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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

 また、各種ツアーのご案内は こちら からどうぞ。



2006年08月のツアーレポート

2006年08月25日(金)-27日(日) Report ID : 104

TTT

アウ@マレーシア

8月最終週はアウである!参加メンバーはファンダイバーのみで9名様!SPEC初参加が4名様おり、出張中やら在星最後の週末、と言う方々であった。こちらも久しぶりにコースが無かったので、ゆっくり潜れたのである。
まずは1本目ランベイである。透明度も悪くなく、穏やかなのでのんびりダイブ。とりあえずコブシメなんぞをパチリ。タイワンカマスやキンセンフエダイの群れはまずまず。だけど心もち魚影が少ないように感じる・・・。2本目のピナンではお祝いダイブである(^o^)/ K宮氏の100本記念である\(^o^)/ かなり怪しい?100本ではあるが、SPECにてログをきちんとつけだしてから、立派に100ダイブなのだ(笑)!タイガー持参で記念撮影である(飲んではいませんよ!)。おめでとうございます!! ダイビングの途中では、ニジョウサバらしき魚が通り過ぎたが、見たのは自分だけのよう・・・。3本目はナポレオンピークスである。透明度はちょっと悪く、所により水温も低くなった(でも28度) そしてバラクーダさんともお会いできず、ちょっと残念。ナイトはお決まりハウスリーフだ。ポンツーン下には段階的に育っており成長過程が分かりやすい、アカククリの幼魚から子供までが4匹住み着いている。チョウチョウコショウダイの幼魚や、ゼヒガタフシエラガイ(ウミウシの仲間)も発見。そして夜の大宴会へと進むのであった。まずは持ち込んだ、サバとホッケを焼き、いざ乾杯!そして100本記念は用意された、ウォッカショット10杯一気飲み(^v^)いやぁ〜他人のお祝いは、メデタイめでたい!そしてご本人は盛り上がるだけ盛り上がり、宴終盤で撃沈であった(T_T) そして我々の2次会?は部屋へと戻り、撃沈君を肴に楽しむのであった・・・( ^)o(^ )
翌朝はレイナーズロックで1本目。今週もカンムリブダイの団体さんには会えず、子供が1匹のみm(__)m そして最後のランベイではキンセンフエダイが群れている岩で、サザナミヤッコの幼魚をパチリ。実は以前にもそこで発見した事があったので、どうやら住み着いているようである。今回はかなりはっきりと撮れたのだ(笑)。ヤッコ仲間ではサザナミ好きとして知られる私としては、なかなか嬉しかったのである。今が旬なので見たい方は今度リクエストしてね。
と言ったわけで、K宮氏のお祝いダイブの週末なのであった。皆さんもまずは100本潜ってみようね\(^o^)/

天気:晴れ  水温:28‐30度  透明度:10‐20m . 波:凪ぎ  流れ:なし  風:なし
幻の魚“ウタ魚?!”果たしてその実態は・・・???




2006年08月18日(金)-20日(日) Report ID : 103

TTT

ティオマン@マレーシア

日本はお盆休みだからなのか、今週の参加者は10名様。そのうちSPECツアー初参加の方が5名もいらっしゃいました。新たなダイバー仲間が増えて嬉しいですよね(^v^) メルシン港の干潮の関係で、集合は10時。それまで待てないので、丁度よく集合場所にある居酒屋“代々木”にて腹ごしらえをするのであった。程よい頃に皆様集まり、ワゴン車でいざ出発。ティオマン到着は遅くなったが、ゆっくり集合できたのでそれはそれで良いのかな。
ダイビングの1本目はいきなり、レンギス。魚影はメチャクチャ濃く、流れもあまりなく楽々ダイブ。前半はタカサゴの壁でダイバーが見えなくなるくらい凄い。後半はイエローフィンバラクーダとウマズラアジの群れにも遭遇!! 一度戻りランチの後、午後は2ダイブ。マランロックではアドバンスのナビゲーションなのだ。すこしカレントがあったので、スクエアーのナビはやや台形気味になってしまったようだ。次なるラバスに移動。水面休息中に上陸を試みたのだが、臭いのでものの5分くらいで退避。ダイビングは岩場の間を抜けるアドベンチャーダイブ。キンセンフエダイが群れていたり、ウミウシの仲間でお洒落なコナユキツバメガイを発見\(^o^)/ 実はお初である! ナイトはハウスリーフ。砂地でミナミホタテウミヘビがニョロニョロ泳いでいた(驚)!あまり見かけないウミウシや、毎度毎度現れてくれるサンゴトラザメなど、なかなか面白かったのである。
翌日はバハラロックで1本目。流れもなくのんびり潜れたのだ。アドバンスのディープダイブだったので、ここでは珍しく深い方の砂地へ。ナンヨウカイワリ、コガネアジ、ツムブリの混合軍団が目の前を横切っていった!そういうこともあるもんだ・・・と感心してしまった。ラストはジャハタである。ティオマンではジのつく大物遭遇のお話を耳にするポイントである。だが、ここでのタカサゴの大群も凄かった!群れ群れ群れぇ〜・・・!最後はその群れの中で安全停止に向かうのであった。今回は全体的に大群が多く、個人的には気分の良いダイビングが楽しめたのである。そしてアドバンスコースで参加された3名も無事コース終了?という訳である。
お帰りのボートでものんびりビールを飲み、ワゴン車の中では“海猿1”の映画を見て帰るのであった。

天気:晴れ  水温:28‐30度  透明度:15‐20m . 波:凪ぎ  流れ:なし  風:なし
シンガポールで海猿2上映中だってね!





2006年08月11日(金)-13日(日) Report ID : 102

TTT

アウ@マレーシア

今回のアウツアーは6名様でしたよ。そのうちオープンが1名様にファンダイバーが4名様。残りの一名様は、5歳の女の子なのだ!といった訳で、家族でも参加できるSPECアウツアーなのである(^v^) ハングリーゴースの時期なので、ローカルの参加者が少なく、全体でも30名ちょっと。バスもボートも混雑がなく、のびのび寝る事が出来たのだ。
最初のダイブはハウスリーフでオープンウォーターの講習ダイブ。ちょっと緑がかっていて透明度は落ちるが、それでも15m.くらいかな。そして珍しくナポレオンがリーフに来ていたのだ(笑) 超〜ラッキーなファーストダイブだよね!そして2本目の講習ダイブでは、カメとの記念撮影!う〜ん、つくづくラッキーな生徒である。ファンダイビングの方は、まずはランベイで慣らしダイブ。流れもなくのんびりゆっくり潜るのであった。久しぶりにハナミノカサゴを発見。長い事見ていなかったけど、元気でなにより。午後はピナクル2に行こうとしたが、モーリングラインが無くなっていたので、ピナンに変更。こちらも流れがあまりなく、のんびり流してダイビング。今度はあまり見かけない柄のウミウシ発見(写真参照)。そしてメナド帰りだと何故かマクロモードになってしまう自分を発見・・・(*^。^*) 3本目はみんなしてナポレオンピークスである。ちょっと透明度が悪かったので、バラクーダは発見できなかった。だがナイトのハウスリーフでは1匹のバラクーダが怪しくウロウロしていた。コブシメやカイメンを背負ったヤドカリにはなかなか笑わせてもらったのだ(^v^)
翌朝のレイナーズでは漁師の籠を2つも発見。今までは殆ど見た事がなかったのでちょっと残念である。一つにはまだ魚が入っていないので、まだ新しいのだろうな。きっと今後も魚は入らないと思うが・・・?? カンムリブダイとバラクーダには最近会っていないが、やはり今回も不在であった。でもヤッコ系は相変わらず多く、タテキンもいたらしい。最後はランベイである。そこで驚愕したのだ!!な・なんと!またしてもサンゴが根こそぎ倒れていた(驚)!このサンゴはちょっと気になっていたんだよね・・・。数ヶ月前より係留する為のロープが巻かれていたのだ。前回潜った時サンゴが痛んでいるなぁ〜と思っていて、今回見たら倒れていた・・・悲しいですよね(T_T) 今年に入って思うのだが、特にランベイのサンゴの破壊は凄い。前にも写真で載せましたが大きなハマサンゴが根こそぎ倒されました。ボートを係留する為のアンカーの仕業だろうと推察できます。ただし、今回壊されたサンゴにロープを巻いたのは、ダイビングボートです。やりきれない思いになり、ロープを解きにかかりました。が、きつく食い込み解けないので、水面からは使えないように水底近くに巻いて縛っておきました。珊瑚が成長する速度は年に数センチですよ、数センチ・・・。ダイバーが100%サンゴを破壊しない、と言うのはまず無理ですが、我々が出来る事は、サンゴなどの接触を防げるように、意識とスキルを磨きましょうね!
そしてご家族はどうしていたのかと言いますと、両親が交代でお子さんの面倒を見たり、現地の子供に慣れてきたのを見計らって一緒に潜りに行ったりと楽しんでいたようです。子供が参加すると雰囲気が和みますねぇ〜。ありがとうございました。また、オープンも無事終了し、新しいダイバー仲間が誕生しました。おめでとうございます\(^o^)/

天気:晴れ時々曇り  水温:28‐30度  透明度:10‐20m.  波:凪ぎ  風:なし




2006年08月05日(土)-09日(水) Report ID : 101

TTT

メナド@インドネシア

メナドで会ったお魚写真です(^◇^)



2006年08月05日(土)-09日(水) Report ID : 100

TTT

メナド@インドネシア

今年もメナドに行ってきました!それも8月のベストシーズン(笑)。お泊りはサンティカリゾート。参加メンバーは5名様と私であります。いやはや、午前便でいざいざメナドへ・・・。
到着して夕方からのファーストダイブは、近場のポイント、ガベットである。スロープにリーフが続いている穏やかなポイントである。透明度も悪くなく20メートル位かな。我々が週末で潜るマレーシア海域では見ない、カスミチョウチョウウオの群れがいたるところにいるのだ。う〜ん、やはり海が違うのだな・・・と思わせてくれるのである。ダイブタイム60分(驚)!そう、メナドは60分ダイブ、というのが当たり前のようである(^v^)
翌日はタンジョン・コピで1本目。大物狙いのポイントでカレントが入る事が多いのだが、今日はいたって穏やか。透明度30メートルオーバー、ドロップオフの青い海。ロウニンアジ、ギンガメ、バラクーダの群れがお出迎え。ギンガメは雌雄で銀と真っ黒のバディが特に目立っていた。外側の海で堪能した後リーフに戻ると、そこは珊瑚珊瑚珊瑚!マジで奇麗なサンゴが続き、砂地にハナヒゲウツボやら、サンゴの下にホワイトチップがいたり、イスズミの大群やツバメウオの群れなどなど、これまた侮れないのである。タンジョン・コピ恐るべし・・・。2本目はフクイポイント。ここも透明度がよく、バラクーダやツバメウオ、ギンガメ、ロウニン、ナポレオンなどの大物も多い。特にツバメウオの群れは凄いね!また、このポイント名物の大シャコ貝は相変わらずドデンと並んでいた。午後はレクアンⅠである。ここは見事なドロップオフで、壁の周りにカスミが多く、カメが3枚ほど通り過ぎていった。そして、みんなの“おとう”ことK林さんがめでたく200本を迎えたのである\(^o^)/ 記念撮影をしていると、その後ろにはなんとナポレオンが来て、一緒に写ってくれたのである。昨年の同じ時期のサムイツアーで100本でしたから、約1年間で100本潜りました!おめでとうございます\(^o^)/ そしてナイトダイブはアーバンでのんびりダイブである。
3日目はレンベ海況に遠征である。レンベはご存知マクロ天国!最初のヌーディー・リトリートでは、ピグミーシーホースがいたらしい・・・?と言うのも小さすぎて見えなかったのだ?!ツマジロオコゼやウミテングなどが砂地を這っていたり、ニチリンダテハゼを写真でゲット!最後にはボート下の岩、ウコンハネガイが煌びやかに光っていたのだ。次はT.KⅡで砂地を這うようにダイビング。ご存知レンベの固有種、バンガイカーディナルフィッシュもあっちこっちにいた。ニシキフウライウオやネジリンボウやら、ハダカハオコゼやら。そして最後には、オオモンイザリウオ2匹ゲット!で、でかい、でかすぎる(驚)!というくらい巨大であった!3本目はジャヒアーで同じく砂地を這うダイビング。透明度は10‐20くらいで水温は27‐28度なので、60分ダイビングは堪えるのだが、なかなか面白いのでやめられないね。
そして最終日は近場のエンジン・ポイントでスロープダイビングをし、最後はタンジョン・コピで締めくくり。だがエントリーすると流されてしまい、コーナーを通り過ぎてしまった。戻るのも大変なので、そのままドロップオフの壁をのんびりダイビング。リーフの上は光が差し込みサンゴは奇麗だし、ハナダイケイの魚たちが彩りを賑やかにしていた。う〜ん、満足な癒し系ダイビングであった(^v^)
というかんじで計10ダイブ満喫するのであった。風もなく天気も良く、海は穏やか、気分の良いダイビングが出来たのである。特に8月のメナドは良いのかもね。

ダイビング以外ではどうなのかと申しますと、基本的にホテルの周りには何もないので、夕食はホテルのレストランである。大きな木の下にある、ビッグツリーカフェ(そのまんま・・・)のピザはなかなか美味しいいですよ。朝食を取るレストランでの夕食メニューに、アヤム(チキン)ヤキニクなる物を発見。興味本位で頼んでみると・・・焼肉??(~_~;) なのである。ここはインドネシア、メナドなのである。最終日の夜は街に出て夕食であった。メナドの街も年々発達しているようである。クリスチャンが多く、教会があっちこっちにある。観光地でもあるので、治安も比較的よさそう。レストランは一昨年も来た、シーフードレストラン“WISATA BAHARI”であった。オーダーをしてビールを飲んでいると、ビンタンビールがなくなったとウエイターが告げに来た。な・なにぃ〜ビールがない〜! またしても飲みきったか?!  と言っても、たったの大瓶4本である。そしてあとはアンカービールしかない、と言うのである。じゃ、ビンタンビール買ってきてね!の一言でその場はおしまい。スタッフはすぐさまお買い物に行くのである(^o^)丿 そして我々は笑顔でエビ・カニ等のシーフードを堪能する事が出来たのである。ちなみに、このレストランはなかなか美味しいですので、お奨めです!

そして今回のメナドツアーも無事終了。帰りのフライトでは行きの分のビールも飲み、満喫してシンガポール到着であった。

天気:晴れ時々曇り  水温:ブナケン島 28‐30度 レンベ海況 27‐28度  透明度:ブナケン島 20‐30m. レンベ海況 10‐20m.  波:凪ぎ  風:なし  参加者平均年齢:50.2歳(^o^)丿





 


■ ツアーレポート 過去ログ

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