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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

 また、各種ツアーのご案内は こちら からどうぞ。



2007年05月のツアーレポート

2007年05月25日(金)-27日(日) Report ID : 145

TTT

アウ@マレーシア

今週の参加者はダイバ−4名にお子様1名でした。そのお子様、さおりちゃんは昨年8月にも参加していただき、アウの少女アミラちゃんとの再会を楽しみにしていたようです(笑)。そしてダイバーではレスキューコースの参加が1名様おりました。
初日はランベイ、ピナン、ナポレオンピークス、そしてナイトでハウスリーフ。それらのダイビングの合い間を使ってレスキューコースと、なかなか忙しいのであった。海の透明度は先々週と変わらず、スッキリではなく透明度も10−20メートルくらい。まずまずかな。ランベイは流れもなくまったりのんびりダイビング。キンセンフエダイの群れはまとまっていたが、バラクーダには会えず。テーブルサンゴを下から眺めると、なかなか幾何学的な感じなのを発見。ピナンでも流れはそれほどなく、先々週落としたスティンガーを探そうかな?と思ったが、気付いたらその場所を過ぎてしまっていた・・・残念。ナポレオンピークスでは自分のレギュレターの不調により、アシスタントに任せ一人だけで一時浮上!レギュレターを交換してこっそり追随するのであった。たまには後ろから付いていくのも気楽でいいもんですね(笑)。ナイトのハウスリーフではサラサハタを発見。この魚は警戒心が強くなかなか全身現さないんですよね。そしてこの幼魚はなかなか可愛いのだ。
翌朝のレイナーズロックでは、ホワイトチップは2匹居ましたよ。前回は見つけられなかったが、ちゃんと発見!岩の下なので写真を撮るのは難しいけど、その姿はバッチリでした。そして中層では“スギ”が登場しました(^o^) なかなか大きかったね。しかしスギの宿主は現れなかったのだ・・・。最後のランではやはりバラクーダには会えずじまい。カメはかろうじて遭遇しましたけどね。
そしてレスキューはといいますと、一人参加だったのでなかなか大変そうでした。自分で考えて、管理して、行動する、と言うのを全てひとりで行わなくてはならないもんね。やはり一緒に受ける仲間いた方が楽しいし、役割分担できるから楽だよね。とは言え頑張りました!おめでとうございます。レスキューは誰か他の人を助ける、と言うよりも、自分自身のスキルアップとセルフレスキューですよね\(^o^)/
そしていつも陸に残っていたさおりちゃんは、アミラとの楽しい時間を過ごす事が出来た模様。マレー語は分からないはずですが、きっと言葉ではなく子供同士意気投合できるのでしょう。ダイバーも海の中では会話できないから、まあ同じなのかな・・・??

天気:晴れ時々曇り  気温:28−32度  水温:29−30度  透明度:10−20メートル
海況:波・うねりなし、流れそれほどなし




2007年05月18日(金)-20日(日) Report ID : 144

TTT

ティオマン@マレーシア

今週のティオマンは10名様+私の11名(男性8名/女性3名)で行って来ました。お一人様はオープンウォーターの海洋ダイブで、他9名様はファンダイビングです。そして今週も日本よりお一人様いらっしゃいました!
行きは陸で大雨に降られ、途中のコタティンギ辺りで川の氾濫を直撃。とは言えバスが通れないほどではなかった。昨年末の大雨で洪水に見舞われたのはこの辺りだったのだろうか?さすがにまだ治水は良くなっていないようである。ちょっと危惧しましたが我々は無事にメルシン港に着く事が出来、ティオマンに渡れたのである。
午前中はチェーベーとマランを予定。チェーベーではのんびりまったりダイビング。終了しボートに上がると、タンクが足りない!と言う事が発覚。しょうがないので戻り、ランチとなるのであった。午後はマリンパークとレンギスである。マリンパークは10メートルより下の透明度がグッと落ちていたので、トウアカクマノミはお預けとなってしまった。浅い方は比較的抜けていたし光が差し込み奇麗な砂地を醸し出していた。レンギスは流れが無く、サンゴの上をのんびり。ナイトのハウスリーフでは、ミナミホタテウミヘビやサンゴトラザメなど。
夜はといいますと、免税のビールをたらふく飲み、おねむの方々よりだんだん消えていくのであった。そして最後まで残ったのは、全女性3名+年配羊男2名であった。女性強し・・・なのである。
翌朝のダイビングは、出港するとすぐ別のボートのエンジンが止まるトラブル発生。こちらのボートで曳航しジェッティーに戻すのであった。そしていざ再出発!と思いきや、今度はこちらの舵がきれなくなったのだ。修理しやっとこさ出港。その間1時間余りボートの上で過ごすのであった。時間が押した事もあり、バハラ&ジャハトをやめてマラン&レンギスに変更。マランはスッキリしていて透明度も高かった。コブシメが産卵した後なのか、2匹でその辺りに漂っていた。珊瑚の間には白い卵がビッチリ産み付けられているのである。最後のレンギスでは久しぶりに、ブラックチップシャークが出現!但し、遠かったので見れたのは数名のみ。途中カメも現れ、最後にはバラクーダの群れにも当たりました。やはり、昼のレンギスは気分がいいのである(笑)
今週もニュー羊ダイバーが誕生しました。おめでとうございます!そして羊の皆様、今後ともめいめい群れ群れでお願いします(只今羊増殖中!)。

天気:晴れ時々曇り  気温:28−32度  水温:29−30度  透明度:5−20メートル




2007年05月11日(金)-13日(日) Report ID : 143

TTT

アウ@マレーシア

今週のアウは6名様のご参加がありました。そのうち2名様はエンリッチドエアー・スペシャリティーコースを受講でした。そして今週も、日本からのダイバーがお一人参加されました(笑)
まず海はといいますと、少し緑色の濁りが入ってきました。先々週はもっとひどかったらしいですから、大分回復しているのか、透明度は10−20メートルでした。風も無く波も無く流れも無く海況は穏やかでしたよ。
土曜日に潜ったのはランベイ、ピナンにハウスリーフ2ダイブ。ランのゴマモンは落ち着いてきていますが、時々思い出すようにちょっかい出してきますのでまだ注意。キンセンフエダイのポイントではカメが待っていてくれました。ピナンではウミヘビがニョロニョロ泳いでいました。そして本日は時間がおしていたので3本目はハウスリーフに変更。昼間に潜った事が無い方もいるので、たまには良いよね。珊瑚は多いしじっくり観察するのにはもってこいなのだ。最後のナイトダイブは、前のダイビングで見つけたタカラガイの観察。夜は外套幕を張っているので昼とはまた違ってみえるのだ。
翌朝はお馴染みレイナーズロックでカンムリブダイの群れにも会えました。シパダンには遠く及ばないけれど、ここでも毎回見られるので嬉しい限りです。何処で見てもイカツイ顔に変わりはありません。前回見つけたホワイトチップは発見できず。最後のランベイでは、小ぶりなバラクーダの群れとキンセンフエダイの群れのコラボレーション。ツムブリもウロウロ。コナユキツバメガイも発見。
今回はピナンで事件が起こりました?! まず潜る前にボートの上からウエイトベルトを落とす某氏。エントリーして間も無く発見できたので良かった良かった。そして今度はダイビン後ボートに上がってしばらくすると、“アッァ〜!”と雄たけびが上がった(驚) どうやらI氏がダイコンをポッチャ〜ンと海に落としたらしい!! 既にタンクを外していたがセットしなおし、いざ捜索へと向かうのであった。だ・が、不覚にも見つけることは出来なかったのである(悲) 今頃水中でピーピーと泣いているんだろうな・・・。皆さんウエットスーツの脱ぎ着の際は、くれぐれも気をつけましょう。ボートのヘリやプラットホーム近くでは特に気をつけましょうね!
帰りのボートのデッキ上では熱すぎて長居できなかった。これまた不覚にも通路に寝てしまい、気付いたら黒やピンクのラインが顔と身体に・・・。や・やられた(T_T)/~~~ 気を抜くとこうなるんです!

天気:晴れ時々曇り  気温:28−32度  水温:29−30度  透明度:10−20メートル
海況:波・うねり・流れなし  大根は水底25メートルの世界で永住決定!見かけた方はご連絡下さい。




2007年05月01日(火)-06日(日) Report ID : 142

TTT

マブール&シパダン@マレーシア

マブール&シパダンの魚たち、第1弾なのだ\(^o^)/



2007年05月01日(火)-06日(日) Report ID : 141

TTT

マブール&シパダン@マレーシア

マブール&シパダンの魚たち第2弾、マクロ編なのだ\(^o^)/



2007年05月01日(火)-06日(日) Report ID : 140

TTT

マブール&シパダン@マレーシア

日本のゴールデンウィーク期間は、SPEC初のマブール&シパダン遠征!私自身も10年ぶりなのだ。今回は7名様+私の総勢8名で行って来ました。フライトはコタキナバル経由タワウである。チャンギ空港の中に入ると一同足早にDFSに向かい、まずは試飲カウンターの新作ウォッカで乾杯(^O^)/ 飛行機の中ではビールにワインをいただき、更にラストオーダーでワインを頼むと、気の利いた可愛いいスチュワーデスさんが赤&白のボトルを置いていき、そっと一言、“お願い、バッグにいれていってね(^_-)-☆” マレーシア航空はとても良い航空会社なのである!その日はマブールのリゾートまで行けず、センポルナの港にあるホテルにて一泊。ホテルレストランではビールが飲めないと言うので、横のラウンジを貸切りで夕食を取るのである。カンパ〜イ(^o^)

翌日朝にスピードボートに乗りマブール・シパンダン・リゾートにやっと到着。そして1本目のダイビングに向かうのであった。まずはチェックダイブを兼ね、ハウスリーフである。むむむ、このハウスリーフが凄いのだ(驚) ギンガメアジがいますよと聞いていて、確かに人工の漁礁の中にたくさんいたのだ。なんだこのことかぁ〜、と写真を撮っていたらアシスタントガイドが肩をポンポン叩き、外洋を指すのである。ありゃまぁ〜〜!大きな渦になっているじゃぁ〜あ〜りませんか、ギンガメが(驚) 10秒前にこのギンガメかぁ〜と撮っていた自分はなんだったのか、“まったくもって参りました”m(__)m そしてここの魚たちは接近しても逃げないんだよね。チョウチョウコショウダイやアヤコショウダイなんか、他では直に逃げてしまうのに、ここでは接写できるしカメラ目線なのだ。慣れと言うのは凄い事だなぁ〜、と思うのであった・・・。2本目はお隣リゾートのハウスリーフに繋がるパラダイス2である。ここではカエルアンコウ(元イザリウオ)4種類や各種ウミウシ、その他いろいろマクロ王国である。後日、日没ダイブでは、カニハゼやニシキテグリも見せてもらいました。

2日目は、まず午前にマブールのレイポイントで1本。透明度はスッキリしており、ハナヒゲウツボやガーデンイールなどなど。そして午後はいよいよシパダンである。ドロップオフでは水面がなにやらパチャパチャなっている。そう、カンムリブダイ群れが水面近くに集結しているのだ!それではいざぁ〜とエントリー。分かっちゃいたが、その凄い数に圧倒!棚の上に無数のイカツイ顔のカンムリブダイだらけである。だが?なんか似ているけど違うのがいるなぁ〜と近づいてみると、ナポレオンも混じっているのであった(笑)。よく間違う方がいますが?これなら違いが分かるよね!そして棚の外側にはギンガメの群れ。ホワイトチップやカメは当たり前のように泳いでいる!そしてアケボノやクダゴンベなどもゲットし、最後はバラクーダの群れ群れであった。う〜ん、やはりシパダン恐るべし、と納得のダイビング。上陸し水面休息後の3本目はウエストリッジであった。ドロップオフの壁に、ツバメウオの群れ。そしてこれまた妙な組み合わせのカップル発見。ナポレオンとカスミアジが寄り添うようにずぅ〜っと泳いでいるのだ?!それもカスミは色が黒く婚姻色のようである。ま、それもありか・・・。そしてナイトダイブではマブールのロブスターウォールで本日は終了!

3日目は午前にシパダン2ダイブ。サウスポイントに行ったが、魚影は少なかった。10年前はこのポイントでギンガメ&バラクーダの大大渦巻きで大興奮したもんだが、流石に時と共に変わっていくのである。そして2本目はバラクーダポイントでその名の通りバラクーダを狙ったが、不発でちょっと欲求不満が残るのであった。ま、これも自然相手ですからね。午後はマブールに戻り、沖合いにある元オイルリグをリゾートに変えた、シーベンチャーの下で3本目。ここはピグミーシーホースがいるのであった。そして日没ダイブでパラダイス2であった。

いよいよ最終日は早朝ダイビングからのシパダン・ドロップオフ。いるわいるわカンムリブダイの大集合。日の出すぐなのでお休み中なのか、動きがなくボォ〜と棚の上で漂っているのであった。もの凄い数!!アウのレイナーズロックでもカンムリブダイは群れるが、桁違いの凄さなのだ。“ま、参った” その場を去り、ドロップオフをのんびり潜っていると、どどどどど・・・・とカンムリブイダイの行列が追って来るのである!さっきの場所からそれぞれのポジションに行くのか?出勤なのか?お散歩なのか?とにかくしばらくはその行列を見送るのであった・・・。2本目のバラクーダポイントでは、しっかり当たりました(笑) バラクーダの群れが目の前を横切り、一同笑顔なのである。そして最後はマブールのハウスリーフ締め!“ギンガメアジに巻かれた〜い!“という一同の希望をかなえ、最後の14ダイブ目が終了すするのであった\(^o^)/ 

マブール&シパダンの海は、大物からマクロまで、そしてダイナミックなドロップオフとサンゴ。といった様々な楽しみが出来ますね。そしてカメ、サメは視界にいつもいるので、何故か写真を撮ろうと気が起こらなかった。シパダンまではボートで30分くらいで、その移動中にイルカの群れがボートの前で遊んでくれました(笑) そして海も静かで透明度も比較的良く、天気にも恵まれ、気持ちの良いダイビングができました。そして今回も“良く潜り・良く食べ・良く飲んだ!”のである。マブール&シパダンにカンパ〜イ\(^o^)/

天気:晴れ時々曇り 一時雨  気温:28−32度  水温:29−30度  透明度:15−30メートル




 


■ ツアーレポート 過去ログ

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