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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2006年07月のツアーレポート

2006年07月28日(金)-30日(日) Report ID : 99

TTT

アウ@マレーシア

7月最終週のアウツアーは参加者5名様であった。そのうちオープンウォーターの生徒は1名様なのだ。今回はいきなりトラブル発生!バスが来ない??故障かなんか分からないがなかなか来ないのである。お陰でリバーウォークでビール3本も飲んでしまったのだ・・・。という事でアウ到着は朝の6時であった・・・。しかし揺れの無い船旅で熟睡でもあった。
久しぶりに青い海に戻っていた(笑) ハウスリーフで透明度は20メートル強の青い海。天気もいいので光も差し込むし、気分が良いよね。男性1名のオープンなのでテキパキと海洋ダイブは進むのである。ファンダイブの1本目はランベイである。キンセンフエダイはちょっとバラけて群れていた。そして戻ってハウスリーフでオープン2本目。ハウスで良く見かける亀吉君との記念撮影も出来たのだ。そして午後のファンダイブはといいますと、ナポレオンピークスである。緩やかなカレントでドリフトダイブ。やはり潮あたりの良い所でバラクーダの群れに遭遇!写真には収められなかったが、なかなかいいサイズのイエローフィンバラクーダ達である。そして待望のドーナツタイムへと上陸するのであった。さて今度はオープンとファンダイブ組一緒にランベイだ、と思っていたら、な・なんと!コンプレッサーが故障!!1台しか動かないのでタンクの重点が全く出来ていない。という事で渋々充填待ちターイム!!レストランにいるとドーナツ食べ過ぎ大変な事になるので、ボートの上で寝ますか?とみなの衆を誘導。ボートに行くとタンクが数本充填済みである。じゃま〜オープンの3本目でも先にいっとこか・・・、と伝えると、ファンダイブ組みもハウスで良い!という事になりみんなで抜け駆けハウスリーフダイビングである。ファンダイブでは昼間めったに潜らないので、結構新鮮だったようである。そしてナイトダイブはみなキャンセルしてビールタイムへと突入するのであった。いっや〜久しぶりのサンセットビールだよのぉ〜( ^)o(^ )
そして焼酎も登場し飲み会なのである・・・
翌日はまずレイナーズロック。カンッムリブダイは居なかったが、サザナミ君が登場し、ヤッコ系オンパレードで一人喜ぶのであった。あとはタテキンのみ、であった。そして最後はラインベイでバラクーダ狙い!といきたかったが、バラクーダには会えずじまいm(__)m そしてオープンは無事終了で、おめでとうございます\(^o^)/
帰りのボートは天気も気分も良く、デッキでビール&焼酎タイムである。そして知らぬ間に眠り込み、真っ黒けに・・・。そして良く見ると、なんか書かれている輩一名。彼はそのままバスに乗り、イミグレも通過するのであった・・・。オープンで初参加なので、まだまだだよのぉ〜〜!と、体を見るとありゃりゃぁ〜〜〜(T_T)/~~~

天気:晴れ 気温:28—31度 水温:28—30度 透明度:15—25m  風・波:なし 流れ:微弱




2006年07月21日(金)-23日(日) Report ID : 98

TTT

サファリツアー

独立1周年記念ツアー!と称し、チャーター・サファリである。行き先はお初ポイント“NIPPO MARU”である。参加者は8名様。タナメラフェリーターミナルより乗り込み、いざいざ出港! まずはビールで乾杯!そして夕食は私が用意した、“手巻き寿司大会”なのである。やはり日本食は旨いのだ( ^)o(^ ) ボートが用意してくれたローカルディナーには目もくれずm(__)m (スミマセン)、手巻き巻き巻きなのである。更に、K氏持参の“炭火焼カズ”(カッページ4階)の特製味噌も登場し、おつまみキャベツやきゅうりも旨かったのだ( ^)o(^ )
ボートは一晩走り続けたがまだ到着しない。途中イルカの群れに遭遇し、ボートのすぐ横でも飛び跳ねてくれた!そして10時過ぎ頃やっとこさ到着。周りには何もないので、大海原にポツン、と我々のボートがあるだけ。沈船は全長80メートルくらいで、深度40‐45メートル位の水底に真横になって沈んでいる。本日はそこで3ダイブである。流れはそれほど強くなく、ライン沿いにひたすら潜行開始。沈船の船首近くに舫ってあったので、深度はいきなり32メートル。深度を下げながら中を覗くと、モーターバイクやトラック(台車?)の残骸が見える。かなり広いので中を通り抜ける事も出来るようだ。船首近くには2−3メートルくらいの砲台も残っていた。周りには、バラクーダ、ギンガメアジ、ナンヨウカイワリ、コガネシマアジ等の群れが回っており、結構近くまで寄ってくる(^v^)また船体にはソフトコーラルが張り付いている。浅い所でも25メートルくらいあり、全体的に深いので長くは潜れず、安全停止を含め潜水時間は30分前後であった。この船は元々スウェーデン船籍で“Ms NINGPO”と称されていた。その後日本軍が奪い、日本船籍の貨物船として活躍していたらしい。そして1944年6月28日に魚雷を受けて沈んだようである。 
翌日はビンタン沖にある、タートル・レックで2ダイブであった。小さな漁船がいくつかいるので、魚影は濃いようである。沈船は深度15−30メートルくらいで、時にはスーパーカレントが入り、潜れない時もある。今回はそれほどカレントが入っていないが、やはりライン沿いに潜行。ビッシリコーラルが張り付いていて、周りには小さなアジが多い。大きなイエローフィンバラクーダの群れにも遭遇(^v^)
お帰りは時間があるのでビールを飲んで“ソーメン大会”である。ちょっと弱っている胃には丁度いいのだ。また、先ほどの漁船から仕入れたカツオとアジをさばき、カツオは刺身とたたき、アジはたたきでこれまた絶品である( ^)o(^ ) そしてのんびり飲んで寝て、タナメラに到着であった。やはり、サファリは楽だよねぇ〜!!

天気:晴れのち曇り  気温:27—31度  水温:28—30度  風・波ややあり
透明度:NIPPO 10—25m タートル 10—15m  サファリには出刃包丁が必需品だね( ^)o(^ )
NIPPO MARU(00-43’N/105-31’E)




2006年07月14日(金)-16日(日) Report ID : 97

TTT

ティオマン@マレーシア

1週あけてのティオマンツアーである。今回はオープンウォーターコース1名、アドバンス4名、ファンダイバー3名の8名様のご参加。そしてティオマン16日間潜伏中のM嬢様お迎えツアーなのであった。
前回より、ティオマンのダイビングサービス横の水槽に、ウミガメの子供たちが飼われているのだ。何でも目の前のビーチで産まれたらしい!そこでウミガメの産卵があったと言うことなら、機会が合えば是非とも見てみたいよね。でも産まれた子供は海に帰してあげればいいのにねぇ〜。大きくなったらどうするのだろう・・・と思うのであった。
海のほうは今週もちょっと風があり、島から離れるとなかなか良い揺れであった(笑)。そんななか最初はマランロック、次はラバスである。ティオマンなどのこの東マレーシア海域は非常にクマノミが多く、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、クマノミの3種類が主に見られる。だが、ラバスでは遠目からでも見て分かる、セジロクマノミを発見\(^o^)/ アウにいるのも同じなのだが、常にイソギンチャクにはセジロ1匹だけで、他のクマノミと同居なのだ。よく似ているスカンクアネモネはもっと白い線が細く、唇まではラインが入っていないので、なんとか見分けがつくのかな。午後はトゥムクというめったに行かないポイントである。ここは沈カー(車)があるポイントである。以前にあった場所より移動しているように思われたのだが、もしかしたらモンスーンの時期にうねりで動かされたのかな(凄)??ナイトのハウスではまたもや、サンゴトラザメが2匹登場!毎度毎度現れてくれるのでありがたいものである。
翌日の朝一は、マリンパークである。噂によると、ここにはトウアカクマノミがいるらしい!!今回は発見できなかったが、情報収集をして、次回は是非ともご対面したいですね!砂地にいくつもの元漁船が沈んでいるのだが、バラクーダの群れやコガネシマアジ、マテアジなどなどの魚影も濃く、人懐っこいので我々の周りに集まってくるのだ。シュノーケルで遊ぶポイントでもあるので、餌付けされているんですよね・・・。最後はレンギスで癒し系ダイブ。今週も砂地探検ハゼ観察隊となり、しばし砂地方面でホフク前進。その後はリーフをゆっくりドリフトで流し、様々な魚影を見て楽しむのだ。そしてオープンは無事に終了しニューダイバー誕生(^o^)丿 アドバンスの方々は仲良く次回に持ち越し・・・(*^_^*)
ダイビングを終え、桟橋より宿に戻る途中のレストラン?で、M嬢様と遭遇!真っ黒毛むくじゃらになっていなくてちょっと残念であったが、いい色に焼けて元気そうであった。という事で取り急ぎビールで再会に乾杯! 帰りのボートは毎度飲み会モードで宴会場確保し、のんびり揺られながら気分のいいビールを飲むのであった・・・。

天気:晴れのち曇り  気温:28—31度  水温:28—30度  透明度:10—20m  風強し 波やや有り





 


■ ツアーレポート 過去ログ

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