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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

 また、各種ツアーのご案内は こちら からどうぞ。



2008年08月のツアーレポート

2008年08月29日(金)-31日(日) Report ID : 209

TTT

アウ@マレーシア

8月最終週はアウへ総勢8名で行ってきました。そのうち3名様がアドバンスコースで参加です。海は穏やかで揺れにも気が付かない、そして通常より早くアウに到着。電気の点いていないアウに上陸であった・・・。

翌日は晴天! 最初のランベイではエントリー前に、キビナゴの群れがあっちこっちで水面から飛び出していた!他の大型魚に狙われて逃げているんだろうね。エントリーするとそのキビナゴの群れが水面近くで、飛び回っていた。コナユキツバメガイが三匹交わっていたり、カンムリブダイ一匹がウロウロしていた。2本目はピナンである。こちらの方が透明度は良く、スッキリしていた。カクレクマノミの卵やチリメンウミウシ、最後にはタイワンカマスの群れ。そして3本目は再度ランベイであった。ナビゲーションをやったので、ファンダイビングの4名様はお近くでバディダイビング。講習が終了後は、1本目と反対側を流し、こちらでもタイワンカマスの群れ。ナイトダイビングはハウスリーフでした。W林さんが日本からわざわざ購入してきた“ブラックライト”初登場!どんな風に珊瑚が見えるのか楽しみであった。ブラックライトだからホワイト系が光り輝く。珊瑚はぼやぁ〜と浮かび上がり怪しげに見えた。その後、夜光虫タイムの時、ブラックライトを借りてお遊び! ウエットスーツの白と黄色の部分が光る光る(笑) 白い糸も浮き上がって光るのだ。これはなかなか面白い(^o^) 

夜の宴会では持ってきた“さんま”を焼いたのだ!やはり秋近し秋刀魚でしょう! シンガポールの家庭ではなかなか焼く事が出来ないが、屋外でしたら煙はお構いなし。旨そうな秋刀魚の塩焼きが出来ました。そして大根おろしも用意し、美味しくいただきました。その後、ブラックライトでみんなを照らすと、白いシャツはもちろん、日に焼けた顔に白い歯が映えるのだ! そして“エロライト”と命名される事に・・・(笑)。

翌朝のレイナーズロックでは、ホワイトチップシャーク2匹発見!岩の下、手前の方にいたのではっきりとその勇姿を拝めました。そして久しぶりにカンムリブダイの群れと遭遇。12−15匹くらいいただろうか。最近群れでは会えていなかったのでラッキーでしたね(^O^)/ 最後はクロコダイルロックでドリフトダイブ。途中タンクのオーリングが弾けてエアーが噴出!当事者はいたって冷静で、私のところに来て指示を仰ぎましたが、周りの方々はちょっとビックリ!!その方を水面に上げてボートへ。そしてダイビング続行。冷静に対処すれば問題は解決します。重要な事は何が起こったかを理解判断し、適切に行動する事でしょう。やはり経験と知識とスキルですよね。

と言った訳で、今週はハプニングはありましたが、楽しいツアーは終わっちゃいました。そして8月も終わり(T_T)

天気:晴れ  気温:26−32度  水温:28−30度  透明度:15−20メートル  海況:良好・凪




2008年08月22日(金)-24日(日) Report ID : 208

TTT

ティオマン@マレーシア

2週続けてのティオマン・ツアーなのであった。参加者は6名様のファンダイバーだけでした。海は穏やかだったのですが、ちょっと天気が悪く、土曜日は肌寒かった。でも日曜日は太陽も現れ一安心、といった天候でした。

最初のチェーベーでは、潮当たりのいい方でタカサゴやクマザサ、ユメウメイロが群れていた。途中カメやコナユキツバメガイ、ウミウシの卵も発見。そして2本目のマランロックでは、巨大バラクーダが一匹だけ現れた!!老成魚になると単独で岩陰なんかに漂っているのを見かける事がある。また顔に黒い染みの入って年老いたコガネアジもウロウロしていた。そして勢いで、超久しぶりにマランロック一周してしまった(^O^)/ 午後はレンギスで3本目。妙に人懐っこいコブシメ君は、なぜかこちらに近づいてくるのだ(笑) そしてこの辺りに住み着いているブラックチップシャーク出現!! たまに会えるのだけど、突然現れすぐに姿を消すので、はっきりと写真に撮った事が無いのがちょっと悔しい。ナイトのハウスリーフは、これまた久しぶりにサンゴトラザメ2匹とご対面。今シーズンほとんど会っていなかったので、元気そうな姿を見れてちょっと安心できました(笑)。

翌日のマリンパークのトウアカクマノミ家族は、なんと1匹増えて5匹になっていた!ちびっ子トウアカがすくすく育ってくれる事を願うのだ。沈船を回り、早々にジェッティー下へ向かう。やはり魚影が濃かった!ギンガメの群れも育ってきて、小さなトルネードになっていた。ジェッティー下には、ホソヒラアジの群れ、タイワンカマスの群れ、ヨスジフエダイの群れ、イエローフィン・バラクーダ2匹などなど、凄い事になっていた。また、土台の柱と差し込む光の陰影と魚の群れ・・・なかなかいい感じでした。最後のレンギスは昨日と違って光が入り明るく、珊瑚も奇麗だった。浅瀬の珊瑚の上ではヒメツバメウオが群れていた。砂地のハゼを眺め、中層の群れ群れを眺めながらゆっくりとしたドリフト。バラクーダは外しましたが、最後の最後でセジロクマノミ家族を発見。以前いた場所で発見できなくなり、新たに2箇所のイソギンチャクにいる事が分かりました。次回から必ずお目にかかれるかもね(笑)

そして帰りのボートでは天気も良くなり、安心して快適にビールが飲めました(^O^)/

天気:曇り時々雨、最後は晴れ  気温:25−31度  水温:28−30度  透明度:10−20メートル   海況:良好




2008年08月15日(金)-17日(日) Report ID : 207

TTT

ティオマン@マレーシア

8月はハングリーゴーストが始まり、一般的にローカルダイバーは海に行く事を控えるが、日本人ダイバーも控えているのだろうか??今年の8月は現時点でもツアー予約状況が芳しくなく、今週のティオマンは5名様のみのご参加でした。お盆の時期なのに・・・。それはともかく、3名様はオープンウォーターの講習で2、名様がファンダイビングでした。ありがたや、ありがたや(m(__)m

1本目は久しぶりのチェーベー。小さなカメといきなり遭遇!なんとラッキーなオープン講習ダイバーだろうか!!ブルースポッテッドスティングレイやウミウシの卵もありました。2本目はマランロック。コガネアジが捕食に飛び回っていた。そして午後は風が出てきたので、穏やかなレンギスで3本目。オープン組は慣れてきたようで、だいぶ自由に水中を楽しんでいるようでした(笑) ティオマンはダイバーに人気があるクマノミの数はメチャクチャ多く、全部で6種類に会う事が出来ます。カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、クマノミが3大勢力で、ハマクマノミは少なく、セジロクマノミはもっと少なく、トウアカクマノミは現在1箇所のみで確認しています。レンギスでは頑張れば5種類発見できますよ! そしてナイトは誰も行かなく、ビールタ〜イムが夕方より早々に始まるのでした(笑) 

翌日はマリンパークで1本目。ここではご存知トウアカクマノミを参拝し、沈船巡りである。沈船の周りにタイワンカマスの群れなんかもいたり、砂地の方ではマブタシマアジがウロウロ泳いでいます。最後のレンギスでは、砂地のハゼ探しから入り、タカサゴ、クマザサハナムロ、ユメウメイロ、スズメダイなどなどの群れを眺め、コガネシマアジ、コガネアジの捕食を観察し、最後はゆっくりのんびりドリフトダイブ。イエローフィン・バラクーダの群れが出現してくれちゃったりもしたのだ。ティオマンは珊瑚も豊富だし魚影も濃いよね(^o^) そしてオープンウォーターの皆さまは無事終了し、ダイバーの仲間入りなのだ。おめでとうございます\(^o^)/

そして帰りのボート上でも相変わらずのビールタイム! 天気も良く海も静かで気分のいい時間は過ぎていくのであった。そしてバスでは爆睡・・・。

天気:晴れのち曇り  気温:26−32度  水温:28−30度  透明度:10−20メートル 海況:良好




2008年08月06日(水)-11日(月) Report ID : 206

TTT

マブール&シパダン@マレーシア

マブール&シパダンの写真です!



2008年08月06日(水)-11日(土) Report ID : 205

TTT

マブール&シパダン@マレーシア

今年も行ってきました、マブール&シパダン\(^o^)/ 参加メンバーは7名様&私の総勢8名です。先陣1名は5日よりマブールに入り、我々本隊7名は6日に出発し、目指せマブール島へ・・・。お昼のフライトでビールでも飲みながらまずはコタキナバルだな、何て思っていたら、な・なんと!ビールが無い(驚) 昨年はビールとワインをたらふく飲んで、ワインのお土産までいただき、マレーシア航空は素晴らしいね!何て言っていたのに、今年は最悪の航空会社にランクダウン(怒)! コタキナバルではトランジットに4時間近くあったので、街に繰り出しました。今年はマーケットを発見!魚やら野菜やら民芸品なんかがあり、屋台では旨そうなイセエビやイカや魚たちが、網の上で焼かれていました。コタキナバルからタワウへ渡り、センポルナの港まではワゴン車で1時間。そして本日のお宿に到着し、やっとこさビールタイムでした(笑)

翌朝目の前の船着場より、マブールに向け出発。リゾートに着き、先遣隊1名と合流。ブリーフィングを受け、ハウスリーフでチェックダイブでありました。ところが、昨年はあんなにいたギンガメが少ない??沖のほうに塊がいたが、もっと浅瀬にもいるだろう、何て思っていたら会えず終いであった。ちょっと欲求不満の残るダイビングなのだ。そして午後はマブールのパラダイス2であった。マクロポイントで、ハダカハオコゼやジョーフィッシュ、ウミウシも豊富だ。3本目はハウスリーフでナイトダイブ。そして初日のダイブが終了し、夜の飲み会となるのであった。その時、翌日はシパダンに行けない!と言う衝撃的な情報が入るのだ。シパダンの係官が昨日より、厳格堅物な方に代わり、入島できる人数制限がかなり厳しくなっている、というのだ。

と言う事でダイビング2日目はマブールのレイポイントで1本目。透明度はなかなか良く、マクロではピグミーシーホースやハダカハオコゼ等をご鑑賞。2本目はカパライ島ハウスリーフの沈船ダイブ。ニシキフウライウオやテンス幼魚のマクロ生物。中層にはツバメウオの群れがいた。そして3本目はシーベンチャーと言う元オイルリグを改造したリゾートの下である。昨年はピグミーがいたが、今はいなくなったそうだ。オオモンカエルアンコウやハナヒゲウツボなどなどのマクロ生物宝庫なのだ。ここで、O本さんの100本記念ダイブ\(^o^)/ 1年5ヶ月で100本達成おめでとうございます! そして4本目はサンセットでパラダイス2のニシキテグリ・ダイブ。その名の通り、ニシキテグリ観察で30−40分。途中フリソデエビや巨大ウミガメのご登場もありました。ここではⅠ原さんの100本記念ダイブ\(^o^)/ 10ヶ月ちょっとで100本達成おめでとうございます(凄)!! 夜の宴会ではお二人による初めての共同作業、ケーキ入刀が行われました(笑)

ダイビング3日目は念願のシパダンへ日の出とともに向かうのであった。ところが、お役人様はなかなか許可をくれず、桟橋前でたくさんのボートと共に無駄な時間を過ごすのであった・・・。やっとこさ許可をもらい、バラクーダポイントへエントリー! すぐにギンガメの渦を発見。中には巨大ロウニンアジも混ざりなかなか迫力があった。ドロップオフを流したが、バラクーダには会えず・・・。2本目はサウスポイント。ドロップオフにホワイトチップやカメが多く、浅瀬の珊瑚も奇麗であった。午後の3本目はマブールのレイポイントを右に流した。こちら側でもピグミーがいるので撮影大会。大小のカエルアンコウもいた。そして本日4本目はハウスリーフでギンガメ・ダイブ!!沖合いの方に出ているという情報を元に探索し、ギンガメの群れとグルクンの群れを発見。嫌と言うほどギンガメと遊び、ギンガメ渦巻きダイブは満足するのであった(笑)

そして最終日もシパダン早朝アタック!昨日よりは早く許可をもらえ、バラクーダポイントにエントリー!ギンガメとロウニンは昨日と同じようにいた。バラクーダはあまりいなく、他のメンバーと離れて捜索していたら、かろうじてイエローフィンバラクーダ10匹くらいを発見。その先にカンムリブダイが群れているのも発見!皆の衆は先に行っていたので直に呼ぶ事もできず、追いかけ追いつき向こうだぁ〜!と行きかけたが、カレントがあり行きつけないと判断し断念。しばし流していると、リーフの上にカンムリブダイの群れを発見!! ご期待の大行進を皆の衆で見る事が出来たのである(笑) そして2本目はドロップオフでは洞窟の入り口を眺め、最後はギンガメとロウニンに巻かれて終わるのであった。最終ダイブはマブールのロブスターウォールで全14ダイブを締めくくるのであった。

今年のマブール&シパダンは、天候に恵まれず風があり波が立ったり雨が降ったりしていましたが、やはりドロップオフのシパダン、マクロのマブールは素晴らしかったですね(^o^) 魚影も濃いですし、サメ、カメは当たり前のように現れるし、ギンガメのトルネードに巨大ロウニンアジ!いやはや凄い海です(笑) シンガポールにいる間に、一度は訪れて潜ってもらいたい海の一つですね。

天気:曇り時々雨のち晴れ  気温:26−32度  水温:28−30度  透明度:10−20メートル 
海況:波・風ややあり、流れ所によりややあり 8月は台風の影響を受けやすいとの事でした・・・。




2008年08月01日(金)-03日(日) Report ID : 204

TTT

アウ@マレーシア

いよいよ8月に入り夏真っ盛り(一年中ですが・・・)(^O^)/ 今週のアウは男性のみ4名様のご参加で、そのうち2名はレスキューコースなのでした。楽しい・楽しいレスキューコースなのです・・・(笑)

海は静かで天気も良く、野郎だけでのダイビング。まずはお決まりランベイです。キンセンフエダイの群れているポイントの更に深い方で、ナンヨウカイワリの大群が現れた! 浅瀬ではカンムリブダイ5−6匹がのんびりガツガツぶりぶりしていた。が、突如過敏に泳ぎ去ったのだ・・・。2本目のピナンではゆっくりドリフト系ダイブ。いつものあたりでタイワンカマスが群れ群れしていた。3本目のナポレオンピークスでは、巨大クラゲが浮遊していた。そして突然透明度が悪くなったのでその原因を探ると、岩肌から煙り?が出ているのだ?? 良く見ると岩に張り付いた貝からである。白っぽい煙をだす貝と、黄色っぽい煙を出す貝がある。放精と放卵なのだろうか??? 海は不思議なことが多いのである(無知なだけ?) そしてナイトのハウスリーフでは、久しぶりにゼニガタフシエラガイとご対面。カイメンを背負うカニも歩いていた。

夜の部では、今回持参したのがコールドストレージで購入したBBQソーセージとスチームボート用の豚肉。この豚肉は薄いけど、焼いてもなかなか美味しくなかなかいけるのだ。焼肉のたれが更に美味しさ倍増(笑) 但し隣で食べていたローカルの方々には申し訳ないくらい煙が出ていましたが・・・。

翌朝のレイナーズロックでは流れはあまりなく、逆から入っている感じであった。最後のほうでバラクーダの小さい群れと遭遇。最近ここでカンムリブダイを見かけないが、寝場所を他に移動したのだろうか? 最後は珍しくハウスリーフ。ファンダイビングでは昼間に潜る事が少ないので、たまにはいいのかもしれないね。

レスキュー組はといいますと、ダイビングの合い間に講習をしました。お互いに協力し、課題をクリアしていくのでした。そしてシナリオ・ゲームではその時の状況に応じて、自分たちで考え判断し、行動を起こす事が目的です。身に付けた知識とスキルを駆使し、適切に対応できていたと思います。お二人ともお疲れ様でした\(^o^)/

毎週毎週そうですが、帰りのボートでは気分のいいビールが飲めるのである。やはり一仕事終えて天気のいい海の上飲むビールは格別に旨いのだ\(^o^)/

天気:晴れ  気温:26−32度  水温:28−30度  透明度:10−20メートル 
海況:波・流れほぼなし




 


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