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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

 また、各種ツアーのご案内は こちら からどうぞ。



2008年01月のツアーレポート

2008年01月27日(日)-27日(曜日を選択) Report ID : 177

TTT

シンガポール

今週は2名様のファンダイバーにご参加いただきました。ありがとうございますm(__)m

海の方はといいますと、先週とは違って流れもほとんど無く穏やかな海でした(笑) 透明度もまずまず2−3メートル。1本目は右側のリーフへ。晴れてもいたので光が差し込み、めったに行かない深度、15m.まで潜ってきました。透明度が悪かったり、天気が悪いとナイト以上に暗く見えてしまう事が多い海域なのだ。でも本日は深度15mでも良く見えました(笑) しかし赤いはずのミズガメカイメンが真っ白でした(驚) 浅瀬では写真に撮ると真っ赤なんですが、これも白化現象なんでしょうか・・・?? そして浅瀬のサンゴ礁域に戻ると、大きなカメに遭遇(^O^)/ じっとたたずんでいたので絶好の被写体でした。甲羅だけで1メートルくらいあり、毎度毎度良く会う固体と思われます。良く会う、と言いましたが、自分はなかなか高い確率で会っていると思いますよ。まあこの海況で、同じカメに出会えること自体凄いラッキーな事ですしね(笑)

2本目は反対側のリーフを探索。イボウミウシやハマクマノミなどを観察。後半は少し流れが入ってきたのでもと来た方へ、浅瀬のサンゴ礁を眺めながら楽々ドリフトであった。

今回はファンダイバーが2名だけでしたので、じっくりゆっくりまったりと潜る事が出来ましたね。シンガポールダイブも残り1ヶ月ですので、皆さん潜りに来て下さいね。想像しているより面白いですよ、きっと・・・(^o^)

天気:晴れ時々曇り 気温:28−31度 水温:28−29度 透明度:2−3メートル 海況;流れ殆ど無し




2008年01月19日(土)-20日(日) Report ID : 176

TTT

シンガポール【日帰りダイブ】

今週のシンガポールダイブには、オープンウォーターコースで3名様、ファンダイバーは土曜日に1名様、日曜日に4名様の参加が有りました。そして日本からの初参加の方もいました。ありがとうございますm(__)m

シンガポールヨットクラブ朝7:30分集合。ボートに乗り込み、紅茶を飲みながらのんびりプラウ・ハンツーへ。今週の海も穏やかで流れも無く透明度も2−3メートルほど。水底でスキル練習も終わり、ファンダイビングへ。途中から少し流れが入ってきましたが、クマノミやら魚たちを観察し1本目は無事終了。ボートに上がり水面休息しながら海を見ると、う〜ん、流れ始めている!! そしてその流れのある海へと2本目のダイビングが始まるのであった。潜降ラインを握りしめ、水底へ到着。水底にはガイドラインが張り巡らされているので、他のチームとぶつかる事も無い。しっかりとスキル練習をし、その後はラインダイブなのだ。ラインを離すとそのまま流されてしまいそうなので、握ったままライン伝いにダイビングなのである。前方に10メートルくらい進みじっと待ち。ちょろちょろとイトタマガシラがやってきては消えていく。そしてラインを握ったまま元の潜降ラインに戻り浮上開始。いろんな意味でなかなかいい体験できたと思いますよ(笑)。そして水面でも流れが強いので、水面スキルは出来ず翌日に持ち越しと相成りました・・・。

翌日はといいますと、講習の他に4名様のファンダイバーが参加。そのうち3名様はベテランなのでバディダイビング。我々の1本目はというと、流れがまだないので、残ったスキルをバッチリ終わらせ、ゆうゆうと泳ぎ、水中世界を堪能できました。水面でも昨日できなかったスキル練習も終了。そして2本目は予想通り流れが入ってきたので、昨日と同じくラインダイビング。そこでもしっかり最後のマスク脱着を敢行。みなさん完璧でしたね(^O^)/ そしてコースは恙無く終了しました。おめでとうございます(^o^)

いやはや今週は流れが入ってきたのでちょっと大変だったかもね。でもそういった厳しい海で育ったダイバーは、きっと何処の海でも楽しめるでしょう。シンガポール生まれダイバー万歳\(^o^)/

天気:晴れ時々曇り 気温:28−31度 水温:28−29度 透明度:2−3メートル 海況;流れ強し




2008年01月13日(日)-13日(曜日を選択) Report ID : 175

TTT

シンガポール

2008年初潜りはシンガポールの海“プラウ・ハンツー”なのである。例年、年末年始はツアーに行かないので、毎年毎年初潜りはここなんですよね。そして今年は4名様が初潜りツアーにご参加いただきました。そして皆さん、シンガポールの海に潜った事のある方々でした(笑) 

今回はお昼前11:30とゆっくりとした集合でした。そしていざプラウ・ハンツーへ! 到着すると我々は一番乗りでエントリー。海は波も流れも無く穏やか。天気も良かったので光が差し込み、水底での透明度は2〜3メートル。のんびり砂地を進みリーフの方へ。砂地では魚は多くなく、ヒトデがあっちこっちに点在。マレーシアではあまり見かけない、と言うか目に入らないヒトデたちである(笑)。リーフの深めの方には元サンゴがたくさんあり、今は死んで崩れて岩のようになっている。水深5〜6メートル位より浅瀬では珊瑚も増え、たくさんの種類の珊瑚が生息している。こう見ると、光が万遍なく差し込める深度まではサンゴも生息できるけど、それより深くなると厳しいようである。また、サンゴの上には砂などが被っており、手で振り払うと奇麗なサンゴが現れてくる。またサンゴによっては堆積物が多い所と少ない所の境界線が生死の分かれ目であるようにも思えた。そしてしばらくの間、堆積物を払う、すす払いダイブをするのであった・・・。

シンガポール沿岸には元々サンゴがたくさん生息していました。国土を広げる為、産業発展の為に埋め立てられ、海岸線は昔とはかなり違っているようです。最近シンガポール政府は環境破壊に憂慮して、サンゴ保護、育成プログラムをやっていくと聞いています。シンガポールの海が再生されていく事を願うばかりです。

2008年は世界サンゴ礁年です。 http://www.iyor.jp/
何でもいいですから、まずは出来る事から始めてみましょう(^O^)/

天気:晴れ時々曇り 気温:28−31度 水温:28−29度 透明度:2−3メートル




 


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