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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2008年06月のツアーレポート

2008年06月20日(金)-22日(日) Report ID : 200

TTT

ティオマン@マレーシア

今週のティマンは5名様のご参加で、そのうち1名様はオープンウォーターコースでした。干潮の為メルシン港ではなく、もう少し先の港より出港!

翌日の1本目はマランロック。1人のダイバーがペットボトルにパンを入れて持ってきたので、凄い事になっていた!ニシキベラ軍団に襲われているのだ(笑) 彼らは餌付けに慣れているのですぐに寄って来る。場合によっては手を噛まれるので注意して下さいね。途中ではウミヘビやカメに遭遇。岩の後ろ側で潮が当たっていたので、カタクチイワシの群れを捕食するコガネアジやコガネシマアジ、ツムブリ、ギンガメアジの群れ。なかなか爽快であった。ダイビング後、風が出てきたので2本目は、メインの島に戻りレンギスであった。ここも凄い事に、カタクチイワシの大群に、コガネアジ、コガネシマアジ、ツムブリ、イトヒキアジ、ギンガメアジの群れが捕食に狂っており、更にカツオもぶっ飛んでいた(驚)! 特に前半戦はもの凄くエキサイティングでした。後半はリーフの上を流し、カメが登場し癒し系のダイビングとなるのでした。3本目はトゥムクでのんびりダイブ。沈カーの周りで記念撮影。リーフの上をのんびり潜っていると、1メートルクラスのヨコシマサワラが1匹泳ぎ去っていった。ナイトダイブは珍しくレンギスまで行ってきました。珊瑚の上をのんびり流していると、時折バラクーダがウロウロやってくる。ナイトで会うバラクーダはなんか行動が怪しいですね・・・。

翌日はお決まりマリンパークでした。またしてもエントリーすると、ダイバー1名の周りは魚だらけ!またしても餌を持ってきたようだ。ここではゴマアイゴやマブタシマアジがダイバーを埋め尽くさんばかりに覆い集っていた(凄)。朝一だから彼らもお腹がすいていたのだろう。我々が泳ぎだしても魚たちはわんさかわんさかついてくる。そしてやっとこさトウアカクマノミの所に来ても、まだまとわり付いてきているのだ。餌付けダイバーは、観察するダイバーの邪魔にならないように、調教師ばりに魚たちを手懐けコントロールていたのだ・・・流石(笑) そして最後はレンギスでした。やはり魚影が濃く、昨日と同じメンバー達が捕食大会でした。我々は砂地に着底し、その凄まじさをしばらく眺めていた。その後バラクーダを探すために砂地側を流したが会えず。最近はどこで群れているのだろうか? まあレンギスは魚影も珊瑚も濃く、面白いポイントですよね。

そしてオープンウォーターコースも無事終了し、ニューダイバーが誕生しました。おめでとうございます\(^o^)/
次は早速アドバンスですね。

天気:晴れのち曇り 気温:28−32度 水温:28−30度 透明度:5−15メートル 海況:波・流れなし




2008年06月06日(金)-08日(日) Report ID : 199

TTT

アウ@マレーシア

久しぶりのアウ、の様な気がする・・・。参加メンバーは8名様で、そのうち3名様がレスキューコースに挑戦!
我々だけのワゴン車で一路マレーシアへ。港に早く着いても、干潮の為ボートが入って来れず、バスが来るのを待ち、全員揃ってから渡し舟で沖合いの本船へ・・・。アウに到着しても、干潮で小船を降りたら歩いて上陸!

天気は曇りのち雨とスッキリしない。海の中も同じでスッキリしていなく、全体的に透明度は良くなかった。そして最初はランベイである。ゴマモンは穏やかになっているのか、その姿を遠くに見かけるが、泳ぎ寄って来なくなった。これからは安心して潜れるようになるのかな・・・。2本目のピナンでは結構スッキリ透明度で15−20メートルくらい。ツバメウオが6−7匹、我々の周りをウロウロ付いてきた。けっこう好奇心が強い魚ですよね。そして3本目はクロコダイルロック。ハート型のイボウミウシを発見。2匹が交尾してくっついていたのである(笑) ナイトダイブのハウスリーフでは、カイメンを担いだカニやヤドカリ、ライトに寄ってくるイカなどを激写し、楽しませてくれたのであった。

夜のBBQでは持参したサバと現地調達した焼肉。肉はBBQで出てくるのを頂戴し、昼間に仕込んでおいたのである。最近の流行ですよね(笑) レスキューチームはお疲れ模様で、宴会は早々に終焉となった。

翌朝の朝一は、干潮の為歩いてボートまで。思うに、こんなに潮が引くようになったのはここ2−3年前からですね。やはり温暖化の影響なのだろうか・・・?? そしてレイナーズロックは流れもなく穏やか。潮の当たり方が変わっているのか、岩の裏側にユメウメイロなどは群れているのだ。カンムリブダイとは会えませんでした。最終ダイブはクロコダイルロック。流れも無いので昨日とは違う方角に行ってみた。今まで見た事が無いデザインのウミウシを発見。彼らもドッキングしていたのだ(^o^) そしてそのちょっと離れた所にもう一匹。負けたのかな? そしてちょっとはなれた所には、ウミウシの卵があるのであった。海の中もジューン・ブライドのようである(笑)

そしてレスキューコースはと言いますと、ダイビングとダイビングの間にハウスリーフでやりました。3名いたので協力してスキルやシナリオをこなし、無事終了! レスキューはなんと言ってもセルフレスキューが大事ですので、今後のダイビングに生かしてくださいね。おめでとうございました(^O^)/

天気:曇りのち雨 気温:26−30度 水温:28−30度 透明度:5−20メートル 海況:波・流れなし 




 


■ ツアーレポート 過去ログ

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