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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2007年04月のツアーレポート

2007年04月27日(金)-29日(日) Report ID : 139

TTT

ティオマン@マレーシア

今週のティオマンは11名様のご参加があり大所帯でした。そしてゴールデンウィーク突入と言う事で、またまた日本より4名様も来ていただきました!大変ありがたいことですm(__)m
今回はスペシャリティコースが2名様のみで、他は皆さんファンダイビングでした。海は静かで流れもあまりなく透明度も良かったですよ。潜ったポイントは、初日にマランロック、ラバス、バハラロック、そしてナイトでハウスリーフでした。翌日はマリンパークにレンギス、というゴールデン?レギュラー6ポイント。
まずマランロックではサンゴの上をまったりダイビング。地形の面白いラバスは久しぶりにスイムスルーに行って来ました。最近こっち側はゴマモン危険地帯だったらしく、島の裏側で潜る事が多かったのだ。気になるゴマモンは見かけたが、怪しい行動はしていなかったので一安心。スイムスルーの岩と岩の間や中にはキンセンフエダイが群れていて、光の入り方により幻想的に見えるのであった。そしてバハラロックはやはりいいですよねぇ〜!今回は“スギ”が突然現れました(^o^) こいつはコバンザメみたいに大型の魚にくっつく習性があるので、その後はドキドキキョロキョロダイビング!!期待した大きなのは現れませんでしたが、タカサゴやらクマザサの群れがあり、カンムリブダイやカメも現れ、最後にはカツオの群れがすっ飛んで行きました。ナイトではミナミホタテウミヘビを発見。そしてサンゴトラザメは3匹も現れてくれる大サービス!彼らは寝ぼけているのか元々そうなのか、3匹ともサンゴやガンカゼにゴツンゴツンと頭をぶつけて泳いでいるのだった・・・。
日曜朝、マリンパークはお決まりで、トウアカクマノミ参り。皆さん礼儀正しく悪戯しないで遠巻きからそっと拝むのであった。沈船の周りにはタイワンカマスの群れがいついているのだ。そしてレンギスでは、ヒレナガネジリンボウを発見(^O^)/ だがなかなか近づき難くピントが合わなかった”^_^” 奇麗なサンゴの上をゆっくり流し、バラクーダの群れを眺めながらの安全停止で終わるのであった・・・。
今週のティオマンも楽しく気分良くダイビングとビールを満喫するのであった\(^o^)/

天気:晴れ  気温:28−32度  水温:30度  透明度:15−25メートル
海況:波・ウネリ・流れ無し





2007年04月20日(金)-22日(日) Report ID : 138

TTT

アウ@マレーシア

今週のアウは8名+私の総勢9名で行ってきました。オープンの講習はお一人様、アドバンスはお二人様、そしてファンダイバーは5名様でした。そのうちお二人様は日本からわざわざお越しいただいての参加です!ありがとうございます。何故か今年は日本からの飛び入り参加がよくあるのだ(笑)
深夜アウに到着すると、干潮の為ボートを降りて徒歩で上陸。久しぶりのスーパーロータイであった。翌朝は天気も良く、海も穏やかで風もなく、透明度もスッキリブルーでダイビング日和全快なのだ(^o^) ハウスリーフでのオープン講習は、いきなりナポレオンが出現。この海域ではなかなかお目にかかれない代物で、初ダイブで会ってしまったからラッキーでしたね!相変わらずタイワンカマスの群れはいついているし、2本目ではカメにも会えたしこれまた満足でした。ランはといいますと、バラクーダが中層で群れていなく、あっちこっちでバラバラパラパラしていた。湾の内側では浅瀬の水底近くでクリーニングされ、そのすぐ横でカンムリブダイがガリガリやっていた。ナポレオンピークスのバラクーダもまばらでまとまっていない。今週のバラクーダは皆さんやる気がないようである・・・。そして日本よりの参戦ダイバーは限りなく水底を這っており、ウミウシ探しをしていた模様(凄)。写真を見せていただくと殆どがウミウシ写真なのだ。この青い澄み切った海の立場は・・・?? とは言え、アウでは初発見のウミウシも見せていただき、こちらも新たな探究心をそそるのである。
翌朝のレイナーズでは水深22mの岩の下を覗いている、先人ローカルダイバーがいたのだ。ちょっと気になったので横から覗いてみた。するっていと、体長80cm位のホワイトチップシャークが岩の下の狭い空間でウロウロ泳いでいるのだ。それほど深くないので、次回も見に来てみよう、と思うのであった。最後のランでは前半はのんびりまったりダイビングし、最後はドリフトで裏側まで流されるのであった。キンセンフエダイの群れはいい感じでまとまっていたが、バラクーダは相変わらずやる気がないようである。流されながらカメを眺め、しばらくするとドリフト終了。そして何気なく岩の下を覗くと、怪しげな生物を発見!ナースシャークの子供がひっそりとたたずんでいるのだった。またその他にも怪しげな生物を発見!よく見ると、ヒトデのようである(写真参照)。1本に切れたその下から5本生えてきているので、6本ヒトデなのだ?!それにしても凄い生命力ですよね(驚) そして今回もオープンとアドバンスが無事終了しました。皆さんおめでとうございます\(^o^)/ また、日本からのご参加もありがとうございました。またよろしくお願いします!

天気:晴れ  気温:28−32度  水温:30度  透明度:15−25メートル
海況:波・ウネリ・流れ無し




2007年04月13日(金)-15日(日) Report ID : 137

TTT

ティオマン@マレーシア

今週のティオマンは、な・なんと!SPECメンズツアーでした(驚)!! 男性4名+私という、5名の野郎ばかりで行ってまいりました。全体の人数も少なく、ボートはがら空きで快適でしたよ。
海はティオマンブルーのすっきり透明度で波もなく流れもなく、天気は良く、これぞダイビング日和男晴れ(笑) 初日午前はマランロックとラバス。午後はバハラロックでナイトはハウス、といういつものパターン。マランではコブシメの産卵ウォッチ!3週間前は集団産卵を目撃しましたが、今回単独行動でした。それにしても産卵の時期というのはあるのだろうか?? 小ぶりなカメも2匹現れてくれましたとさ。ラバスは普段潜る裏側でしたので、スイムスルーまでは行けなかった。バハラではカツオの群れがぶっ飛んでいた!巨大老成バラクーダは単体で発見。ナイトのハウスリーフでは、砂地にワカヨウジ。そして久しぶりにサンゴトラザメと遭遇。相変わらず目つきが悪い奴なのだ。
翌日はマリンパークとレンギスである。マリンパークといえばやはり“トウアカクマノミ”がメインだよね。また透明度が良かったので沈船も全体が見えていたのだ。最後のレンギスでは潜る前に、クマノミ5種までは見たしあとはセジロだけだね。でもここでは見た事がないので、次回目的を持って来れるね・・・なんて話をしていた。のだが、岩場に着くイソギンチャクに住んでいることが多いので、そっち方面をなにげなく散策。おぉぉおぉ〜、岩の手前の珊瑚の間にセジロを発見!これにて一件落着、クマノミ6種を堪能したのである(笑)。
そしてオープンウォーターコースに参加したS淵さんも無事終了しました!おめでとうございます。 また日本より3年ぶりに潜りに戻ってこられたM本さん、ありがとうございました。また来て下さいね(^o^)

天気:晴れ  気温:28−32度  水温:30度  透明度:15−25メートル
海況:波・ウネリ・流れ無し

ティオマンで見られるクマノミ6種とは・・・
 クマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、ハマクマノミ、セジロクマノミ、トウアカクマノミ
みんなも今度6種発見に挑戦してみよう\(^o^)/




2007年04月05日(木)-08日(日) Report ID : 136

TTT

アウ・ロング@マレーシア

今週はグッドフライデーの祝日を含めた1日長いアウ・ロングでした。参加者は10名+私の11名様であった。そしてアドバンスが2名様、レスキューが1名様のコースもありました。
天気は良かったですが、風があったのでちょっと波が立ち、潜れるポイントは制限されていました。が、普段では潜らないポイントにも行け、意外にいい所も発見したので、それはそれでなかなかなかなか(笑) 初日は北東側のポイントに行けなかったので、ランベイ、テロック・マリアン、クロコダイルロック、そしてハウスリーフでのナイトでした。今回はカンムリブダイとの遭遇率が高く、あっちこっちで会えました。クマノミの卵やら、アオリイカの集団産卵なんかもあったそうです。ナイトではヒラヒラ踊っている、チョウチョウコショウダイの幼魚も発見。2日目は早朝のレイナーズロックから始まり、ランベイ、ピナン、ダヤンポイント、そしてナイトでハウスリーフの5ダイブ(驚)! 日中のランはいいですよねぇ〜!抜群の透明度に、群れ群れ群れ・・・。キンセンフエダイは、まとまっていたので写真を撮るにはとてもよかった。ピナンでは珊瑚の上に青色のアオバスズメダイがメチャクチャ群れていた。そしてセジロクマノミも発見! この日の4本目は、S田氏の100本記念ダイブでした。寄書きフラッグ(枕カバー)を広げ記念撮影大会。おめでとうございます(^o^) そしてその後のレスキューコースではお疲れ模様でしたが、こちらもしっかり終了し、これまたおめでとうございます(^O^)/ また、アドバンスチームも終了し、これまたおめでとうございます、とおめでたづくし\(^o^)/ といった訳で、5本目のナイトダイブは陸番が多かったのだ・・・。最終日は朝一のレイナーズロックだけ。巨大イセエビやらカンムリブダイが穴倉に群れていたりと、堪能するのであった。合計10ダイブ完潜水された方は4名のみ。
今回の夜は2日に渡りスペシャル焼物大会。初日はK林氏持込の豪華焼肉セット。2日目はホッケやシシャモの焼き魚大会。T氏持込の焼酎1升もあり、両日とも充実した飲み会であった。でもリゾートの食事もしっかりと食べ、焼物はあくまでもプラスアルファーだかんね(笑)。
やはり、1日長いととても楽なのだ。ゆっくり寝れるし、食事メニューもいつもとはやや違う。夜も2日あるのでゆっくり飲める。帰りも早いし、イミグレ渋滞もなく早々にシンガポールに帰ってきました。海はいいねぇ〜!

天気:晴れ時々曇り  気温:28−32度  水温:30度  透明度:15−25メートル
海況:北東の風、波ウネリあり、流れ所により有




 


■ ツアーレポート 過去ログ

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