TOPページへ戻る





 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

 また、各種ツアーのご案内は こちら からどうぞ。



2006年10月のツアーレポート

2006年10月19日(木)-25日(水) Report ID : 114

TTT

GBRダイブクルーズ@ケアンズ・オーストラリア

GBRの写真ですよ!



2006年10月19日(木)-25日(水) Report ID : 113

TTT

GBRダイブクルーズ@ケアンズ・オーストラリア

2年ぶりのGBRなのだ。今回利用するクルーズボートは“TAKA”である。3年前のTAKAⅡより新艇になり、快適度アップを期待してのツアーである。
早朝ケアンズに到着。夕方の乗船まで時間があるので、クランダ観光へと向かうのである。行きはスカイレールと言うゴンドラで、帰りはクランダ鉄道で帰るというパターンだ。とりあえず眠い目を擦り、スカイレールから見る光景はなかなか良く、森林浴なんかも楽しめたのである。クランダの町は小さく、お昼を食べてビールを飲み、お土産を買ったりして過ごし、帰りの鉄道へ。鉄道から見る風景もなかなか良かったが、流石にナイトフライトのお疲れもあり、心地よい揺れも加わり、皆さん夢の中へ・・・。そして夕方よりTAKAに乗り込みいざグレートバリアリーフの海へ出発である。
初日のダイビングは、“コッドホール”であった。ボートから見る水中は抜群の透明度。期待を膨らましていざエントリーすると、や・は・り・冷たい。水温は25度!軟弱温暖ダイバーたちにとってはなかなか厳しいのである。とは言え、各自思い思いに対策を練っていたので大丈夫であった。ジャイアントポテトコッド(カスリハタ)やナポレオン、アヤコショウダイなどなど、久しぶりにコッドホールで楽しめたのだ。そして2本目はコッドホールで餌付けダイブ。ダイバーは砂地に円になって座り、中にいるスタッフが餌を与えるのを見ると言うスタイルである。コッドやポレオンが餌を奪い取るようにスタッフに襲い掛かり、周りのダイバーの近くにも擦り寄ってくるのである。そこで我々は彼女たちを、お触りし放題抱きつき放題撮り放題なのだ(笑)!久しぶりのコッドホールであったが、相変わらずなのである。そして3本目はピクシーウォールでのんびりダイブ。ラストはチャレンジャーベイでナイトダイブである。このナイトが笑っちゃったのだ!エントリーするなり、ロウニンアジとバラフエダイの群れが我々の周りにウロウロウロウロ。ダイビング中ず〜っとくっついているのだ。どうやら我々のライトの明かりを頼りに小魚を狙っているようであった。そしてボート下に戻ると今度はギンガメアジがウヨウヨウヨウヨ・・・。なんだかとんでもない落ち着かないナイトダイブであった。
翌日はいよいよ外海のコーラルシー、オスプレイリーフにあるノースホーンである。透明度40‐50メートルのドロップオフに、サメサメサメサメサメなのだ。ホワイトチップなんかは目もくれず、姿格好良いオグロメジロザメに視線は行くのだ。ただここではサメだけでなくアケボノハゼやクダゴンベなどの小物たちもいるのである。2本目はいよいよシャークフィーディングである。100本目を迎えたE藤さんのお祝いダイブである\(^o^)/ お決まり被り物姿でエントリーし、餌付けタイム。いやぁ〜迫力あるよね(驚)!サメ達の猛烈な争奪戦に、コッドやツムブリやその他の魚たちも果敢に攻めているのだ。食いついて全身を振って食いちぎろうとするパワーは凄いね。そして3本目は移動して、ラウンド・ザ・ベンド。ここはマンタ狙いで、見事大当たり!結局会えたのは我々ジャパニーズチームだけだったようだヽ(^o^)丿そして4本目はエントランス。ここもボート下にロウニンアジが群れてくるので、ダイビングの終わりはロウニンターイムなのである。
3日目はリボンリーフに戻り、スティーブズボミーで2ダイブ。ここでは予想だにしなかった、ブルーシャークと遭遇!丸々太っていてメチャクチャでかかった!上層ではギンガメアジが群れており撮影にはもってこいである。また、ウコンハネガイ(光る貝)もいるのは前回と同じである。そして2本目には、T岸さんの100本記念ダイブであった。そしてテンプルオブドームで3本目。リーフをゆっくり一周し、GBR固有種のスパインチークアネモネフィッシュやクラウンアネモネを探すのである。ちなみに、クラウンが本当のニモなのだよ!そしてナイトは2・2/3と言うポイント。みんな寒いから30分でいい、と言うのでちゃんと30分ダイブで終了!
最終日はスプリットボミーで2ダイブ。だいぶ南下してきてケアンズに近くなっているので、透明度はちょっと落ちてきている。ナポレオンなんかを眺めながら、リーフの周りをのんびりゆっくりダイビングするのであった。
やはりなんと言っても、コーラルシーは良いねぇ〜!透明度抜群、大物バッチシ。ただ今回は風が強く、移動中はボートの揺れもあったが、新艇であるからなのか、かなり揺れは抑えられていた。また、水温が25‐26度なので、我々にはちゃんとした冷水対策が必要なのである。そうそうボートの食事はメチャ旨かったよ。オーストラリアは食べ物の持込が出来ないので、ほとんど日本食を持っていかなかったが、全然大丈夫。皆さんワンパクに食べていたのだ( ^)o(^ )
といった訳で、今年のGBRダイブクルーズは何事も起こらず、無事終了する事が出来ました!そしてⅠ野氏のリベンジもできました(笑)。来年か再来年、また来るからね!!
天気:晴れ 気温:23度‐29度 水温:25‐26度 透明度:15‐50メートル 流れ:無し 波・風:有




2006年10月27日(金)-29日(日) Report ID : 112

TTT

アウ@マレーシア

で・で・で・でたぁぁあああああ〜\(^o^)/ ランベイでジンベイ出現!!
日曜日の最終ダイブ、10:40分頃、ランベイの西側にてジンベイが出現、東に向かって泳いでいった模様・・・模様?? そ・そうなんです(-_-;) エキジット前にローカルチームが遭遇したそうです・・・我々は、負け組み・・・(T_T)/~~~
同じポイントなのに、透明度も30メートルもあるのに、な・なぜ??? といいますのが、我々は東側(島に向かって左)で先にエキジット、西側でエキジットしたローカルチームを迎えにいく時間帯にどうやら出たらしい。誰もカメラを持っていなかったので、その勇姿は拝められないが、体長は2メートル強ということで子供ジンベイらしい。とはいえ、ジンベイはジンベイだよね・・・(T_T) ちなみにそのグループ内でも3名は見ていないそうである^_^;
今週末のアンラッキーな参加者は6名様で、そのうちの2名様がアドバンスコースであった。海は静かで揺れも無くアウに到着。そして午前中の1本目は、ジャワである。ボート上から見るに、透明度は抜群、青い海なのだ。水温も30度あり、この間までのGBRに比べたら温泉ダイブだね。2本目はナポレオンピークスで、バラクーダを遠めで発見。写真を撮るには難しいが、果敢にも1名のダイバーが猛烈ダッシュ。3本目はランベイであった。深いほうで濁った水が入ってきて、透明度が落ちた。本日は天気も悪くなく、ティオマンまではっきり見えるのだ。ヘイズも無くなり、水中の濁りも全体的に無くなり、水陸両方すっきりなのである。ナイトはハウスリーフで本日はお終い。
翌朝はお決まりレイナーズロック。途中から流れが入ってきて、最後は泡に囲まれて安全停止である。カンムリブダイ、バラクーダは不在であった。残念。そして最終ダイブはランベイである。透明度も抜群で、バラクーダの群れなどを眺めながら、キンセンフエダイが群れている岩へ。ありゃりゃ???いない???全くいないのである?!不思議であるが本当にいないんだよね。何処かに行ったのか、取られたのか、はたまた・・・・・? 岩から折り返すし進むと、カンムリブダイが3匹泳いでいた。そしてロープをまかれたコーラルまでくると、ちょっと腹立たしくなり結び目を解き始めたのである。が、最後の結び目がきつく解けなかった(残念)。しょうがないから以前に倒されたコーラルに行くと、その下にいる巨大カメを発見。久しぶりの主カメである。撮影しても微動だにしなかったが、いざ泳ぎだしたら、笑ってしまった。乳首がついているのである(笑) 丁度そのあたりに貝のようなものが張り付いてて、まるでビーチク(#^.^#) そして息継ぎに水面まで優雅に泳いでいくのであった・・・。 ボートに上がり、カメでかかったねぇ〜、カンムリブダイもいたねぇ〜、バラクーダ見えたぁ?、なかなかいいダイビングだったよねぇ〜などと笑顔で話しながら、ローカルチームを拾いに行くのであった。そして彼らがボートに上がってきてから、巨大カメの話を彼らに言うものは誰もいなかったのである・・・。そしてロッジに戻るしばしの間、何故か皆の衆サンデッキに上がり、水面に熱視線をおくるのであった・・・。
帰りのボートも揺れが無く、サンデッキは満席。そこでビールを飲みながら、きっといつかアウでジンベイに会ってやる、と密かに誓うのであった。

天気:晴れ 水温:30度 透明度:15‐35メートル 流れ:ほぼ無し 波・風:無し うねり:少しあり




2006年10月13日(金)-15日(日) Report ID : 111

TTT

ティオマン@マレーシア

今シーズン最後のティオマンツアーである!参加メンバーはオープンウォーターコースで1名様&ファンダイバーが3名様の合計4名であった。ワゴン車に乗り込みいざ出発。マレーシアの道を進んでいるときのことだった。助手席でうとうと寝かけていると、急に減速し徐行・・・。な・なんと!ゾウが道路を横断しているではないか\(◎o◎)/!(驚)! 流石に鼻をもち上げて横断はしていなかったが、いわゆる野良象?2頭の出現である!!彼らは草むらへと消えていったのだ・・・ ドライバーいわく“ファーストタイム!!”・・・(@_@) そして我々一行は無事メルシン港へ着く事が出来ました。
翌日は曇り空。というか、ヘイズだね!シンガポールもひどかったけど、ここティオマンも凄いね。全然先が見えないのだ。そしてなかなか見えないマランロックへと行くのである。水中もヘイズ?という事なのか、スッキリしなく透明度も10‐15m。2本目のラバスはスイムスルーなどあり地形が面白いから透明度はそんなに気にしなくてすむので丁度いい。キンセンフエダイの群れが、岩の間に密集していてなかなか良いのだ。午後のバハラロックでは大小カメ2枚かな。ナイトダイブのハウスリーフではサンゴトラザメ大小2匹、1m強のニセゴイシウツボが泳いでいた。
翌朝はマリンパークで1本目。予定通り、トウアカクマノミとご対面!いいねぇ〜、ローカル君たちは全然興味が無いのかな?写真を見せても???な感じだった。彼らにはクマノミの区別がつかないんだよね・・・。そして最終ダイブはレンギスである。6種類のクマノミを制覇するのだ!などと言っていて、まだハマクマノミを見せていない。これも個体数が少ないだけにちょっと緊張のダイビング。まずは砂地でハゼとエビの共生を観察。目の前を、コガネアジやらホシカイワリの混成部隊が通り過ぎる。あれ?カツオらしき魚が混じっている!写真にかろうじて写ったが、多分ヒラソウダかな。そして濃い魚影の間を抜け珊瑚地帯でハマクマノミ探し。はははは、しっかりと見つける事が出来、これにて6種発見一件落着なのである。最後はバラクーダの群れを見て締めである。何だかんだと言って(誰も言ってないが)、レンギスは凄いよね!
そしてオープンウォーターの講習も無事終了!おめでとうございます\(^o^)/ 
それにしてもヘイズは凄いね。喋っていて辛くなるもんね。はやく収まってくれる事を祈るばかりです。 それと、海のほうはまだまだモンスーンの影響を受けて無いよ!非常に穏やかだしうねりもまだまだ入ってきていません。11月もきっと大丈夫かな。という事で、今シーズンラストのティオマンでしたが、もう一回ラストティオマンしようと思うのであった・・・。

天気:曇り&ヘイズ  水温:29‐30度  透明度:10‐15メートル  流れ:無し  波:ベタベタ




2006年10月06日(金)-08日(日) Report ID : 110

TTT

ダイバー祭り@アウ

ダイバー祭り!写真集です。あれ?水中写真がないね・・・まいっか(^_-)-☆



2006年10月06日(金)-08日(日) Report ID : 109

TTT

ダイバー祭り@アウ

今年のダイバー祭りは例年の8月から10月に変更して開催しました。当初予定のサファリと通常コースの2本立てをやめ、みんなしてサファリに乗り込み、戦いの場?アウへと向かうのであった。参加メンバーは16名様!!タナメラより乗船しまずはビールで乾杯!!そして明日からのゲーム大会に備えチーム分け。今年は3チームに分かれての対抗戦である。それぞれのチームワークが勝負の鍵を握る事になるのだろうか・・・・・?
翌朝は朝一でランベイである。特別にサファリの利点を生かし、本日の5ダイブが始まるのであった(驚)!寝ている3名は放っておき、行けるもんだけでエントリーなのだ。お祭りといっても、しっかりとダイビングはするのである。朝食後はナポレオンピークスで2本目。遠くではあったがバラクーダにも会えたのだ。
そしてダイビングの後はお楽しみの第1弾ゲーム!その名は、“ダイバーたたき” ルールは簡単、もぐら叩きの要領で、水面に上がってきたダイバーの頭を叩けばポイントゲット!各チーム2試合である。流石に学習能力のある皆様方、2回戦目は叩かれない様に様々な工夫を凝らしていたのであった(^o^)/
ランチの後はピナンで3本目。水クラゲ(痛くないよ)があっちこっちにいて、避けながら潜るのであった。そして戻ってきてから第2弾ゲーム大会! “ダイバーリレー”である。フラフープの輪にビーチボールを投げ入れ入ったら海の飛び込み、水面下2m位に用意されたフラフープをくぐり戻ってくる、というリレーである。なかなか激しい争いであった(^o^)/
そして4本目はハウスリーフで“お宝探しダイブ”の第3弾ゲームである。私が隠した魚のフィギュアを探してくると言う、いたって単純なゲームなのだ。しっかりじっくり珊瑚の間もよく見てみてね、といった狙いである。とは言え、こちらの思考行動能力を読み、良くご存知の方が探し当てていたようである・・・(*^_^*)
そして本日5本目はランベイにて、日没ダイブ。流石にリタイア組みも多く、潜ったのは半分の8名のみ!お疲れ様。
ゲームはまだまだ終わらない。夜の部は、まず宝探しダイブで見つけた皆様へ個人賞のプレゼント。そして、メンズ代表によるストッキング綱引き。そしてレディース代表による哺乳瓶一気飲み。残りのメンバーによる、ロシアンまんじゅうと続き、最後は全員で“ビール缶積み上げ競争”である。そして結果発表! 優勝チームには、“和牛かルビ”、2位のチームには“豚ばら肉”、3位のチームは“シシャモ“が贈呈されるのであった!! 今回はなんと、卓上BBQセットを持ってきたので、本日の夕食は“ヤキニク”なのであった。流石に賞品だけではヤキニクにならないチームもいるし申し訳ないので、用意してきたUSカルビを全員に分け堪能するのであった。海でのヤキニク&ビールもやはり旨いのだ( ^)o(^ ) 夕食終了後はボートに戻り2次会である。ゲームは終わらない・・・。優勝チームによる決定戦! “万歩計バトル!早く振ってよ”なのである。万歩計をつけたパンツを被り&履き、制限時間内で一番多くカウントした方の優勝である!酔いも混じり興奮絶好調のうちにゲームは終了するのであった。皆さん真面目に頑張ってくれました(^_-)-☆
翌朝はレイナーズロックで潜り、最後にはピナクル2で潜り全7ダイブである。7ダイブ完潜したのは16名中4名のみ。頑張りましたね\(^o^)/ そしてダイブ終了後は一路シンガポールへ向かうのであった。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

天気:曇り時々晴れ  水温:29‐30度  透明度:10‐20メートル  流れ:無し  波:無し
お酒データ:ビール5カートン(120本)、ワイン10本、梅酒3本、ウォッカ2本、ジン1本・・・完飲(^^♪

★SPECイベント 次回予告★
 クリスマスパーティー! 毎年恒例クリスマスパーティー。賞品総額7千ドル!! ゲームにチャレンジしてゲットして下さいね。今年はどんなが起こるか、楽しみですね(^O^)/ 日本からの参加もCANですよ!!
 日 時:12月17日(日) 18:30より




 


■ ツアーレポート 過去ログ

2018年02月2018年01月2017年12月2017年11月2017年10月2017年09月2017年08月2017年07月2017年06月2017年05月2017年04月2017年03月2017年02月2017年01月2016年12月2016年11月2016年10月2016年09月2016年08月2016年07月2016年06月2016年05月2016年04月2016年03月2016年02月2016年01月2015年12月2015年11月2015年10月2015年09月2015年08月2015年07月2015年06月2015年05月2015年04月2015年03月2015年02月2015年01月2014年12月2014年11月2014年10月2014年09月2014年08月2014年07月2014年06月2014年05月2014年04月2014年03月2014年02月2014年01月2013年12月2013年11月2013年10月2013年09月2013年08月2013年07月2013年06月2013年05月2013年04月2013年03月2013年02月2013年01月2012年12月2012年11月2012年10月2012年09月2012年08月2012年07月2012年06月2012年05月2012年04月2012年03月2012年02月2012年01月2011年12月2011年11月2011年10月2011年09月2011年08月2011年07月2011年06月2011年05月2011年04月2011年03月2011年02月2011年01月2010年12月2010年11月2010年10月2010年09月2010年08月2010年07月2010年06月2010年05月2010年04月2010年03月2010年02月2010年01月2009年12月2009年11月2009年10月2009年09月2009年08月2009年07月2009年06月2009年05月2009年04月2009年03月2009年02月2009年01月2008年12月2008年11月2008年10月2008年09月2008年08月2008年07月2008年06月2008年05月2008年04月2008年03月2008年02月2008年01月2007年12月2007年11月2007年10月2007年09月2007年08月2007年07月2007年06月2007年05月2007年04月2007年03月2007年02月2007年01月2006年12月2006年11月2006年10月2006年09月2006年08月2006年07月2006年06月2006年05月2006年04月2006年03月2006年02月2006年01月2005年12月2005年11月2005年10月2005年09月2005年08月2005年07月2005年06月2005年05月2005年04月2005年03月2005年02月2005年01月2004年12月2004年11月2004年10月