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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2010年10月のツアーレポート

2010年10月29日(金)-31日(日) Report ID : 321

TTT

ティオマン@マレーシア

10月最後の週末は2週連荘でティオマンです。今回はファンダイバーのみ6名様のご参加がありました。皆様ありがとうございます。

天気は雨(悲)。風もあり海は波とうねりもある。やはりモンスーンシーズンに突入なのだろうか・・・? と思ったが、実はフィリピン沖の台風の影響で風、波、うねりが起こっているらしい(後で分かった)。 自然相手のレジャーですから天候には気をつけなくてはいけない。まあ無理せず潜れる所で潜ろう、と言う事で、島沿いのポイントのみであった。

最初はいきなりマリンパークから。透明度は5‐10メートルと、マリンパークではアベレージかな。沈船の上にカメがちょこんと乗っかっていた。ここで見るのは初かもしれない(驚) トウアカクマノミは大小合わせて6匹だそうです。ハマクマノミのイソギンチャクは白いままだ。桟橋の方ではマブタシマアジやらゴマアイゴの群れがまとわりついてくる。2本目のレンギスでは流れもなかった。マテアジの捕食があり、イトヒキアジが2匹通り過ぎて行った。セジロクマノミもいたので、この2ダイブでクマノミ6種類制覇なのだ(笑) ちなみにその他の3種は、クマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミである(覚えようね)。午後はトゥムクであった。久しぶりに幻のトウアカクマノミを探してみた。先シーズンの初め、たった一度だけ偶然にも発見したのだ。その後何度も探しているが今だ見つからない・・・。やはり今回も見つからなかった。消えたのかな?? ユメウメイロやタカサゴの群れが多かった。そしてナイトダイブはなんとなく皆さんパス! となり、夕方からプッシュっと開くのであった(笑)

翌日も曇っていた。最初はまたしてもレンギスである。砂地でハゼとエビの共生を眺め、魚影の中をゆっくりと流されるのであった。コガネシマアジ軍団は子供と大人が混じっていた。そして超久しぶりにバラクーダ探しの旅に出るが、これまた空振りに終わるのであった。最後のトゥムクでは沈車参りをした。だんだん崩れてきているようだった。海の中は昨日より白っぽく濁りが入っていたのだ。

帰る頃になると風もおさまり海もだいぶ静かになってきていた。ボートはあまり揺れる事もなく、ビールを飲みながらの船旅である。来週のラストツアーはサファリなので、

今シーズンの通常ツアーはこれにて終了。ちょっと感慨深いのである。バス&ボートの長旅ですが、慣れると楽しいですよ。来シーズンもよろしくお願いします

天気:くもり時々雨  気温:25〜32度  水温:30〜31度  透明度:5〜15メートル 海況:波・流れ・うねりややあり




2010年10月22日(金)-24日(日) Report ID : 320

TTT

ティオマン@マレーシア

先週末のティオマンは6名様でした。皆様ツアーにご参加いただきありがとうございます。そのうち1名様がオープンウォーターコースでした。また日本から出張ついで参加される常連さんが1名様いました。

1本目は先週末ジンベエが出たと言うチェーベーに向かった!途中、様々な国の軍艦が停泊していた。海賊対策の合同訓練なのかな。軍艦を横目に通り抜け、ポイントの近くに来ると、今度はボートの近くにイルカの群れが出現!! ラッキーでしたね(笑) 海のほうはと言いますと、波は無かったが、水中はややうねりが入っていた。透明度もすっきりしていなく10‐15mくらい。サンゴの白化はすっかり目立たなくなっている。小さなカメが現れたり、セジロクマノミも発見。2本目のラバスではカンムリブダイがいた。水面近くに漂っていたビニール袋が気になったので覗くと、周りには幼魚が群れていて、中にはカニが入っていた(驚) いつ何処で乗り込んだのか? 浮遊している幼生の頃に住み着きそのまま育ったのだろうか・・・? 3本目はレンギスであった。カツオが数匹飛んでいたり、マテアジの捕食が見れたり、シロクロベラがいた。ナイトダイビングのハウスリーフでは、砂地の盛り上がりの上からミナミホタテウミヘビが顔を出していた。カレイや巨大ヤドカリも発見!

翌日は久しぶりのバハラロックとジャハトだった。バハラは流れも弱かった。中層にはタカサゴの群れがもの凄かった。キンセンフエダイの大群はサンゴの上に広がっていた。バハラは魚影も濃く、サンゴもソフトコーラルからハードコーラルまで、イソギンチャクの群生もあり、とてもいいポイントなのである。そして2本目のジャハトに着く寸前、またしてもイルカの群れがご登場!! 今回もけっこう近かったですよ(笑) エントリーしてイルカの鳴き声が聞こえるかな、と期待しましたが願い叶わず残念。カメがいたり、チョウチョウコショウダイの幼魚も発見。

今回もオープンウォーターコースはばっちり終了しました。ダイバーデビューおめでとうございます。そして日本からの参加のT村さん、いつもいつもありがとうございます。既に帰国しているのにSPECランキング(ショップに貼ってあります)は上がり続けています。帰国した他の皆様、たまには遊びに来て下さいね

マレーシアツアーも残り2週です。最近ジンベエ情報も入ってきていますので、シーズン最後に、なにか凄い出会いが起きないかな、と期待するのでした。ではではまた来週\(^o^)/

天気:くもり時々晴れ  気温:25〜32度  水温:30〜31度  透明度:10〜15メートル 海況:波・流れ無し うねりややあり




2010年10月15日(金)-17日(日) Report ID : 319

TTT

アウ@マレーシア

今週のティオマンは6名様のご参加がありました。オープンウォーターコースで1名様、レスキューコースで2名様、ファンダイバーが3名様です。皆様ツアーにご参加いただきありがとうございます。

海の方は穏やかで透明度もなかなかいい! しかし小さなクラゲが大量に発生していた(驚) だが夕方以降には全くいなくなっていた。何処に流れて行ったのだろうか・・・?? さてハウスリーフはサンゴの白化も目立たなくなっている。水温は相変わらず高いのだが、新たな白化はあまりないようだ。しかし白化されたサンゴには藻などが付いて黒くなってきている。シーズンオフの間にどう変わっていくのかな? ハウスリーフは相変わらずタイワンカマスの群れが住みついている。タイワンカマスは他にもランベイ、ジャワベイ、ピナン、ピナクル2にもいる。ダイバーがたくさん潜るので、ダンダラスズメダイの攻撃は強くなっているようだ。ランベイではユメウメイロとタカサゴの群れのコラボがあり、ツバメウオがうろうろ。水面の方にはサバヒーが5‐6匹。イエローフィン・バラクーダの群れも久しぶりに発見。午後はピナクル2だった。流れも無く楽々ダイブ。キンセンフエダイの群れが多かったし、最後にカメもご登場!夕方はナポレオンピークスだった。ナイトのハウスリーフではよく見かけるケショウフグがお腹を膨らませていた。こやつも同じ場所にいつもいるんだよね。

夜のBBQでは持ってきた鯖の塩焼き。屋外だから遠慮なく思い切り煙をだして焼けるのだ。そして焼き立てだからなおさら美味いですよね。ビールもすすむのであった。

翌朝のレイナーズロックではカンムリブダイがちょろちょろ姿を現してくれた。一昔前は、10月といえばこのレイナーズロックにはマンタ出現!で、そりゃまぁ〜大騒ぎだったんだけどね。最近は全く現われないが、毎度毎度ちょっとだけ期待して潜っているのだ。そして安全停止に向かって沖出しする時もチャンスだったんだけどね・・・・。最後はクロコダイルロック。こちらでもカメが現れ皆さんを楽しませてくれました。

今回のレスキューは水面にクラゲがいたのでちょっと可哀想だったよね。とは言えしっかりとスキルをこなしてくれました。お疲れ様です。そしてオープンとレスキューは共に終了して認定です!おめでとうございます。マレーシアのシーズンはもうすぐ終わりですが、11月下旬よりシンガポール日帰りダイビングが待っていますよ(笑)

天気:晴れ  気温:25〜32度  水温:29〜31度  透明度:15〜25メートル 海況:波・流れ無し




2010年10月01日(金)-03日(日) Report ID : 318

TTT

アウ@マレーシア

ティオマンの予定がアウに変更になり、メンズだけの“野郎ツアー”! それもアドバンスコースで2名様とファンダイビングで1名様のたったの3名+私の4名のみ。野郎同士というのは、それはそれで話が盛り上がりなかなか面白かったのである。全体の参加者も少なく、リゾートは4人で2部屋と大変ラッキーであった! 皆様ツアーにご参加いただきありがとうございました。

天気は良かったが、朝は西から風があったので風下で影響の少ないジャワベイで1本目。海は青く透明度はすっきり25‐30メートルクラス。カンムリブダイが3匹、タイワンカマスの群れもいた。風がおさまった午後は南のポイントのピナン。ここも透明度は抜けていた! 流れもあまり無い。タカサゴやユメウメイロの群れが多かった。スカシテンジクダイはだいぶ育ってきているようだった。3本目のランベイは夕方なのに今日一番のすっきり透明度!! 流石!10月に入ってからの海はいいですね! ナイトダイブのハウスリーフではアオリイカの子供が中層に漂っていた。ライトによってきて、光が当たるとまるで宇宙生物のように見えるのだ(笑) ブダイが膜を張っているのも見れたし、夜光虫も奇麗なのでロマンティックなナイトダイブなのであった・・・。

夜のBBQは男衆で“アウちゃん焼肉”。鉄板を囲んで野郎トークで盛り上がるのであった・・・。

翌朝のレイナーズロックも穏やかで良かった。深い方で若干白っぽかったが透明度もいい。カンムリブダイも出てきてくれたしサザナミヤッコもいました。最後はクロコダイルロック。今回所々でよく見かけるコブシメをまた発見! しかし動きが鈍い?? よぉ〜く見ると、口から魚の尻尾が見えている(驚)! そう、魚を咥えているのだ(驚) おかげで動きも鈍く撮影し放題! アイゴらしい魚はかなり食べられている。きっと昨夜辺りにゲットして、一生懸命食べているんだろうね。めったに遭遇できない光景なので、我々は長いことコブシメと遊んだのである(笑) またタテジマキンチャクダイとアデヤッコ、ワヌケヤッコ、ロクセンヤッコのヤッコ衆が一堂に集まっていた。ちょっと遠いのでよく撮れなかったが、ヤッコ好きにはたまらない光景だったのだ(笑)

今週も気分のいいダイビングが出来ました。アドバンスも終了しおめでとうございます。また潜りに行きましょう!

天気:晴れ  気温:25〜32度  水温:29〜31度  透明度:20〜30メートル 海況:波・流れ無し




 


■ ツアーレポート 過去ログ

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