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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2011年08月のツアーレポート

2011年08月26日(金)-28日(日) Report ID : 367

TTT

アウ・サファリ@マレーシア

今週はアウ・サファリだった。参加メンバーは13名様&私の総勢14名でした。多くの方にご参加いただきましてありがとうございます。ボートはタナメラフェリーターミナルの更に先にある、SAFヨットクラブから出港!今週末はシンガポールの大統領選挙の為かシンガポール人はほとんど乗っていない。そしてマレーシアはラマダン明けのお正月になる週末なので、陸路で行くと大変だったろうね!我々はアウに向けて快適な船旅でした。

朝起きるとアウのランベイにいた。軽い食事の後まずはダイビング。他にボートは無くランベイを貸し切りダイブなのだった。2本目はレイナーズロック、3本目はダヤンチップ、4本目はジャワだった。やはり潜りに来ているボートは少なく、他に2隻だけ見かけた。天気は晴れたり曇ったり。アウなどの海域では意外にチョウチョウウオ科が少ない。よく見かけるのは、クラカケチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、チョウハン、ニセフウライチョウチョウウオ、ヤスジチョウチョウウオ、ゲンロクダイ、ハシナガチョウチョウウオ、ハタタデダイ、かな。他の種類はほとんど見かけないし、つい最近オオフエヤッコダイを見て驚いたくらいだ。チョウチョウウオは色が奇麗だから珊瑚に映えていいんですよね(笑) 同じく目立つキンチャクダイ科は、ロクセンヤッコ、ワヌケヤッコ、アデヤッコ、サザナミヤッコ、タテジマキンチャクダイなどの大型種が目立つね。彼らの幼魚は親とは全く違った柄で珍しいので見つけると嬉しいですね。

本日は昼間に4ダイブでナイトダイブはなし。と言う事で日没と共にゆっくり飲むはずが、ボートが揺れたので安心して飲めなかった。翌日のポイント近くまで移動しようとしたが、風と波があり引き返す間、揺れっぱなしであった(ワイン1本割れる)。1時間後、ジャワに戻り一安心。静かな海の上で宴会は続くのであった・・・。

翌朝はピナンで潜った。南のポイントの方が透明度は抜けているようだ。そして2本目はジャックロックというアウから3時間くらい離れた大陸よりのポイントなので透明度は悪い。ナヌカザメが岩の下にいると聞いていたが、見つからなかった。魚影は濃いようだがなにぶん透明度が・・・。

今回利用したボートはタイマッサージが出来るのだ。ダイビングの後にマッサージされたら気分いいですよね。食事も美味しかったしなかなか好評でした。そして帰りのランチではS藤氏とU腰アシスタントによる日本スタイルのカレーが用意されたのだ。ダイビングの後のカレーは美味しいですよね。もちろんビールもね(笑) そしてボートはシンガポールへと戻るのでした。

天気:曇りのち晴れ 海況:やや風波有 気温:26‐32度 水温:27〜29度 透明度:5〜20m




2011年08月19日(金)-21日(日) Report ID : 366

TTT

ティオマン@マレーシア

今週のティオマンには8名様のご参加がありました。オープンウォーターコースが4名様、アドバンスコースが2名様、スペシャリティコースで1名様、そして日本より1名様です。皆様ありがとうございました。

天気はスッキリしなく曇り空。最初のダイブはチェーベーでした。島の周りには珊瑚が一面にスロープ状に広がっていて、所々には岩の間を通り抜けできたりしてアドベンチャー的なダイビングも楽しめるポイントなのだ。2本目のラバスは岩が積み重なったような島なので、やはり通り抜けできるところが多く地形が楽しいポイントなのだ。岩の間にはキンセンフエダイが群れている。イソギンチャクも多いのでクマノミも多い。またイボウミウシ系も多い。午後はマリンパークだった。砂地に沈船があるポイントで透明度は通常あまり良くない。ただし今年はそれなりに見えている気がする。沈船は漁礁となり魚影は濃い。エントリーして直にブラックフィンバラクーダの群れを発見!! トウアカクマノミを観察して沈船を巡り桟橋下へ。以前ほど魚影は濃くないが、餌付けに慣れた魚たちが群がってくる。ナイトダイビングはハウスリーフでまったりと・・・。

日曜日はまずレンギスだった。天気も晴れたので水中も明るい。魚影も珊瑚も濃いので気分もいい。タカサゴとユメウメイロの群れにコガネアジやホシカイワリの捕食。1メートルクラスのヨコシマサワラが遠くで横切っていった!ツバメウオはダイバーに寄ってきては離れていく。ホホスジモチノウオはマスクの目の前でじぃ〜っと止まってにらめっこ(笑)。最後のトゥムクではロクセンヤッコの幼魚を発見した。

今週は生徒さんが多かったですが、講習は皆さんバッチリ終了しました! ダイバーの仲間入り、スキルアップおめでとうございます。これからもいろんな海で潜って下さいね。

天気:曇りのち晴れ 海況:やや風波有 気温:26‐32度 水温:27〜29度 透明度:10〜15m




2011年08月06日(土)-12日(金) Report ID : 365

TTT

コモド@インドネシア

コモドの写真です!



2011年08月06日(土)-12日(金) Report ID : 364

TTT

コモド@インドネシア

世界自然遺産の海、インドネシア“コモド”へ行ってきました。3年ぶり2度目のツアーで参加メンバーは9名様&私の総勢10名でした。土曜日の夜便でまずはバリへ。バリで一泊し翌朝国内線で、フローレス島のラブハンバジョへ。そして今回も利用した“サザンスタークルーズ号”に乗り込むのでした。コモドの海は北部の暖かいフローレス海と南部の冷たいインド洋の海水が混じり、海洋生物の宝庫なのだ。また北部と南部では水温も違うので、近距離でありながら異なる水中世界を魅せるのだ。

初日はフローレス海で2ダイブ。最初は奇麗な珊瑚と砂地のスロープが広がるポイントでチェックダイブ。ハナヒゲウツボの黒がいたり、ゴールドスペックショーフィッシュ、イナズマヤッコなどホームのマレーシアでは見慣れない魚も多い。2本目は潮の当たっている岩の下手側で潜った。ロウニン、イソマグロ、ホワイトチップシャーク、カメ、ナポレオンと大物ぞろい。タカサゴやウメイロの群れも舞っているし、ハナダイケイも多い!

2日目は南に下がり冷たいインド洋で4ダイブ。水温は23度まで下がったが、北部にはいない面白い生物が多い。シーアップル、やイチゴホヤの仲間、マメボヤの仲間、キノコカイメンやネジレカラマツなどなど、あまりお目にかかれない興味深い生物たちなのだ。沈船のあるポイントでは、ツバメウオがたくさん。珍しいところではカニハゼ、マンジュウイシモチなどなど。日没にはニシキテグリ目的でも潜ったのだ!

3日目は南部のマンタポイント。その名もマンタアレイで2ダイブ!いました、いましたマンタ君! カレントが入っていたチャネルにはたくさんのマンタたち。お腹が黒いブラックマンタも数匹! 総勢10匹くらいはいたのかな! 彼らは流れに乗って勝手に寄ってきてくれるのでした。2本目はカレントも無かったのでマンタ捜索。マンタはあちらこちらで出現しては消えて行きました。今年はマンタに当たりましたね(笑) そして3本目はピンクビーチ。ダイビング前には島に上陸しましたが、ビーチの砂がうっすらピンク色なのだ! オルガンパイプコーラルと言う赤い珊瑚が長い年月を経てこのビーチをピンク色にしたそうです(凄) 水中にはまだ生きているオルガンパイプコーラルがいた。水温も少し上がったので快適なダイブだったのだ。

4日目は北部のメインポイント、キャッスルロックとクリスタルロック。ロウニンアジ、カスミアジ、ギンガメアジ、イソマグロ、ホワイトチップ、グレイリーフシャークと大物好きにはたまりません(笑) 中層はタカサゴやウメイロの群れがもの凄い! 途中、カンカンと鳴り別のグループの動きが変わった! 我々には見えなかったが、イルカが捕食していたそうだ(驚) イルカの鳴き声は全く聞こえなかったが、ニアミスである! 2本目は砂地と珊瑚の奇麗な穏やかなポイントで癒し系ダイブ。ボートに戻ると別のグループがまたしても、イルカとマンタに会った事が判明!う〜ん、運とは言えなかなかどうして・・・。3本目のクリスタルロックは潮が巻いていた!しかし魚影はメチャクチャ濃いのだ! 4本目は穏やかなポイントで珊瑚も奇麗だった・・・。

5日目は翌日のフライトがあるので早朝の1本のみ。イルカ・リベンジと言う事でキャッスルロック! リベンジは出来なかったが、相変わらずの魚影の濃さである。コモドを代表するポイントを満喫するのでした。

コモドは海だけではなく陸上も面白い。北側はサバンナ気候なので島に高い木が生えていない茶色の世界。南側に行くと緑の多い熱帯雨林の島といった風景になる。お目当てのコモドドラゴンはコモド島とリンチャ島に生息する。たまにビーチに出没してくるので、ボートで近くまで見に行く事が出来た。最終日の午後はリンチャ島に上陸して正式にコモドドラゴンとご対面もしてきた。リンチャ島は3年前に比べて施設が良くなってきている。ダイビングボートも以前よりあちこちで見たので、それだけダイバーや観光客が増えているんだろうね。コモドドラゴンも大変でしょうがね!!そして何故かボートにも黄金色のコモドドラゴンが一匹潜んでおり、最終日のBBQディナーの時に正体を表してくれました(笑) 今回のツアーでは、T田さんが500本記念ダイブ、Y根さんが200本記念ダイブとありました。お二人ともおめでとうございます。

コモドの海は奥が深いですね!自然破壊されることが無いようにみんなで守っていかないといけない海ですね。 そしてまた潜りに還りたい海のひとつです・・・。

天気:晴れ 海況:静か 気温:26‐32度 水温:23〜29度 透明度:10〜30m




 


■ ツアーレポート 過去ログ

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