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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2006年05月のツアーレポート

2006年05月26日(金)-28日(日) Report ID : 91

TTT

アウ@マレーシア

今週のアウツアーもサファリに変更なのだ!!いっやぁ〜楽々ツアーがいいのよねぇ〜(^◇^)と言うことで、参加メンバーは6名様+私の7名であった。当然ボートは乗り合いで、ローカルダイバー達とご一緒。とは言え、タナメラフェリーターミナルのDFSでビールとワインを仕入れ、いざアウへ。出港しブリーフィングが終わると、我々は持参したおにぎりやおつまみを広げ、早速宴会が始まるのであった・・・。
翌日は晴天なり! 最初のダイブはナポレオンピークス。むむむむ・・・水深10メートルくらいから水温が26−27度まで低下!透明度もスッキリしなく、バラクーダを拝めたのは自分だけだったようだ。流石に寒いので30分過ぎに浅瀬の温暖地帯に避難すると、水温31度・透明度30メートルクラス。2本目はピナンであった。こちらはスッキリ透明度で、ゆっくりドリフトダイビング。久しぶりに、シモフリタナバタウオ発見!3本目のランベイではイケカツオの群れ、大型バラクーダの群れ、小型バラクーダの群れ、ツバメウオの群れ、ユメウメイロの群れ、タカサゴの群れ、キンセンフエダイの群れ、その他いろいろな群れ・・・なのである(^v^) そしてナイトダイブはハウスリーフであった。
日曜日は朝一レイナーズロック。抜けきらないが抜けている水中で、レギュラー・ヤッコ部隊探し。タテキンは発見できなかったが、その他面々には会えたようである。ユメウメイロなどが群れている所がいつもとは違っていて、岩の内側にも入っていた。カスミアジやコガネアジなどは、小魚の群れに突撃し、朝食中である。カンムリブダイは単体で出現。バラクーダも健在であった(^v^)そして最終ダイブはタートルハウス。少し流れが入っていて、キンセンフエダイ岩?で折り返す事が出来なかったので、そのままドリフトに変更。群れ群れの中をのんびり流すドリフトは気持ち良いね!天気も良く光が差し込み、これまた極楽なのである(^v^)
今回はクラゲが目立ち、あっちこっちに浮いていたのだ。触手が長く出ているタイプなので、ちょっと厄介である。でも気をつけて接近してみると、小魚が隠れ家にして共生しているのだ。弱っちいクラゲは、沈没して珊瑚に絡まり自滅していたり、魚達に突っ突かれて食べられているのである。自然界の生存競争というのは大変なのである。
また、今週はY澤さんの200ダイブ記念であった。全員が被り物ダイブでお祝いであった(笑) 昨年7月に100本だったので、200本目までは、な・なんと!10ヶ月で到達なのだ(驚)。この先300本、400本、500本と目指し、楽しんで潜ってください(^◇^)おめでとうございます!
帰りのボートでは、持参したそうめんを素早く茹で“そうめん大会”である!やはり日本食は旨いのだ(笑) みんなの笑顔が格別に良かったからね(●^o^●)

天気:晴れのち曇り、一時雨  気温:28‐32度  水温:26−31度  水面:凪  流れ:所により微弱
透明度:10‐30メートル  “そうめん”に柚子を入れると旨いね( ^)o(^ )




2006年05月19日(金)-21日(日) Report ID : 90

TTT

アウ@マレーシア

な・なんと!今週のアウツアーは、サファリとなったのである。出発はシンガポールヨットクラブであった。タナメラのDFSでお買い物が出来なかったのが残念であったが、まあラクチン行程なのでよしよし。参加者は3名様オンリー!ボートに乗るなり、ビールで乾杯。あとは飯食って・酒飲んで・ベッドで寝るだけである・・・(^v^)
翌朝からは通常のアウツアーと同じである。アウに上陸し朝食を取り、いざダイビング開始。今回は様々な理由によりポイントは、ラン⇒レイナーズ⇒ラン⇒ハウス⇒レイナーズ⇒ラン、と言う事であった。海は穏やかハウスリーフはすっきりしていたが、他のポイントは所により&時間により深いほうで濁りが入っていた。
ランでは3本潜ったが、透明度15−20メートル。2日目の最終ダイブが一番奇麗だったね。ミナミハコフグの超小型幼魚を発見した時、設定を変えていたのを忘れていてピント合わず残念m(__)m 相変わらず、イエローフィンバラクーダの群れがあり〜の、小型のバラクーダの群れ群れがあり〜の、単体老成巨大ブラックフィンバラクーダがいたりと、バラバラ三昧。ホシカイワリやコガネアジが捕食で縦横無尽に突撃。それ反応し激しく逃げ惑うユメウメイロやタカサゴなどなど。その一瞬の動きは見ごたえがあるよね!
レイナーズは15m.より下が真っ白けの透明度5メートル。それより上の方は20メートルクラスで悪くない。オニカサゴが2匹並んで岩に成りすましていた。タテキンは見つからなかったが、その他キンチャクダイ科のレギュラー陣は元気でした。ちなみにレギュラー陣とは、不在だったタテジマキンチャクダイの他、サザナミヤッコ、ロクセンヤッコ、ワヌケヤッコ、アデヤッコ、チリメンヤッコ、ニシキヤッコ、シテンヤッコ等のヤッコ部隊の事である。今度確認してくださいね!そして朝一では、カンムリブダイが22匹まで数えられた(^o^)丿大小仲良くまったりしているのであった。また透明度が悪い時はじっくりマクロに走るのも面白いですよ。ウミウシや小さな魚たちも、しっかり自己主張していますからね!
ちょっと残念なのは、今年も比較的水温が高いのか、珊瑚の白化現象が起こっている様に思われる。あっちこっちで部分的に白くなった珊瑚があるのだ。我々にはどうしようもないのか、何か出来る事はないのかなぁ〜?と思うのであった。
そして帰りはサファリボートで、ビール飲んで食って寝て、タナメラまで向かうのであった(笑)。

天気:晴れのち曇り、そして雨  気温:28‐32度  水温:29−31度  水面:ベタ凪一時波あり
透明度:5‐25メートル  マギーミー焼きそば?は絶妙に美味いのだ(サファリボートの上にて) ( ^)o(^ )




2006年05月11日(木)-14日(日) Report ID : 89

TTT

ティオマン@マレーシア

ティオマン・ロングツアーはSPEC初登場なのである。祝日絡めての1日長い週末ツアーは、楽だしダイビング本数も稼げるし、とてもいいのである。ただシンガポールは祝日が少ないのがちょっと残念・・・。ちなみに次の祝日は8月9日(火)です。MANADOツアーだかんね!よろしくね(^◇^) それはいいとして、今週の参加者は7名様+私の8名で、男女比は5対3!そしてアドバンスコース参加者は4名様である。
初日のダイビングは、チェーベー、マランロック、レンギス、レンギス・ナイトの4本であった。海はベタ凪、透明度20メートルオーバー、水温31度のぬるま湯、流れ無し、天気も良く、絶好のダイビング日和である。久しぶりの方もいたので、のんびりまったりダイビング。クマノミの産卵は1年中になったのかな?と思わせるくらい最近良く見かけるのだが、その辺はどうなっているのだろうか? マリンパークと言う事もあり、マラン、レンギス共にサンゴは素晴らしい(^o^)そこにタカサゴやユメウメイロ、ロクセンスズメダイなどが乱舞し、コガネシマアジやホシカイワリなどが捕食を狙っているのだ(凄)。
2日目の午前はバハラロックにジャハトであった。バハラロックはいつ潜ってもいいねぇ~(^◇^)滅茶苦茶濃厚な魚影にソフトコーラルからハードコーラルなどなどのサンゴも豊富。魚影&サンゴの濃さは、この海域でナンバー1のポイントといっても良いかも知れないくらい、凄いのだ。ティオマンに来たらバハラロックは外せないね!
ランチの後の午後はといいますと、ウォーターフォールであった。聞き慣れないかも知れないが、自分も初めてである。ティオマン島の南側に、ウォーターフォールがあるのだ。と言う事でウォーターフォール・ダイブである。観光名所なのか滝までの道のりも整備されており、下船してから15分ほどで到着。華厳の滝をイメージしていた我々にはちょっと迫力不足であったが、滝を見るのは久しぶりである。到着すると、さっそくではあるが滝壺にダイビング!そして滝に打たれ、滝登り。なかなか気分がいいのである( ^)o(^ ) ロングツアーだからなせる業なのだ。
最終日は早朝より出発し、ラバスとレンギスである。ラバスは岩が積み重なったポイントで、地形が面白くスイムスルーがたくさんある。その隙間や影に魚たちが潜んでいるのだ。天井の窪地には空気がたまり、そこに水面が出来ているのはちょっと不思議発見である。アドベンチャー・ダイブだったよね。最終ダイブはレンギスで癒されるのであった。
今回のツアーは計9ダイブ+ウォーターフォール散策ということであった。アドバンス組もコースを終了し、1本目とは見違えるほどスキルアップ出来た様である。また、ボートでの移動中にイルカが現れてくれたのだ!普段は背中を出すくらいしか芸をしてくれない彼らも、ご機嫌だったのか、2度もジャンプしてくれたのだ(^v^)
夕方はローティープラタをつまみ、夜は免税ビールで乾杯!いっやぁ〜週末は海でリフレッシュに限るね(^o^)丿

天気:晴れ 気温:28‐32度  水温:31度  水面:ベタ凪  透明度:10‐25メートル 
野生のイルカはちょっと細身・・・(゜o゜)




 


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