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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

 また、各種ツアーのご案内は こちら からどうぞ。



2011年02月のツアーレポート

2011年02月27日(日)-27日(曜日を選択) Report ID : 341

TTT

ゴルフコンペ@バタム

毎年恒例になっている“SPECゴルフコンペ”を今年はバタムのサウスリンクスで開催しました。まあコンペと言うほど大袈裟ではないですが、総勢12名でゴルフに興じてきました。当日の天候は良かったのですが、やや風が強かったのだ。まあ風のせいとは言えませんが、みなさんのスコアはそれなりでしたね(笑)

ゴルフ慣れしていない私としては、ゴルフは熱いし疲れますね! やはり慣れ親しんだ海の中の方が涼しいし楽だし気分がいいですよね! それに結果を気にする事もないですし・・・(笑) と言う事で、いよいよ3月よりマレーシアのダイビングシーズンが始まりますので、そろそろダイビングモードに切り替えましょうね。緑のグリーンではなく、青〜い海が皆様をお待ちしています。




2011年02月19日(土)-20日(日) Report ID : 340

TTT

シンガポール 日帰りダイビング

今シーズン最後?のシンガポールダイブなのである。3月よりマレーシアの海が解禁になるので、シンガポールの海はしばらくお預けなのだ。 今週はオープンウォーターの講習で土日に2名様、ファンダイビングでは日曜日に1名様のご参加がありました。皆様ありがとうございます。そして先週末は大変透明度が良かったので、今週も期待してプラウハンツーへと向かうのであった。

プラウハンツーに着いて海をみるとカレントがある!透明度は普段のシンガポールの海に元に戻っている・・・。まあとりあえずダイビング!ダイビング! 潜降ライン沿いに潜り、水底にあるガイドランに捕まりながらダイビング。スキルもバッチリ行ない、いざラインを離して進もうとするが、流れがあってちょっと無理そう。まあこういう時は無理せずラインに捕まりながらのライン・ダイビングなのだ。魚たちが我々に寄ってきて姿を見せては消えていく・・・。岩の下なんかにカニがいたりして・・・。2本目は流れが弱まったのでスキル練習の後、タイガーテイルシーホースを探しに行く。が、探せども見つからなかったのである・・・。日曜日は海の透明度は変わらなかったが流れは弱くなっていた。昨日に引き続きタイガーテイル探しをするが見つからない??今週が最後だっちゅうのに、まったく困った奴なのだ。12月までには戻ってくるんだよ・・・。

そしてシンガポール海産ダイバーが誕生しました。おめでとうございます。これからはどこの海に潜っても楽しいですし、感動を味わえる事でしょう! そしてシンガポールの海にも還って来て下さいね(笑)

天気:曇り  海況:流れ有り  気温:26‐32度  水温:27度  透明度:2メートル(驚)




2011年02月12日(土)-13日(日) Report ID : 339

TTT

シンガポール 日帰りダイビング

今週末はたくさんの方にご参加いただきました。オープンウォーターコースでは3名様おり、そのうち1名様は日本から取に来られました。ファンダイビングでは日曜日に8名様いました。こちらにも日本から出張ついでに3名様が潜りに来られました。と言った訳で、日曜日は午前と午後のダブルヘッダーで行ってきましたよ。皆様シンガポールダイブにご参加いただきありがとうございます。

海の方は大変ラッキーな事に、透明度は5‐6メートルもあったのだ! 流れも無く、天気もよく最高のダイビング日よりでしたね。そしてタイガーテイルシーホースも皆さんにお見せできました! ケショウフグの頭にはコバンザメがついてちょんまげ状態でした。このケショウフグは同じダイブで全く違う所で見たので、桟橋の近くには2匹住んでいるようです。ツバメウオの成魚や子供2匹は桟橋下にいましたよ。ウミウシやヒラムシも数種類発見。小さなコウイカが2匹。カクレクマノミ、ロクセンヤッコ、ワヌケヤッコ、キハッソク、ヤスジチョウチョウウオ、タキゲンロクダイやハシナガチョウチョウウオ、ヒメツバメウオ・・・。やはり透明度がいいといろんな魚が見えますね。そしてダンダラスズメダイがダイバー慣れしてきたのか、ちょっかいを出してくるようになってきているのだった。

今回もオープンウォーターコースの3名様はバッチリ講習が終了しました。おめでとうございます! シンガポール産のダイバー誕生です! 今度はマレーシアの海、ティオマンやアウに潜りに行きましょうね。

天気:晴れ  海況:静か  気温:26‐32度  水温:28度  透明度:5〜6メートル(驚)





2011年02月02日(水)-08日(火) Report ID : 338

TTT

ミャンマー・サファリ

ミャンマーの写真です!



2011年02月02日(水)-08日(火) Report ID : 337

TTT

ミャンマー・サファリ

2011年の旧正月は、SPEC未開の海“ミャンマー”なのだ! タイのプーケットから行けるシミラン諸島やスリン諸島の遥か北の海、ミャンマー海域メルギー諸島で潜ってきたのだ。参加メンバーは、シンガポールからは4名、関東より1名、関西より1名、ベトナムより1名の総勢7名でした。皆様ありがとうございます。

ボートはプーケットの北カオラックの港から出港。ダイビングの初日はリチュリューロックで2ダイブ。いきなりのリチュリューでしたが、相変わらず魚影も濃く透明度もいい。バラクーダの群れは中層に、キンセンフエダイの群れは水底から湧きあがっていた。タイガーテイルシーホースやニシキフウライウオもいた。オニアジはペアであちらこちらに・・・。そしてダイビング後はミャンマーに向け北上。夕方にタイとミャンマーの国境の街ラノーンへ到着。ボートに乗ったまま出入国を済ませ、いざいざミャンマーの海へ・・・。

2日目、ミャンマー海域最初のポイントはシャークケーブで2ダイブ。水中からドンっと岩が出ていて水中にはケーブがある。ケーブ内には運が良ければナースシャークがいるそうだ。エントリーするとやや流れがあり透明度も10‐15メートルくらい。我々はちょっと外したのでケーブに入る事が出来ず、流れのない岩の斜面に沿ってダイビング。2本目は穏やかだったのでケーブに突入できた。入り口付近は水面に向かって穴が開いており、光が差し込みなかなかいい。中にはリュウキュハタンポなどが群れていた。ケーブを抜けるとタコが2匹、な・なんと目の前で交尾していた! 午後はノースツインでまったりダイブでした。

3日目はリトル・トゥレスで1ダイブ。透明度が良くなって30メートル位抜けている。だが魚影は少ないのだ。ツムブリの群れが時折通り過ぎた・・・。そして2本目より今回のメインとなる、タワーロックで3ダイブなのだ。タワーロックは“モブラ”こと“ヒメイトマキエイ”が数十匹から時には数百匹も群れるポイントなのだ。事前のブリーフィングでは透明度は10メートルもない事があるので注意してください、との事。しかし海を見ると青い!エントリーすると透明度はスッキリ20‐25メートルはある!直に1枚のモブラ登場!期待は高まる!大きな岩の周りで待つがなかなか大きな群れには会わない。そこでリーフに沿ってゆっくり流すとあちらこちらからカンカン鳴る。あっちこっちでモブラの群れが出ているようだ。我々が見た中では40〜50枚位が最多だった!ただし水底近くを泳いでいたので撮影は出来なかった。ここは毎回のダイビングで10枚位の群れのモブラに会え、それも透明度が良かったのでハッキリクッキリ見ることもでき、満足なダイビングなのだ。

4日目は南下しブラックロックで4ダイブ!水面から突き出ている岩はその名の通り黒いのだ。ここは大物が期待できるポイントだそうだ。岩がドロップオフになっていて、スカシテンジクダイの群れがもの凄い!また可愛いバラクーダの幼魚も群れていてコラボしていた。そこにマテアジやらツムブリが突っ込み捕食中!逃げ惑うスカテンたち。そしてイソマグロの群れも突っ込んでいた!見応えのある攻防であった。3本目には、我々は見損ねたが、マンタもチラッと現われたようである。イエローフィンバラクーダの群れもご登場。ちょっと珍しい、スジクロユリハゼなんていうのもいたのだ。なかなか魚影が濃く楽しいポイントであった。

5日目は最終ダイビング日。シーファンフォレストというポイントはその名の通り、ウミウチワが多いのだ。結構大きいのもあるので潮通しがいいんだろうね。そして最終ダイブはウエスタンロッキーである。こちらにもケーブがあった。ケーブの中にはイセエビあちこちに。抜けると途中流れが強い所ありなんとか横断。お目当てのギターレイ(シノノメサカタザメ)を探すが発見出来ず・・・。そして全16ダイブが終了するのでした。

夕方には国境の街“KAWTHAUNG”へ到着し、ミャンマー上陸大作戦。短い時間でしたがお寺に訪れ、仏教国の雰囲気を感じる事が出来たのだ。そして仏像の耳たぶは大きい、と言う事が分かった。

ボートはなかなか快適でした。食事も美味しかったし、リビングには専属スタッフが常にいて食事の世話など様々なケアをしてくれていました。ナイトダイビングはないので毎晩夕日を見ながら乾杯!BBQもあったし充実していました。そしてベトナムから参加のO原氏はクルーズ中でシンハービール50本達成!!おめでとうございます! ちなみに私は30本に抑えましたよ(笑) また今回は我々以外にもお客様が10名以上も乗っており、ベテランの方も多かったですね。ラッキーな事に水中写真家の“越智隆治さん”もいました。流石プロの写真は違うなぁ〜と実感しつつ、撮影方法などなどを含めやはりプロは凄いな〜、とあらためて感心するのでした。

今年の旧正月は少人数でしたが、その分密度の濃い楽しいツアーになりました。皆さんご参加いただきありがとうございました。次回の遠征もよろしくお願いします。

天気:晴れ時々曇り  海況:波無し/流れ所により有  気温:26‐32度  水温:27−29度     透明度:10〜30メートル





 


■ ツアーレポート 過去ログ

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