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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2008年03月のツアーレポート

2008年03月28日(金)-30日(日) Report ID : 187

TTT

ティオマン@マレーシア

凄〜い海でした(驚) 今までのティオマンでベスト3に入る透明度の良さ\(^o^)/ 例えば、普段5−10メートルくらいしか見えないマリンパークで、あの沈船が全て見渡せたのである! 更に水面からも沈船が見えたのだ(^o^)
3月最終週のティオマンは、7名様&私の8名で行ってきました。講習はなく全員ファンダイビング。そして今回は日本より2名様もご参加してくださいました。みなさんありがとうございますm(__)m

さてさて、海の方は冒頭お伝えしましたとおり、透明度はメチャクチャ良く、天気も晴れ、海は凪、魚影も濃く、珊瑚びっしり、ビールも安い!とくれば、文句のつけようが無い。1本目はマランロックでのんびりダイブ。驚いた事に、ギンガメアジがウロウロしているではありませんか(驚) 先シーズンあたりから単体で見かけるようになってきたが、5−6匹の群れ。来シーズンあたりにはトルネードになっていたら嬉しいですよね。2本目のラバスは地形の面白いポイント。岩の間を通り抜けるアドベンチャー感、差し込む光の陰影がなかなかいいですね。レンギスでは珊瑚や白い砂地と青い海のコントラストもなかなか良いですね(笑)。砂地にはイエローフィンバラクーダの群れ群れ群れ!こんなにたくさんいるんだぁ〜と感心した。とまあ本日は気分良く昼間の3ダイブ終了。そしてナイトは誰も行かないと言う事なので、夕日を眺めながら気分良くビールをグビグビグビグビ・・・(笑)。

翌日はマリンパークで1本目。いままでこんなに抜けていた事がない透明度の良さに驚いたのだ。そしてお目当てのトウアカクマノミのもとへ。イソギンチャクのすぐ上には、ケショウフグが着底して全然動かない。イソギンチャクの下には、先々週には無かったトウアカの卵が付いているのだ。卵を守り育てている彼らを動画で撮りながら近づいたら噛まれました。どうもスミマセンm(__)m そして最後のレンギスは、ツムブリやイトヒキアジやコガネシマアジ、コガネアジのアジ系が多かった。捕食しているのか異種集団で小魚の群れを狙っていた。リーフの方ではブラックチップシャークが遠巻きで現れ、小さなカメも登場。先々週見た、コブシメの卵はかなり育ってきて、中身?が見える状態だった。そして水面の方にはブラックフィンバラクーダの群れ!

とまあ今週は大当たりのティオマンでしたね。しばらくはこの状態が続くんじゃないかと思うので、今がチャンスですよチャンス\(^o^)/

天気:晴れ  気温:27−33度  水温 28−29度  海況:波無し、流れ無し  透明度:20−30メートルオーバー(凄)




2008年03月20日(木)-23日(日) Report ID : 186

TTT

アウ・ロング@マレーシア

グッドフライデーの祝日を含んだ先週末は、通常より1日長いアウ・ロングでした。1日長いのでダイビング本数も稼げたし、なんと言っても快適なダイビングが楽しめたのである。参加者は8名様。ありがとうございますm(__)m

海は2週間前と比べて雲泥の差。波もなく静かで乾季到来!何処でも好きなところ潜って頂戴ね、お・ま・か・せ。といった感じ。天気も晴れで、透明度も高く、青〜い海で終日気分のいいダイビングが出来ましたよ(笑) 

最初のランベイではキンセンフエダイ、ユメウメイロ、タカサゴの群れが青い海に映えていました。カンムリブダイやツバメウオ、サラサハタの子供など。次のナポレオンピークスではエントリーしてすぐバラクーダ単体など。3本目のクロコダイルロックは緩やかな流れがあり、楽々ドリフトダイブ。ナイトのハウスリーフでは、寝る為の粘液マユをはったオオモンハゲブダイを発見。

翌日は朝一でお決まりレイナーズロック。カンムリブダイは1匹のみ。流れもなかったので岩場のスイムスルーを抜けたりして楽しみました。次のピナクル2はちょっと透明度ダウン。しかしユメウメイロやタカサゴの群れがメチャクチャ濃かった。またコガネアジやコガネシマアジが群れてウロウロ。大型のナポレオンも遠巻きに登場。午後はピナンでリボン状のウミウシの卵を発見。アウでは個体の少ないタテジマキンチャクダイもいました。そして日没前にハウスリーフで本日最終のナイトダイブ。

最終日は朝1本のみでラン。カンムリブダイの群れ6匹がのんびりボヨヨヨォ〜ンとしていました。レイナーズからランに引っ越したのかな。そしてお目当てのイエローフィンバラクーダの群れ。いいですねぇ〜(笑) カメやチョウチョウコショウダイ幼魚も現れ、最後はのんびりドリフトで流されました。いやぁ〜癒されるよね(^o^)

今回はレスキューコースでお2人様がご参加。水面休息時にプラットホームでスキル練習しました。自分たちで考え、適切に判断して行動する。ダイビングは自分自身で管理しコントロールして潜る事が重要です。人任せで潜っても最後に信じられるのはご自身のスキルと知識です。安全に楽しく潜る為のセルフレスキュー、身につけましょうね。

そして夜の宴会は二晩開催され、持参した焼き魚たちが宴会を賑わしてくださいました。また焼酎、ウォッカの差し入れもあり、満月と満天の星空の下、楽しい時間は過ぎていくのでありました・・・(笑)

天気:晴れ時々曇り  気温:27−33度  水温 28−29度  海況:波無し、流れほぼ無し
透明度:北部20−30メートル 南部10−15メートル 




2008年03月14日(金)-16日(日) Report ID : 185

TTT

ティオマン@マレーシア

今シーズンお初のティオマンです。参加メンバーはオープンウォーターの講習2名、ファンダイバー3名の合計5名様と私でした。また日本からもお一人参加です。皆さんありがとうございます。

天候は雨のち曇り時々晴れで、まだまだ乾季とは言えない感じでした。海は波もそれほどなく穏やかで流れもなく、透明度は10−20メートルでした。初日の1本目はレンギス。魚影も珊瑚も多く、ブラックフィンバラクーダやイエローフィンバラクーダ、イトヒキアジ、カメなどがご登場。最後には複数のコブシメのご産卵をじっくり生観察。2本目は沈車のあるトゥムクでのんびりダイブ。クマノミの卵も発見。やはり春なんだよねぇ〜(笑) 午後はバハラロックに行きました。こちらの海は緑色で透明度も10メートル前後。ゆっくり流れていたのでドリフトダイブでした。そしてナイトは誰も行かないというので、ローティプラタとビールなのであった(笑) そして水平線に沈んでいく太陽を眺めながらプッシュ!ゴクゴクゴク・・・(^o^) 夕食のBBQ時には売店横で売っていた、地元特製?スルメイカを炙り食してみた。ちょっと塩辛いがこれがなかなか柔らかく旨かったので、ビールも進むのであった(笑)

翌日の1本目はマリンパークで沈船ダイブ。ここでは珍しく透明度も良く、沈船全てが見渡せるくらいだ。そしてお目当てのトウアカクマノミ。雄・雌・子供と3匹元気でしたよ!浅瀬に戻るとイエローフィンバラクーダが群れていました。最後はレンギス。今回は砂地でハゼを見た後、浅瀬の珊瑚礁側を流したのである。途中ブラックチップシャークが遠巻きに出現。1メートル強のマダラハタや、昨日見たのと同じカメもいた。そして最後にはまたしてもコブシメの卵と産卵を観察するのであった。そして今週もオープンウォーターお二人様は無事終了。おめでとうございました。これでダイバーの仲間入りです。

帰りのボートでは雨も降らず天気も良く、いよいよこれから乾季本番、本格的なマレーシアのダイビングシーズンに突入していくようですね。特に3月・4月は透明度もいいし、春模様の海を観察できるのも楽しいですよね。みなさん是非とも潜りに行きましょうね(^O^)/

天気:雨のち曇り時々晴れ  気温:26−31度  水温 28−29度  透明度:10−20メートル  
海況:流れほぼ無波




2008年03月07日(金)-09日(日) Report ID : 184

TTT

アウ@マレーシア

2008年マレーシアのダイビングシーズン始まりました\(^o^)/ 今シーズンも様々な笑いが、驚きが、出会いが、別れ、涙、楽しみがあることでしょう・・・まあとりあえず、海に潜って、旨いビール飲んで楽しみましょうね(^o^)

と言った訳で第1弾はアウに行ってまいりました。参加メンバーは9名様&私の10名。オープンが1名、アドバンスが2名、ファンダイバーが6名様でした。ご参加いただいたみなさま誠にありがとうございました。
処々の理由により集合はラベンダー駅近く。いきなりバスが遅れて出発。そしてイミグレでは大渋滞!そう、テロリスト逃亡の為厳重な警備体制なのである。1時間ちょっとで突破しいざいざメルシン港へ。1時頃到着しやっとこさフェリーに乗船。今回は他のリゾートな方々と一緒に大型のフェリーにてアウまで移動である。いつものドリーム号で夢見ながら寝る事もできず、ちょっとお疲れで5時過ぎ到着・・・。風もあったので時間がかかったのだ。

そして翌日のダイビングは、まずオープンウォーターコースでハウスリーフダイブ。いましたタイワンカマスの群れ群れ。クマノミの卵も発見!2本目ではカメもご登場。透明度は10−15m.ですが珊瑚も魚たちも元気でした。ファンダイバー組は、クエスト号を使ってのダイビング。残念な事に北東の風が強いので潜れるポイントは制限され、1本目はダヤン・サウス。ここでM本さんの200本記念ダイブでした。おめでとうございます(^O^)/ 2本目はテロック・マリアンでのんびりダイブ。1本目2本目ともめったに潜りに行かないポイントで、砂地のスロープに珊瑚が点在しているような感じ。午後はランベイではやはり、この時期ですから“ゴマモン注意報発令!”でしたね。3月4月はゴマモンガラがダイバーにじゃれついてくるんですよね(笑) 皆さんお気をつけ下さい。カンムリブダイが3匹ウロウロしていました。ナイトはハウスリーフです。チョウチョウコショウダイの子供を発見。大きくなりかけで、幼魚の模様から大人模様に変化する途中でした。

日曜日の朝一はなんとピナンにチャレンジ。行くまでは波があり気分のいい揺れもありました。島影に入れば穏やかで、エントリーエキジットは問題なし。透明度はこちらのほうが良い感じですね。サラサハタ成魚が珍しく珊瑚の上に出ていました。最終ダイブはハウスリーフです。今回はここが一番魚影が濃いような感じだし、ファンダイビングではめったに潜らないので丁度良かったのだ。今度はサラサハタの幼魚がいたり、カメも現れたりしてくれました。そしてオープンウォーター無事終了。おめでとうございました(^o^)

そして帰る段階となりましたがフェリーが来ない。しょうがないので島でのんびりビール飲んだり、お昼寝したりし、4時間後にやっと出発!おかげでシンガポール到着も日付が変わってしまいしました・・・。お疲れ様でした。

天気:曇り時々晴れ  気温:26−31度  水温 27−28度  透明度:10−20メートル  
海況:流れ無、波/南西側無・北東側2−3m. 北東の風強し 




 


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