なかなか海はスッキリしていた。潜る前にシュノーケルをして発見したカメが、ダイビング中にも登場してくれたのである(^.^) ファンダイビングチームの1本目はランベイである。バラクーダ大の群れ、バラクーダ小の群れが別々でいるのだ。やはり世代と言うのがあるのかな? そして巨大カメや、ツムブリなどなど相変わらず魚影は濃いのだ。2本目はナポレオンピークス。カレントはいつもと逆であったので、ジャワベイ側からエントリー。バラクーダの群れ群れが、クリーニング中であった。カツオの群れもぶっ飛んでいき、ゆったりまったりドリフトダイブなのだ。そして3本目はオープンも連れてのランベイである。癒し系ダイブの予定が、な・なんと!ランベイの内側まで流れが入ってきていた(珍)。と言う事で急遽ドリフトダイブに変更し、シークレットガーデン方面へ流されるのだ・・・。途中、欧米人カップルダイバーに突撃され、ちょっと唖然! ナイトはハウスリーフで、バラクーダの捕食を見た。我々の周りをウロウロウロウロ。かと思ったら突然素早く突っ込むこと数回。なんとか食事にありついたようである。
夜は毎度の屋外BBQなのだが、突然風が吹き出しそして雨。すかさずレストランに逃げたのだ。シーズン中にもめったにないので、誰かが雨男・雨女だったのだろうか・・・。
翌日の朝一はレイナーズロックでカンムリブダイ狙い。狙ったとおりエントリーして間もなくカンムリブダイ君とご対面。バラバラまとまりがなかったが、何とか10匹くらいの固まりになってくれた。周りにも結構いたので、20匹くらいはいるのかな。そんな中、巨大カンムリ君と小さめのが追いかけっこをしていた。求愛行動なのかな???春ですし・・・。最終ダイブはまたしてもランベイである。昨日の夕方とは違い流れもなくすっきり透明度の癒し系ダイブを満喫するのだ。マテアジがあっちこっちで小さく群れていたり、ユメウメイロの群れ、バラクーダの群れ・・・、群れ好きダイバーにとっては楽しいのである。そしてクマノミの卵も発見。1ヶ月くらい前も見つけたので、彼らの産卵の時期はどうなっているのだろうか? 最後の最後は“ゴマモン”で締めくくり。今週はず〜っと穏やかだったので、もう大丈夫と油断してしまった。またしても突撃を食らうが、先週のダイバーが激写した顔写真を思い出し(掲示板参照)、逃げながらも可愛く思うのであった・・・。 そして今週もニューダイバーが誕生である。日本に帰っても、またアウに戻ってきてね!

天気:晴れ  気温:28‐32度  水温:29‐30度  流れ:ややあり  透明度:15‐30メートル  




2006年04月13日(木)-16日(日) Report ID : 86

TTT

アウ@マレーシア

久しぶりのアウ・ロングツアーであった。ロングと言うのは通常のシンガポール金曜夜発の2泊3日が、祝日絡めて木曜夜発の3泊4日になるだけである。とは言ってもこれがとてもラクチンなのだ(^◇^)参加者は7名様で、そのうち4名様がアドバンスコースに参加である。
初日は、軽くジャワで潜り、2本目にピナン、3本目にランベイ、ナイトでもランベイであった。ジャワでは何故かキハッソクが目立っていた。ピナンでは流れもなくドリフト出来ずに自泳ダイブ。ランベイではツムブリの群れや、久しぶりに水面近くにサバヒーが登場(^v^)そして、2週間前に観察したコブシメの卵はと言いますと、かなり育ってきていて胎児?が透けて見えるのだ。ナイトでは超久しぶりのランベイで、カメ2枚が岩の下に横たわっていた。
翌日は朝一でレイナーズロック。潜りに来たのは1名様のみ。みなさんお疲れの模様で、ゆっくりお休みなのであった。と言ったわけでいつもとは違ったルートを取ろうと考えるが、潜行するなりゴマモンに行く手を阻まれ、逆走開始。大きく迂回せざるを得ず・・・(クッソ〜)! 流れはなく、バラクーダの群れが遠くに見えたが、無理に迫らずカンムリブダイの群れを育てる事に専念。そしてやっとこ12匹が合体してくれたのである。次はピナクル2であった。水面は少し流れていたが、水底はノープロである。キンセンフエダイは多かったが大物には会えず。そして午後はレイナーズロックであった。朝と一緒というわけにはいかなかったが、カンムリブダイはバッチリ登場。岩の下にいるのを、じぃ〜っと観察するのであった。そして本日4本目はランベイであった。水深14メートルを越えた辺りですっきり透明度。下から上を見ると一面曇り空、といった感じであった。そしてバラクーダやマテアジ、ツムブリ、ユメウメイロ、タカサゴなんかの群れ群れ。さ・ら・に、めったに近づけないナポレオンが射程範囲に登場。小ぶりだったが、見事に撮影成功した方もいたようだ(笑)。おまけに後半には、小ぶりなバラクーダの群れが巻いていた(^◇^) 5本目はハウスリーフで日没直前からエントリー。家路に帰る魚たちを観察するのであった。
日曜日は早朝にレイナーズロックである。昨日ほどではないが、カンムリブダイも現れ、のんびりダイビングは終了するのであった。最終日は1本のみでお帰りである。
今回は1日長いので、通常のツアーとは違いのんびりしていたのである。とは言っても、久しぶりの方には“体育会系”と思われたようですが・・・。ま、無理せず潜りましょうね! また、ゴマモンの事をよく知らない方が、果敢にもゴマモンの撮影にチャレンジ(驚)!こちらが、ゴマモンいるから気をつけてね!と、そちらを指差したところ、良い獲物がいると勘違いしカメラを向けたのである。そして見事にゴマモン・アタックを受けたのであった(笑)。いっやぁ〜知らないって怖いですよねぇ〜・・・。皆さんも気をつけましょうね!【この激写された写真は掲示板に掲載してあります】

天気:晴れ  気温:28‐32度  水温:29‐30度  波・うねり・流れ無し  透明度:15‐25メートル
ゴマモンの顔は思ったより可愛いのであった??




2006年04月07日(金)-09日(日) Report ID : 85

TTT

ティオマン@マレーシア

さあ今週のティオマン・ツアーは賑やかに、11名様&私の12名の団体であった。そのうちオープンウォーターコースでは3名様。そして“飲み放題ツアー”が始まるのであった(^O^)/
シーズン当初から、海は相変わらずに穏やかでベタ凪、透明度もベリーグッド。そして天気も晴天(^v^)。1本目はマランロックでのんびりダイブ。先々週発見したクマノミの卵は、孵化したのかやはり無くなっていた。ティオマンはイソギンチャクが多く、クマノミもたくさんいるが、さらにもっと増えるのだろうか・・・。2本目はめったに潜らない、ラバスの裏側。なだらかな地形で珊瑚は表側より多いのだ。午後の3本目はレンギスで、O野さんの100本記念ダイブであった!足掛け苦節15年の記録である(凄)。シンガポールに来るまで10年以上も潜っていなかったが、よくここまで辿り着いたものだ。100本おめでとう(^o^)/ そして砂地で水中記念撮影。途中ではブラックチップシャークが現れ、バラクーダの群れにも遭遇するのであった。ナイトはハウスリーフでサンゴトラザメ探し。やりました!今週は見事発見しました!それも同時に2匹です(笑)。
翌日の1本目はバハラロック。これまた流れが全然なく、気分の良いのんびりダイブを満喫するのだ。流れがない分、魚の群れの集まり具合は悪かったが、ソフトコーラル、ハードコーラル、魚影の濃さはなどなど素晴らしいポイントである。最終ダイブはジャハト。実はこのポイントは侮れないのだ。過去に“マ”や“ジ”がつく魚たちが幾度か出現しているらしい(聞いた話だが・・・)。そういったわけで今回は“カ”のつく大物に遭遇(*^。^*) また岩場にウチワ類も多く、他とは一味違ったポイントで、ちょっと期待できる感じではあったので次回に期待するとしよう・・・。
そしてオープンの方々も、無事にコースが終了しダイバーの仲間入りである。おめでとうございます。まずは100本目指して頑張ってみましょうね。何年かけても構わないしね・・・。
今回参加者はとてもラッキーだったんだよね! な・なんと、飲み代が全員タダ(^v^)。クリスマスパーティーとゴルフコンペで、ティオマンご招待券をゲットした、S村様、K出様、両氏の大盤振る舞いで、飲み代は全てお二人様持ち。ビールやワインなどなど、大変ご馳走様でした(^◇^)またよろしくお願いします・・・。

天気:晴れ  気温:28‐32度  水温:29‐30度  波・うねり・流れ無し  透明度:15‐30メートル
タダ酒も旨いね(笑)




 


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