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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2010年05月のツアーレポート

2010年05月23日(日)-30日(日) Report ID : 297

TTT

トゥバタハリーフ@フィリピン

トゥバタハツアーの写真です\(^o^)/



2010年05月23日(日)-30日(日) Report ID : 296

TTT

トゥバタハリーフ@フィリピン

世界自然遺産の海を潜る・第3弾は、フィリピンのスル海にある“トゥバタハリーフ”である。この海域は1年のうちで海の安定する3月から6月の期間だけ潜る事が出来、更にダイブクルーズでのみ行ける秘境の海なのだ。シンガポールよりはマニラ経由、パラワン島にあるプエルト・プリンセサまで飛ぶ。そこからボートで約10時間の航海を経て辿り着く事が出来る。そこには大きな環礁が2つあり、環礁の上に小さな島や砂州がある。そして“360度全部海”の世界が広がっているのだ。 今回は精鋭7名と私の8名で行ってきました。そのうち1名は日本よりの参加でマニラにて合流。みなさんご参加ありがとうございます 

初日はプエルト・プリンセサ空港到着後早速ボートに乗り込み、ランチの後ダイビング。ポイントは港の中で透明度は6〜8メートルでしたが穏やかなちょっと緑色の海。拳サイズの巨大ジョーフィッシュに驚き、スパインチークアネモネフィッシュやトウアカクマノミ、などなどを観察し、明日に向けてのチェックダイブ終了。ダイビング後はすかさず宴会開始!夜行便で飛んで来て寝不足にもかかわらず、ハイテンションな我々であった。

ボートは夜に移動し、翌朝にはトゥバタハリーフに到着していた。起きて早速海を眺めると、めちゃくちゃ透明度がいいので自然と笑顔になる\(^o^)/ 今回のクルーズは昼に4ダイブでナイトはない。母船からは小型ボートに乗り込みダイビングポイントへ。バックロールでエントリーすると、透明度30メートルオーバーの海にドロップオフ。棚には奇麗な珊瑚が何処までも広がっている(驚)。ロウニンアジやカスミアジ、ホワイトチップシャークはうろうろしており毎回のように現われる。壁にはムレハタタテダイの群れ。中層にはクマザサの群れが飛び交う。珊瑚の上にはキンギョハナダイ系が乱舞。ナポレオンやカメもあちらこちらで現れる。そんな中で、グレイリーフシャークやヒメイトマキエイ、マダラエイ、イソマグロの大物達。我々の大当たりは、丸々太った“ハンマーヘッドシャーク”に遭遇(らしい?)! 私は運悪くニチリンダテハゼを撮っている最中にガイドよりカンカン鳴り、遅れをとって見れなかったのだ(悲) また別のグループは水中でバショウカジキを見たそうです。その他、水中でイルカの鳴き声が聞こえたので急遽沖出し!しばらく鳴き声は聞こえていたのだが、見ることは出来なかった。水中でイルカを見たラッキーなチームもあったそうです。水中イルカ騒動のあとボートに乗ると、あちらこちらでイルカの大群が見えた。そこでボートからのイルカウォッチとなりました(笑)。小物系ではナンヨウハギやモンツキカエルウオ、アケボノハゼにオドリハゼ、などなど・・・。そんななか一番多く被写体になったのは“ギンガメアジ”ですね。あちらこちらで群れているのでした。浅い方にいるギンガメ玉はとてもいい被写体ですよね! また1度だけバラクーダの群れにも会いました。いやぁ〜魚の群れはいいですよねぇ〜(個人的な意見ですが)。

今回利用したボートは“パラオスポート号”でした。流石に日系のボートだけあって食事は美味しいしサービスも良い!特に毎朝味噌汁が出るのはありがたかったね。持参した食材類が出る幕ありませんでしたし、必要なかったね。食後のデザートやフルーツも用意され、食の満足度は高いのである。そして非常に残念な事にナイトダイブが無かったので、ダイビング後は夕日を眺めながら最高に旨いビールが楽しめたのだ(笑) 船内で販売しているサンミゲル(ビール)も安かったですよ! 食後は毎晩毎晩宴会が開かれ、我らのママさんは大忙しなのでした(笑)。そしてフィリピン限定ではマッサージ嬢が乗っており、疲れた体と肝臓を癒してくれる極楽の時間を過ごせるのでした。

何年越しだろうか? トゥバタハの存在を知ってから、思い続けてきた海域。 そこは想像以上に奇麗な珊瑚。ダイバー慣れしていない魚たち。ゴミの無い汚染されていない海。本来あるべき海に接したように感じました。そして大海原にある環礁の上にポツンと建つレンジャーステーション。この海と自然がいつまでもこのままでいられるように願います。

天気:晴れ時々曇り一時雨  気温:27‐33度  水温:29‐31度  透明度:トゥバタハ/20〜30メートルオーバー  海況:風・波・うねり無し 流れ所により有




2010年05月19日(水)-20日(木) Report ID : 295

TTT

シンガポール 日帰りダイビング

平日にシンガポールの海、プラウ・ハンツー島に潜ってきました! オープンウォーターコース3名様のリクエストがあり、急遽開催したわけです。この時期のシンガポール海、ましてや平日と言うこともあり、海は貸し切りでしたよ。潜るポイントはここ数年潜っている島の桟橋からではなく、島の西側ポイント。こちらは島側のリーフと沖合いのリーフがあり、その間は7−10メートルくらいの深度で行き来が出来るのだ。流れもなく穏やかで透明度は2−3メートルと平均的でした。そして3名の講習生はシンガポールの海でダイバーデビューされました。おめでとうございます。

ご希望と人数が集まれば、シンガポールの海で日帰りダイビングは可能です。料金などの詳細はご相談下さい。

天気:晴れ  気温:27‐33度  水温:30度  透明度:2〜3メートル 海況:風・波・うねり無し




2010年05月14日(金)-16日(日) Report ID : 294

TTT

アウ@マレーシア

今週のアウは6名様のご参加でした。オープンウォーターの講習が1名様、ファンダイビングが5名様です。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。出発は超早出で午後6時出発。メルシン港の干潮の影響なのでしょうがないんですよね。全体の参加者が多くバス2台とワゴン車1台、ボート3隻が出動。我々はラッキーにもワゴン車だったのでトイレ休憩も出来、一番に到着し、ボートのベスポジもゲット!楽々でしたね。

ダイビングは朝錬がありハウスリーフでのオープンウォーターの講習。透明度もなかなか良く、潜降してすぐタイワンカマスの群れが近寄ってきた。ミナミハコフグの幼魚も可愛らしくこちらを見ていた。ファンダイブチームの最初はランベイから。キンセンフエダイの群れ、バラクーダの群れ、小さなカメもいました。午後のナポレオンピークスでは、深い方でサーモクラインが入り、中に突入すると30メートルクラスの青い海(驚) そしてバラクーダの群れもご登場!ジャワ側に移動すると水底にいる巨大カメを発見。我々の気配を察したのか泳ぎ去ってしまった。夕方もランベイで1本目とは違うカメに会う。ファンダイバーチームは3戦3亀の大当たりなのだ。ナイトダイブのハウスリーフはダイバーが多かったな。

夜のBBQはしっかり席取り部隊(1名)が宴会席を確保。今週も自前BBQ“焼肉あうちゃん”大開店なのである。まずはサバの煙から始まり牛肉の煙。周りのテーブルの方々には申し訳ないが、屋外なので許してください。おすそ分けできなくて申し訳ないが、焙煎にんにくタレに漬け置きした牛肉はとても旨いのだ(笑)。

翌朝のレイナーズロックはまたしてもカメに会うがカンムリブダイには会えず。ここでは珍しいギンガメアジが2匹発見!最後のクロコダイルロックでは、こうなったらファンダイブは全亀ダイブだ、と静かに意気込む。するとダイビングの終わりに、水面に上がっていくカメを発見!昼間のダイブ5戦5亀達成なのである\(^o^)/ なかなか出来ない記録ですので、みなさんラッキーでしたよね。そしてカメ写真がたくさん残るのでした。

最近ちょっと気になるのですが、水温が高いのだ!今週は32度まで計測しました。こうなると珊瑚の白化が気になるのですが、やはり所々白化していきています。珊瑚によっては先っぽが白くなっているのが目立ちました。また、イソギンチャクも白くなるんですかね? いつも見慣れているイソギンチャクで真っ白になっているのを2つ横並びで発見。そこにカクレクマノミはいたのでまあ大丈夫なのかな・・・?

今週も無事オープンウォーターコースが終了しました。認定おめでとうございます(^O^)/ そしてお誕生ダイブのM藤さん、30歳おめでとうございます。やっぱ誕生日は海でダイビングとビールがいいですよね(^o^)

天気:晴れ  気温:27‐33度  水温:30‐32度  透明度:15〜30メートル 海況:風・波・うねり無し



 


■ ツアーレポート 過去ログ

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