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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

 また、各種ツアーのご案内は こちら からどうぞ。



2009年04月のツアーレポート

2009年04月30日(木)-03日(日) Report ID : 246

TTT

ティオマン・ロング@マレーシア

2週連荘でティオマンでした。当初予定していたレダンはホテルが取れずティオマン・ロングに変更となりました。1日長いロングウィークエンドは楽でいいんですよね(笑) 参加者はアドバンスコースの2名を含み7名様でした。

初日は久しぶりのチェーベーが1本目。水面から見ても透明度が良くない。バラバラとエントリーし、まとまり無く潜降。少し流れもあったのでバラバラ2グループに分かれてしまい、程なく全員浮上。水面で合流し、ボートに戻り、再エントリー。ポイントを島の裏側に変えたので、先程より透明度もよく流れも無く一安心。2本目はマランロックでのんびりダイブ。でもスッキリ透明度、という訳ではなかった。午後のレンギスも魚影は濃いが透明度はいまいち。5月に入り水温も1〜2度くらい下がりサーモクラインや浮遊物が増えてきた感じだね。ナイトダイブのハウスリーフは桟橋下で、いろいろな物を付けているクモガニの仲間やアカモンガニ、オトヒメエビなどがいた。

翌日はラバスに向かう途中、ボートの上からイルカの群れと遭遇(笑)。ラバスでは岩と岩の間を抜ける所がたくさんあり、地形派ダイバーには楽しいポイントなのだ。水底にはブルースポテッドスティングレイがあちらこちらにいた。外套幕をめくると真っ白なウミウサギガイも発見!2本目はマリンパークで予想より透明度はよかった。トウアカクマノミは卵も付いていた。桟橋下は相変わらずのホソヒラアジの群れ。水面はシュノーケラーの群れ。午後はバハラロックだった。流れも無く穏やか。ソフトコーラルとハードコーラルが住み分けてたくさんある。イソギンチャクももの凄く生息していて、クマノミも多い。もし全部のイソギンチャクにクマノミが住んでいたら、巨大集合住宅になるのだろう(笑) 本日4本目はサンセットダイブでハウスリーフ。ニシキテグリなんかいないかなぁ〜と潜っていたが、やはりいなかった。チョウチョウコショウダイの成魚なりかけがウロウロしていた。

最終日はレンギスとトゥムク。レンギスは途中から流れが逆になり、バラクーダ探しは出来なかった。カメは珊瑚の中に頭を突っ込み逆さになって餌を貪っていた。トゥムクではトウアカクマノミ探しを決行したが、やはり見つからず?? もう探してやらないからな・・・!と思うのであった。そして全12ダイブ終了です。アドバンスもしっかり終了しました。おめでとうございます(^O^)/

夜の部はといいますと、ご存知免税の島ですのでビール以外にウォッカも安い。2晩で2本完飲!! 特にBBQの土曜の夜、おばかさんたちは砂まみれになっていたそうな・・・??何が起こったのかは知る人ぞ知るのだ(笑)

天気:晴れのち曇り一時雨  気温:25‐32度  水温28‐30度(サーモクライン有) 透明度:5‐20メートル 海況:波無し、流れ所によりやや有




2009年04月24日(金)-26日(日) Report ID : 245

TTT

ティオマン@マレーシア

今週のティオマンは8名様のご参加でした。1名様はJBから久しぶりのご参加。またアドバンスコースが2名様いました。そして初めてのティオマンの方も多くフレッシュな感じですね(笑)

土曜日の午前はマランロックとラバス。マランロックでは透明度は20メートルクラス。ネズミフグの頭の上にはコバンザメがちょんまげの様に乗っかっていた(笑) ラバスのスイムスルーの中は光が差し込み、陰影がなかなかいいですよね。下から見上げられる出口付近には、キンセンフエダイの群れがいてこれまた良かったですね。午後はマリンパークだった。沈船の上は魚影も濃く、タイワンカマスも群れていた。グルッと回り桟橋の方へ。桟橋下はホソヒラアジの群れ群れ。ヒメツバメウオも混じっていた。そしてゴマアイゴは餌付けに慣れているので我々の周りにまとわりつくのである。ナイトダイブのハウスリーフではオトヒメエビが2匹タイヤの淵にいた。よく見えなかったが、雌のお腹には卵らしき物が付いていたように思えた。そしてニョロニョロ泳ぐ生物を発見! ミナミホタテウミヘビが水底を泳いでいた。直に砂地に入るだろうと期待して動画で撮っていたが、なかなか入らずそのまま闇海へ消えていってしまった。決定的な瞬間を撮ることが出来なかったのが残念。

翌日はレンギスで1本目。途中から揺るやかな流れが入り、まったりゆったりダイビング。レンギスはいつも珊瑚・魚影共にいいですよねぇ〜! コガネシマアジの群れが時おり捕食していたり、ブラックチップシャークも遠巻きで現れました。最後のトゥムクは沈車を拝んだ後にトウアカクマノミ探し。しかし見つからず・・・??どうしちゃったんだろう俺の勘ナビ???リーフに戻る途中で漁師の仕掛けがあり、可哀想にブルースポットレイが入っていた。そしてカメも発見できました。アドバンスコースは無事終了し、お二方おめでとうございました(^O^)

帰りのボートはしっかりデッキに宴会場を開き、気分よくビールを飲みながら乾杯なのであった\(^o^)/また来週。

天気:晴れのち曇り一時雨  気温:25‐32度  水温28‐30度  透明度:10‐25メートル
海況:波無し、流れほとんどなし




2009年04月16日(木)-21日(火) Report ID : 244

TTT

ラヤン・ラヤン@マレーシア

ラヤン・ラヤンの水中写真です\(^o^)/



2009年04月16日(木)-21日(火) Report ID : 243

TTT

ラヤン・ラヤン@マレーシア

行ってきましたSPECツアーお初の“ラヤン・ラヤン”。参加メンバーは精鋭7名様と私の8名です。まずはお決まり、チャンギのDFS試飲ウォッカで乾杯から始まるのだ(^O^)/ 

その日はお昼前にコタキナバルに到着。ホテルにチェックイン後ランチ、そして動物園へ!オラウータンを楽しみにしていたが、一同テングザルにぞっこん、であった(笑) もの凄く笑えるデカ鼻なのである(^o^) その晩はコタキナバルで夕食を取り、明日よりのラヤン・ラヤンに備え一同鋭気を養うのであった。

翌朝、12名乗りの専用機で念願のラヤン・ラヤンへ。ランチの後、最初のダイブはレックポイント。エントリーすると透明度がめちゃくちゃ良い! そして珊瑚がこんなに奇麗で豊富だとは、予想していなかっただけにとても驚いたのだ。2本目のザ・ポイント(ゴルゴニアンフォレスト)は、ハンマー遭遇率の高い大人気のポイントである。深い方にオグロメジロザメが現れ、イソマグロが群れで現れ、ギンガメアジとバラクーダの群れ、カメも登場し、とても賑やかなダイビングであった。初日はとりあえず2ダイブで終了し、早々に明日からのハンマー狙いに乾杯(^o^)

翌日は朝からハンマー狙いでザ・ポイントである。リーフを離れブルーウォーターダイブ開始。すると直にハンマー発見の合図! 遥か彼方前方下にハンマーの群れゲット。深度40メートルの攻防をし何とか動画に納める事が出来た。群れは20‐30匹だったそうだ。リーフに戻るとギンガメの群れ、カンムリブダイなどなど。2本目はマンタ遭遇率が高いという、ラス・ストリップであった。イソマグロやバラクーダは登場したが、マンタには会えず・・・。3本目はナビゲーターレーンであった。リーフの外側で突如ヒメイトマキエイ(モブラ)の群れが現れた!その数28匹らしい(笑)。前日の夜ビデオで見たので、我々の見たい物リストに入っていただけにラッキーであった! 4本目のエキストラはナイトダイビンではなくサンセットダイブ。西日の入る珊瑚もなかなか奇麗なのだ。日没直前だからニシキテグリがいるかなぁ〜と探したが見つからず。サンセットはエキジット後ボートの上から見るのであった。

3日目のダイビングは3本ともザ・ポイントなのだ!朝の1本目は1匹出たらしいがよく見えなかった。2本目3本目共にハンマーには会えず。やはり朝一深く潜れる時が一番のチャンスなんだと思う。でもここはイソマグロには会えるし、ロウニン、ギンガメ、カスミなどのアジ軍団。ブラックフィンやオオメなどのバラクーダ組。リーフの上にはゴマやキヘリのモンガラ隊。特にこのモンガラ隊はたくさん生息しており、たまにじゃれに来るので注意が必要だ。同じマレーシアで我々のホームの海、アウやティオマンでは会えない魚たちも多かったね。そして4本目はジェッティーからのハウスリーフダイブ。桟橋の下や砂地に点在する岩などには幼魚が多かった。ヨスジフエダイやタテジマキンチャクダイ、ツバメウオ、チョウチョウコショウダイ、オイランヨウジウオ、などなど。

いよいよ最終日の朝一最終ダイブ。前の2日より早く出発しエントリー! しばらくしてハンマー発見の音!一同猛ダッシュ!その先にはハンマーの大群! のんびりと我々の前を横切っていく。深い方に逃げないで30〜40メートルの辺りで泳いでくれるご機嫌なハンマー達(^o^) 5分以上は一緒にいただろうか。ダイブ終了後我々のガイドが言っていたが、前方だけでなく我々の後方にもハンマーの群は続いていたらしく、その数100匹オーバー((^O^)/凄い凄すぎる!! ラストダイブで感動のハンマーダイブであった\(^o^)/

リゾートもなかなか良かったですよ。施設はコンパクトにまとまっているし、部屋も快適、食事は美味しかった。ダイビングの休憩時はプールサイドでのんびりお昼寝。ハンモックでうたた寝。夜はプールサイドやレストランでの酒盛り。ハッピーアワーはビールが泡〜となり体内に消えていった・・・。

そして今回は200本記念ダイブでHさんとK瀬さん。400本記念ダイブでRさん。皆様おめでとうございます。ハンマーの大群にも会え、気分のいいダイビングツアーでした。ご参加いただきありがとうございました

天気:晴れ時々曇り  気温:25‐32度  水温28‐30度  透明度:15‐30メートル 海況:穏やか、流れ弱、




2009年04月09日(木)-12日(日) Report ID : 242

TTT

アウ・ロング@マレーシア

グッドフライーの先週末は通常より1日長いアウでした。参加メンバーは7名様+私の8名です。アドバンス講習は1名様いて、他はファンダイビングでした。また初参加の方が4名様もいました。ありがとうございますm(__)m

初日の1本目はランに向かうがコーナーでカレントが入っているようなので、穏やかな島の裏側ランバックに変更。深場の岩の周りに珍しくスカシテンジクダイの群れがいた。2本目はピナクルでドリフトダイブ。マスクが曇っているのかと錯覚するようなサーモクラインが入っていた。タイワンカマスの群れやコナユキツバメガイ、シラナミイロウミウシ、ウミウシの卵をパチリ。3本目のクロコダイルロックもドリフトダイブ。大小のカメが3匹現れ、安全停止に入る時、水底には無数のキンセンフエダイが固まっていた(驚)。ナイトダイブはハウスリーフでまったりのんびり。珊瑚の間にでかい魚がしっぽだけ見える状態で隠れている。多分ナポレオンだろう。

2日目は早朝からナポレオンピークスで1本目。流れがいつもより逆に入っており、コーナーには行けなかった。2本目は流れのあるランベイからタートルハウスへ。湾の内側は予想より穏やかで、徐々にコーナーに進むと流れ出してきた。ドリフトする前にしばしお魚ウォッチングタイム。イエローフィン・バラクーダの群れ、タカサゴの群れ、ユメウメイロの群れはもの凄い。コガネシマアジやコガネアジなども通り過ぎる。そしていざいざカレントの中へ!キンセンフエダイの群れは何故か岩の下に隠れていた。流れが強すぎるのだろうか?途中で外出しの流れがあるので注意しながらリーフに沿ってのドリフト。そして複雑に潮が交わる最終ポイント近くに到達すると、自分を追い越して前方にいた一名が消えた!もう一人が外出しの流れに捕まり猛烈なフィンキック!その甲斐むなしく飛ばされていってしまった!そして仕方なく我々も彼らの後を追うべく、流れの中へ・・・。複雑な流れが交わるので、若干の上げ潮下げ潮があり、エアーにまとわりつかれながら安全停止をし浮上するのであった。水面に上がりボートを見ると先に飛ばされた一名がいた。もう一人は水面でフロートを上げボートを待っているのであった。やはりドリフトダイブではフロートが必需品ですよね(笑) 3本目はジャワベイでのんびりダイブ。4本目はセブカンベイとめったに潜らないポイント。カンムリブダイが3匹通り過ぎ、タイワンカマスの群れもいた。ここではMちゃんの100本記念ダイブ。足掛け12年頑張りました\(^o^)/ 本日5本目はハウスリーフでナイトダイブ。昨夜見た巨大魚は同じように尻尾側だけ見る事ができた。皆さん1日5ダイブお疲れ様でした。

夜のお食事タイムには、初日はホッケ、2日目は秋刀魚を焼きました。煙がもの凄く家庭では焼きたくないよね。更に2日目は、朝食後に調理場から牛肉をゲットし、焼肉のタレに漬けること10時間。美味しい焼肉でした(笑)

最終日は朝から雨だったのでレイナーズからジャワベイに変更して1ダイブのみ。ちょっと暗かったのが残念でした。
そして帰路も雨に降られたので、しかたなく船内宴会であった。それにしても皆さん日に焼けましたね(笑)

天気:晴れのち曇り一時雨  気温:25‐32度  水温28‐30度  透明度:15‐25メート  海況:流れ場所により強




2009年04月03日(金)-05日(日) Report ID : 241

TTT

ティオマン@マレーシア

今週のティオマンは、体調不良で当日のキャンセルが1名入り、3名様のご参加でした。ツアー前は特に体調には気をつけましょうね。暴飲暴食睡眠不足仕事のしすぎはダメですよ!!

ティオマンの天気は晴れのち曇り一時雨と忙しかったですが、海はまだまだ透明度も高く穏やかでした。土曜日午前の2ダイブはマランロックにラバス。共にコブシメの産卵&卵をじっくり観察できました。一般的にイカ類は産卵が最後の儀式で、その目的を達成した後に短い1年の生涯を閉じるのです(悲)。我々は見て食べて楽しませていただき、感謝感謝ですm(__)m そして古い卵の中はイカの幼生がイカらしく育っているのでいかった(笑)。午後は今シーズン初のバハラロック。流れが当たっていたのでゆっくりドリフトダイブ。ソフトコーラルからハードコーラル、イソギンチャクがビッシリ。魚影も濃く、途中でイケカツオの大群が現れ我々の周りをしばらく回り飛び去っていった(凄)! ナイトダイブのハウスリーフではカメが寝ていたり、ヒラムシがその名の通りひらひら中層を泳いでいた!

夜は雨が降りそうなので屋外でなく変更してレストランでのBBQディナー。我々はテーブルにツマミを広げ宴会モード突入。とくにM野さんが大量に持参した日本のお菓子は、周りのローカルテーブルにも振舞われ大好評でした。また大吟醸も持ってこられたので、お菓子共々我々にも大好評でしたm(__)m

日曜日はトゥムクで1本目。前回発見したトウアカクマノミを探すが見つからなかった。透明度も良かったのに何故だろう??次回こそは確定させてやるのだ!そして最終ダイブはレンギスである。エントリーして流れはないのだが、途中から流れが向かってきたのでUターン。1.5メートルクラスのブラックチップシャークを発見。その後ろにもう一匹!!同時に二匹も見るなんて今までなかったと思う。いつも一匹だけ遠くの方で現れ、スゥ〜っと消えてしまうのだが、今回は写真が撮れるくらいの距離でしばらく見ることが出来た。しかも先週は4匹いたらしいので、これからが楽しみなのである。そしてイエローフィン・バラクーダの群れ。近づくと遠ざかりなかなか接近できない。流れも段々強くなってくるので接近戦は断念し、しばらく水底にたたずみご鑑賞タイム(^o^) 最後は新たな場所でセジロクマノミを発見できたのだ。そして今週も6ダイブ無事に終了しました。

帰りのボートは天気を危惧しましたが、雨に降られる事なく予定通りデッキで宴会モード。気持ちよくビールとお菓子を食べながら、メルシン港へ向かうのでした。

天気:晴れのち曇り一時雨  気温:25‐32度  水温28‐30度  透明度:15‐25メートル
海況:穏やか、流れ場所により有 




 


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