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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2006年09月のツアーレポート

2006年09月29日(金)-01日(日) Report ID : 108

TTT

ティオマン@マレーシア

9月最終週のティオマン参加メンバーは6名様でありました。皆さんファンダイバーで講習はなしであった。
最初のダイブはマランロック。透明度はいまいちで10‐15メートルかな。途中でなんか白い物体がサンゴからぶら下がっているのを発見。よく見るとブチウミウシである。何かに引っ掛かっていたようなので、外してあげたのだ。2本目はラバスです。スイムスルーがあっちこっちにあるポイントで、水中に水面があるのだ!岩の下にエアーが溜まって水面を作っているのである。そこを吸えば呼吸が出来るのかな?と思うがその勇気はない。以前コナユキツバメガイ(ウミウシ)を発見した辺りを良く探したら、またしても発見(^o^)/ またその辺りはあっちこっちにウミウシがいるので、ウミウシ街道と名づけられた。ランチの後、午後のダイビングに向かおうとしたが、海の状況が一変。波が高く、サーファー向きなのだ(驚)ボートが桟橋に接岸できず、ダイビングを諦めるのであった・・・。ナイトも難しそうなので、一同納得の上ビールのお時間となりました。お休みする方はお休み、呑む方は飲む、とそれぞれ楽しい夕方を過ごすのであった・・・。
翌日は、前日のダイビングを挽回すべく、午前中に3ダイブすると言うのだ!まずはマリンパーク。ダイビング前のブリーフィングで、ここにはトウアカクマノミがいるらしいので、見つけたら教えてね!なんどと、図鑑で見せ皆さんにインフォメーション!ご存知沈船ポイントで、今まで行った事のない方の沈船へ行ってみた。何気なく砂地側を見ると・・・・・・・
おおぉおおぉおお〜! トウアカクマノミ様がいらっしゃるではないか(^o^)/ 砂地のイソギンチャクに3匹もいるのだ! タイのコ・サムイではトウアカのいるイソギンチャクを中心に、半径3メートルに石を並べてある。その内側は着底禁止区域だそうです。そこでは中性浮力を取りながら近づき、激写したものである。だけど今回は近寄り放題撮り放題なのだ(笑)!これからも大事にしていきましょうね、皆さん。そして2本目はレンギスである。カメが2匹出現したり、砂地でかすかにネジリンボウも発見!更に、バラクーダの大きな群れにも遭遇!3本目はトゥムクでまったりのんびりダイビング。ここはご存知、沈車ポイントである。なんかいつも場所が若干移動しているように感じるのは気のせいなのかな・・・?奇麗なラインの入ったセジロクマノミもいましたよ。と言う事で、我々の行くマレーシア海域にいるクマノミは6種類になったのだ。皆さん全て分かるかな?? 6種類全部見たかったら、ティオマンですよティオマン!!
そして帰りのボートは揺れる事も無く、ビールを飲みつつ、程よく日焼けもしつつ帰る事が出来たのである。

天気:曇り時々晴れ  水温:29‐30度  透明度:10‐15メートル  流れ:無し  波:途中激しく有 
クマノミ6種:クマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、ハマクマノミ、セジロクマノミ、トウアカクマノミ




2006年09月22日(金)-24日(日) Report ID : 107

TTT

アウ@マレーシア

先週末は海に出なかったので、なんか超久しぶりのツアーのようである。とは言ってもたったの中12日。きっと週末は海に出ないといけない体になってきているのだろうか・・・。といった訳で、今週のアウツアー参加は、オープンが3名でアドバンスが1名でファンダイバーが3名の7名様である。
まずは1本目、ランベイである。透明度もすっきり25メートルといった感じ。カンムリブダイが4匹のんびり泳いでいた。水面近くには久しぶりにサバヒーも登場!そして2本目はオープンチームでハウスリーフ。ツムブリの子供が我々の周りをウロウロ泳ぎ回っているのだ。ポンツーン下のツバメウオの子供達は群れになっていた(^v^) 次のファンダイブチームは、ローカルガイドが連れて行ってくれるというので、甘えてスキップしてのゆっくりランチタイム(笑)!そして午後一もハウスリーフである。今回はカメ吉が現れてくれたので、記念撮影大会ができたのだ。夕方はまたしてもランベイで、ナビゲーションダイブである。ナイトダイブはハウスリーフでした。珍しくサラサハタが隠れもせずにいたり、コブシメやらゼニガタフシエラガイやら、カイメンを背負ったカニやらで、なかなか楽しませてもらいました。
翌日はお決まりレイナーズロック。流れもなくのんびり潜れ、大きなカメとも遭遇。カンムリやバラクーダはいなかったが、代りに水面では小さなクラゲが大量発生していた(痛)! 最後は全員でランベイである。キンセンフエダイやタイワンカマスの群れもいるし、光が入り気分の良いダイビングなのだ。そして無事オープンウォーターコースとアドバンスコースが終了したのである。みなさんおめでとうございます!
帰りのボート上では毎度毎度のビールタ〜イム!日差しも心地よく、ビールもグビグビすすむのだ。だけど日差しに慣れていない方々は気をつけましょうね。焼きすぎると火傷ですよ、ヤ・ケ・ド!!月曜日は真っ赤な身体でご出勤ですね(笑)

天気:晴れ  水温:29‐30度  透明度:15‐25メートル  流れ:無し  波:無し  

★余談★
ランベイに最近新しいブイが設置されたのが、非常に気になるのだ。またしてもサンゴにロープをくくりつけているのだ!つい最近同じようにサンゴにくくりつけたブイが、サンゴを倒したばかりで、その現場のすぐ横だよ横(怒)!!そしてそのブイにはしっかり名前が書かれているのである。≪NGEE ANN POLYTECHNIC SINGAPORE≫ 自分の目を疑ったよね! 何を考えているのか、何を教えているのか、非常に憤りを感じたのである!!




2006年09月08日(金)-10日(日) Report ID : 106

TTT

アウ@マレーシア

今週のアウは急遽サファリに変更になったのである!参加メンバーはオープンウォーターの講習で2名様、ファンダイバーが3名様の合計5名様。サファリボートはローカルチームと混合で、タナメラフェリーターミナルより出発なのだ。海は静かで揺れも無く、DFSで仕入れたビールもグビグビすすむのである。
翌朝はまずランベイでオープンチームからスタート。透明度も良いし、青い海でのんびりダイブ。朝食後はファンダイバーを引き連れて久しぶりのピナクル2である。ここの透明度も良く、いきなりツバメウオの大群発見\(^o^)/ 凄かったよ!あれほど集まっていることは今までに見た事ないね。ただもう少しまとまってくれえれば凄いカットが撮れたし、なかなか近づけなかったのが残念。しばらくはみんなで一緒に泳ぐのであった。そして3本目はオープンチームとハウスリーフである。アカククリの4姉妹がポンツーンより少しだけ離れて泳ぎだしていた。そろそろ巣立ちなのかな?? そして4本目はファンダイバーとナポレオンピークスである。カレントは少しだけあったので、ラクチン・ドリフトダイブ。バラクーダの群れを発見したが、遠かったね。5本目は全員でランベイである。大小のコブシメがあっちこっち。便座サイズのカメも登場。タイワンカマスの群れも元気であった。そして本日最後の6本目はハウスリーフでナイトダイブ。ゼニガタフシエラガイが2匹、バラクーダは単独でうろうろ。ちょっと怖いよね。そして遠めにいたアオリイカにライトを当て続けていたら、いきなりこちらに近づき、墨を吐いて逃げていった!う〜ん、嫌われたのだろうか・・・?それともイカだけに威嚇(——゛)
翌日の早朝はお決まりレイナーズロック。サザナミヤッコ2匹から始まり、カンムリブダイ4匹!そしてバラクーダの群れも遭遇。久しぶりに彼らに会えたのだ(^v^) そして最後も何故かレイナーズロック。朝一ダイブはカレントがなかったが、今回は少し入っていた。オープンチームも一緒で、ちょっと流されたが岩の下手の安全地帯に退避。そこでスキル連練習をしてから一気に脱出!流れを外れちゃえばあとは楽々ダイブなのだ。そして今週のダイビングも無事終了!
帰りのボートも揺れは無く穏やかで、イルカも現れてくれた。そしてランチの後は、船首で日焼け&ビールタイム(^o^)/  海風に当たり、太陽の下で飲むビールは最高に旨いよね(笑)。ソーメンタイムもあり、お絵かきタイムもあり、なかなか楽しい時間をすごしシンガポールへと帰るのであった・・・。

天気:ほとんど晴れ  水温:28‐30度  透明度:15‐25m . 波:凪ぎ  流れ:ほぼなし  風:なし




2006年09月01日(金)-03日(日) Report ID : 105

TTT

ティオマン@マレーシア

9月に入りました!マレーシアのダイビングシーズンもいよいよ残り2ヶ月あまり。11月は例年中旬から下旬まで行っていますが、こればかりは自然相手ですのでどうなる事か・・・。モンスーンが来て海が荒れる前までですよ、みなの衆!今年はまだ潜っていない?なんていう輩は、ま・さ・か、いないでしょうね。透明度のグゥンとあがるシーズン終盤、ラストスパートで潜りに行きましょうね\(^o^)/
と言ったわけで、今週は3名様のご参加!先月の勢いは何処へ・・・m(__)m ま、たまには少人数でのんびりダイブも良いものですかね(*^_^*) 自称雨男がいたのにもかかわらず、天気は晴れのち曇り・・・しかし一時雨(やはり)!海は静かで青さが戻り、なかなか良かったですよ。最初はテロック・カドゥであった。久しぶりの方もいたので、ゆっくりサンゴを眺めながらの癒し系ダイブ。2本目はお初に潜るソヤレックであった。が、レックは何処に・・・??他のグループも発見できなかったので、ココのポイントはソヤに変更(そやそや)。チョウチョウコショウダイの成魚が逃げずにバッチリ写真に納まってくれた。幼魚はヒラヒラ泳いでいるのを良く見るが、成魚はすぐに隠れてしまうのだ。じっくり観察できるというのは実に珍しいのである(笑) 更に岩の陰には3匹もいたのだ! そして午後はバハラロックである。流れもなく楽々ダイブで、カメ君が岩に張り付いているところを発見。岩場にはウミトサカがびっちりついており、大きな壷のようなミズガメカイメンがあっちこっちにある。ナイトは珍しくレンギスであった。ボートもたくさん来ていて、ダイバーも多かった。
翌日は早朝マリンパークで1本目。ご存知沈船ポイント。タイワンカマスの群れがいたり、でかいイケカツオが横切って行った。噂ではトウアカクマノミがいるらしいのだが、なかなか見つからないのだ。ジェッティーの方まで足を伸ばしてみると、透明度はスッキリしていた。ラストはレンギスである。やはりここは良いよねぇ~!魚影も濃く珊瑚も多い(^v^)中層ではタカサゴやらユメウメイロやらスズメダイの仲間達が乱舞乱舞!砂地ではいたるところでハゼとエビの共生だらけ。そしてコガネシマアジやホシカイワリ、コガネアジの群れが通り過ぎていった。サンゴ地帯ではクマノミも多く、でかいアカマダラハタも発見。後半にはバラクーダを狙ってみたが、これは外して1匹のみ・・・。とは言えラストで激しく癒されるダイビングなのであった・・・。
今回は日本より来られたダイバーが一人。どうやら彼もインストラクターのようである(驚)!だが同業ではなく、日本茶インストラクターなのだ(ホッ)。と言ったわけで、お茶好きの私としては、彼からその薀蓄を学ぶのであった。サンクス。

天気:晴れ  水温:29‐30度  透明度:10‐20m . 波:凪ぎ  流れ:なし  風:なし
お茶は静岡茶!茶問屋嶋津商店をよろしく!頑張れ4代目!




 


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