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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

 また、各種ツアーのご案内は こちら からどうぞ。



2007年11月のツアーレポート

2007年11月16日(金)-18日(日) Report ID : 168

TTT

アウ@マレーシア

来週末はサファリを予定しているので、通常アウツアーは今週末が最後です。参加者はファンダイバーが7名様、アドバンスで1名様、オープンウォーターコースで1名様の、合計9名様のご参加でした。海は揺れもなくアウに到着。

海況は少し北東から風が吹いてきており、北東のポイント(レイナーズロック側)はうねりが若干入ってきていた。しかし陰になる反対側(ラン)は穏やかである。透明度はポイントによりますが、10−20メートルくらいでスッキリと言うわけではなかったが、天気は良く、まだまだ大丈夫かな、と思わせる海況でした。

ハウスリーフでは今シーズン居ついたタイワンカマスの群れ、ポンツーン下にはツバメウオの幼魚、カメやカンムリブダイ、チョウチョウコショウダイの幼魚などがいました。ナポレオンピークスでは潮が逆に入ってきたので、バラクーダポイントまで行けず引き返してしまったが、大きなコガネシマアジがうろうろしていた。午後にレイナーズを攻めると、ツムブリの群れはいたが、大物は出現しませんでした。なんと、先週末はここでジンベイの子供とマンタが出たそうですよ(驚)。ランベイではカンムリブダイ、ツムブリ、ナンヨウカイワリ、コガネシマアジなどが現れました。ナイトはのんびりハウスリーフダイブ。

翌日の朝一、レイナーズロックは流れが少し入ってきていた。カンムリブダイ数匹を眺め、最後はドリフト安全停止。最後はランベイ。少し流れが湾内にも入ってきており、潮当たりのいいポイントまでは行けなかった。浅瀬の方に行き、根ついた魚たちを観察なのである。そして最後はこれまた気分良く流されながらの安全停止。中層から水面にワラワラ群れているタカサゴやクマザサを眺めながらね・・・(笑)。

そしてオープンとアドバンスのお二人は無事にコースも終了し認定です!おめでとうございました\(^o^)/

帰りのボートも揺れがなく穏やかで、和やかに宴会は進むのであった(^O^)/ ビールの他には、昨夜残ったジャックダニエルさんを、使い捨て急造シェイカーをインチキバーテンが駆使し、見事な冷え冷えウイスキーカクテル?を作るのであった。そしてペットボトルカップで嗜む方々・・・。なかなか冷えていて旨いんですよね、これが(笑) 

天気:晴れ  気温:27−32度  水温:29−30度  透明度:10−20メートル  海況:流れ所により少し有、うねり若干あり


と言う事で、実はこれが今シーズン最後のマレーシアツアーとなってしまいました。翌週予定していたサファリは、海況が良くないので中止としました。2007年はアウ15回、ティオマン10回、サファリ4回開催し、たくさんの方々にご参加いただきまして誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします




2007年11月06日(火)-11日(日) Report ID : 167

TTT

マラパスカ@フィリピン

マラパスカの写真です! ニタリサメは格好いいね(笑)



2007年11月06日(火)-11日(日) Report ID : 166

TTT

マラパスカ@フィリピン

フィリピン初上陸なのである。降り立ったのはセブ空港。そこから車で3時間の移動。最初からしっかりご当地ビールのサンミゲルを中心に、数種類1カートン買い込み車中宴会開始。足りなくなったのでビールを買い足し、車の旅は続くのであった・・・。到着した港からボートにて目的地マラパスカへ・・・。とすんなり行きたいところだが、ここでフィリピンチップ攻撃にあう。荷物を運び終えると我先に手を差し出してくる。運んでいない奴まで手を出してくるのである。あわよくば貰えるかな、と言う算段なのだろう。これが噂に聞いていた事か、と一同思うのであった。だが我々は事前にSPECフィリピン支部長“よだっぴ”のマル秘?情報を得ていたので、慌てる事もチップをあげ過ぎる事もなく、難なく突破。よだっぴありがとうm(__)m そして日没と共にマラパスカに無事上陸\(^o^)/ 今回の参加者は7名様+私の計8名。我々の最大の目的はやはり“ニタリ”を拝む事なのである(笑) そして明日からのダイビングに期待を膨らませすぎてか、夕食のビールは思ったより進まなかった・・・(朝から飲みすぎ??)。

ダイビング初日はチェックダイブと称し、近場で砂地のポイントであった。が、侮ることなかれ。トウアカクマノミがあっちこっちに居るのだ!!地域によっては非常にレアなクマノミであるのに、ここでは普通種なのである。またウミテングが砂地を歩き、珍しいウミウシのアルミナや、投網のように口を広げ掃除機のように捕食する、メリベウミウシという奇妙なのも発見!! そして午後の2本目はモナド・ショールで“マンタ・ダイブ”なのだ。モナド・ショールは今ツアーで結局5ダイブする事になるのだが、早朝はニタリザメ、午後はマンタ狙いのポイントなのである。ドロップオフになっており、大物待ちする棚の上でも深度20−25メートルあるので、エンリッチドエアーを使うと、長く待てるのだ。我々はエンリッチドエアータンクを背負っていざ潜行。そして待つこと45分。マンタ現れず・・・。3本目はナイトでライトハウス。ここでは“ニシキテグリ・ダイブ”。日没になると、ペアリングをして産卵行動をするのだ。お腹をくっつけ一緒に上昇して放卵・放精をする、求愛のダンスを眺める事数十分。ニシキテグリはあっちこっちに居るので、これまた驚きである!またツインのタツノオトシゴなど、面白いナイトだった。

翌日はいよいよメインイベント、モナド・ショールで“ニタリ・ダイブ”。なんだか今回は目的意識が強いダイビングが多いのだ。ニタリは早朝現れるので、我々も早起きして三文の徳を狙うのだ。そして待つ場所を変えながら待つこと30分。カンカンとなりそっちを見たが一瞬のシルエットのみ。はっきり見えたダイバーもいたようだが、写真は間に合わず・・・。そして最後の最後の45分頃、またしてもその姿を現したが、透明度が悪く全員がはっきりとその勇姿を拝む事ができなかった(悲)。2本目と3本目はガトー島に遠征である。ホワイトチップアレイというポイントでは、その名通りホワイトチップが岩の下に3匹いた。マダラエイも一緒に寝そべっていた。次のザ・ケーブというポイントは、その名の通り30m位のケーブがあるのだ。そこを通り抜けると透明度も良く、ブラックチップが遠くのほうにいた。そこで、ツノPさんの300本記念ダイブであった。おめでとう\(^o^)/

そして3日目もモナド・ショールでニタリ狙い。待ち・移動・待ち・移動・待ち・・・を繰り返し60分ダイブ終了。う〜ん、まんまと外したのである、残念。本日の遠征は南の方で、ヌネックス・ショールとカランガマン島である。ここは透明度も良く気分スッキリドロップオフ&リーフ・ダイブであった。ヌネックスではR嬢の300本記念ダイブ!おめでとう\(^o^)/ そして戻ってナイトダイブでは、勇者2名+私の3名で、またしても“ニシキテグリ・ダイブ”であった。じっくり求愛のダンスを拝もう、撮影しようと狙ったが、なかなか上手くいかないね。

そして翌朝、最後のチャンスのニタリ狙い。透明度はグッと良くなっていた。移動を重ね待てどもなかなかその姿を現してくれない。エアーが残り50を切った者が出たので、その2人と一緒に先に上がろうと思い彼らを呼び止めた矢先の、45分!! カンカンカンカン・・・、おおおおおおぉぉおお〜その勇姿が、つ・ついに現れたのである!!。神々しい立派なその姿に見とれ、シャッターを押せなかった者、ずりずり近くに進む者、あまりにも近かったのでカメラに入りきらなかった者、浮き上がる者・・・。30秒ほどでしたが、その劇的な登場に驚きと感動を覚えました。そして安全停止中には、いやぁ〜良かった良かった、とホッとするのであった(笑)
その日の2本目はノースポイントでは、2匹のカエルアンコウ(イザリウオ)がいました。そして、他ではあまり見なかったが、カクレクマノミを発見し何故か喜ぶのであった。最後はといいますと、前日の午後に出たというマンタを求めて、ラストのモナド・ショール締め!結局マンタには会えませんでしたが、皆さん気持ちに余裕があったようで、しょうがないねぇ〜、という事でありました。でも、ニタリは格好いいし、なんか異質な、神々しいサメだよね。

陸の方はと言いますと、マラパスカ島は何も無いね!田舎でのんびりした島です。夕食はホテルや近くのレストランで取るのですが、旨いイタメシがありました。また、思いもよらず日本食屋さんもあったのだ(驚) こんな所にはめったに日本人は来ないだろうに、健気に営業しているのである。我々日本人部隊としては、聞いてしまったのだから一度は行かなければと、あまり期待もせずに訪れるのであった。が、なかなか旨いのである。家庭料理風で料金も高くない。そこで味を占めた我々は、翌日から2日間のランチ弁当を頼むのである。やはり日本食が一番いいね(笑)
という事で初のフィリピン・マラパスカは、狙ったとおりにニタリにも会えましたし、面白いツアーでしたよ。

天気:晴れ  気温:27−32度  水温:28−30度  透明度:10−25メートル  海況:GOOD!




2007年11月02日(金)-04日(日) Report ID : 165

TTT

アウ@マレーシア

いよいよマレーシアシーズン最終月に突入!いつまで開催できるかは海&天候次第です。最終週までなんとか頑張って行きたいですよね(笑) と言った訳で、今週の参加者は9名様と私、総勢10名で行ってきました。コースでの参加はオープンウォーターが4名様でした。全体の参加メンバーが多く、我々のボートはいつものドリームではなく、キジャンと言うちょっと小さめのボート。でも海は静かで揺れもなく、快適にアウに到着しました。

土曜日の天気は晴れ、海も穏やか、ダイビング日和でした。ファンダイバーが潜ったのはランベイ、ピナン、ナポレオンピークスでした。オープンチームは終日ハウスリーフでダイビング。全体的に透明度は10−20m位でスッキリ、と言うわけではありませんでした。ランでは湾内も流れが少し入ってきていたので、深い方には行かず内側の浅い方がメイン。潮が当たっている所まで行けなかったのがちょっと残念。ピナンではゆっくりドリフトダイブ。3本目のナポレオンピークスは一緒に行かないで、ローカルガイドにお任せしました。でもしっかりナポレオンを見てきたみたいです。そしてオープンチームのハウスリーフでは、相変わらずダンダラスズメダイの攻撃を受けながらのスキル練習。今年居ついたタイワンカマスの群れも目の前に現れ、ロクセンスズメダイやオヤビッチャなんかが、餌入れと間違えてカメラハウジングに引きつられて寄ってくるのであった。3本目にはカンムリブダイ4匹や、コブシメ、チョウチョウコショウダイ幼魚なんかもいました。ナイトもハウスリーフではのんびりダイブ。

夜のディナーでは雨が降り始め、一時避難。レストランの方で魚を焼いたら煙がボウボウ。しばらくすると雨がやみそうなので外に戻り、サバとホッケを盛大に焼き、堪能するのであった(笑)。

翌朝のレイナーズはカレントが少し入っていた。中盤からは潮が当たらない岩の影でウロウロ・・・。キックが弱いと脱出しにくいのでそのまま待機。最後は流されながらの安全停止、であった。最終ダイブのランベイは、バラクーダの群れも遠めに発見。ツムブリもいたし、ユメウメイロやタカサゴの群れも会えたしまずまずであった。そしてオープンの皆さまも無事コース終了。おめでとうございます\(^o^)/

帰りのボートではログをつけながらビールを飲み、小宴会。小宴会と言うのは全体的に持ち込んだビールの量が少ないからである(笑) そして揺れもなく快適に帰路につくのであった。

天気:晴れ、夜ちょっと雨  気温:27−32度  水温:29−30度  透明度:10−20メートル  海況:流れ所により少し有、うねり&波なし



 


■ ツアーレポート 過去ログ

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