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 SPEC では、ほぼ毎週ダイビングツアーを企画しています。

 ここでは、SPECのダイビングツアーのツアーレポートをご案内しています。

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2011年09月のツアーレポート

2011年09月30日(金)-02日(日) Report ID : 371

TTT

ティオマン@マレーシア

今週もティオマンになってしまいました。参加人数は久しぶりに少なく4名様。お一人はJBからの参加でした。またオープンウォーターコースでは2名様いました。皆様ツアーにご参加ありがとうございます。

土曜日は天気も良く海はベタ凪。そして午前中のボートは我々だけの貸し切り。マリンパークは水面から見ると少し緑かかっていた。透明度も10−12メートルくらい。しかし珊瑚は密集していて綺麗ですよ。クマノミはメチャクチャ多い、と初めてティオマンを潜ったK氏が驚いていた!!確かにこれだけ密集してイソギンチャクとクマノミが生息している海域は珍しいと思いますね。この海域では6種類のクマノミを確認でき、その2大勢力はカクレクマノミとハナビラクマノミ。次に続くのがクマノミ。そしてハマクマノミ。数少ないセジロクマノミとなり、1箇所のみで確認されているトウアカクマノミ、となる(マサキ説)。クマノミ6種制覇して下さいね。ラバスの方が透明度は抜けていて15メートルくらい。午後のレンギスもスッキリしていない。毎度同じ辺りの珊瑚の上でモヨウフグがぼよよぉ〜んと漂っている。夕方は魚の動きがそれほどなかった。ナイトダイブは無かったので早々にビーチで乾杯! 夕食後、飲み始めが早いだけにお開きも早かったのだ。

翌朝は6時半ボート集合!朝一のレンギスは朝食タイム!朝のほうが魚の動きがあるね。捕食はなかなか見応えもある。コガネアジやホシカイワリが飛び回っている。最後のトゥムクは潜行するとすぐにタイワンカマスの群れがいた。沖に出るとブロックを積んだ漁礁がある。ドクウツボが顔を出していたのでよく見ると頭の上にエビが乗っていた。寄生虫を取ってもらっているのだろうね。その名の通り体が透けているスカシテンジクダイの群れもあった。

オープンウォーターのお二人も朝一のダイビングで講習も終了しました。おめでとうございます。これからのダイビングがもっと楽しくなりますので、潜りに行きましょうね。

天気:晴れ一時雨 海況:ベタ凪 気温:26‐32度 水温:28〜29度 透明度:10〜15m




2011年09月23日(金)-25日(日) Report ID : 370

TTT

ベルジャヤ・ティオマン@マレーシア

今年2回目の豪華リゾートホテル・ベルジャヤ・ティオマンツアー!! 参加者は9名様おり日本からも1名様ご参加されました。皆様ありがとうございます。

金曜夜はメルシン港の近くのホテルにて宿泊。土曜日の早朝、メルシン港発のフェリーは怪しいデザインの高速ボート。ガラガラだったので快適!そして2時間弱でティオマンに到着しチェックイン。午前の1本目はリゾートの目の前のポイント、レンギス! 天気もよく、海はベタ凪で透明度もいい感じ。そして出ましたブラックチップシャーク!!結構近くまで来ましたたね。小さなカメもいました。1メートルクラスのヨコシマサワラも通り過ぎていきました。魚影も濃いし珊瑚もビッシリ。レンギスはいつ潜っても癒されますね(笑)

午後のラバスは他のダイビングボートがあまりいないのでラッキー!ラバスは岩の間を通り抜けるスイムスルーが多いので、他のダイバーと鉢合わせしたくないですよね。水底にはウミウシが多いですが、最近はイボ系のウミウシしか目に入らないのだ。マランロックも夕方なのですいていた。昼間はシュノーケラーが多いので、水面には小型のボートがたくさん来ていて注意が必要なのだ。ここの珊瑚もずいぶんと昨年の白化からは復活してきている。しかし所々壊れている珊瑚もある。今年になってからかシュノーケラー用にプラットホームを浮かせたようだが、それを固定する為のブロックやロープが珊瑚を傷つけていた。なんだかなぁ〜なのだ。

翌日の1本目はマリンパーク。朝一はダイバーにかき回されていないので透明度も高い事が多い。我々が一番海をいただきました(笑) トウアカクマノミのボート付近に行くと、後方にいるアシスタントのS氏から呼ぶ音が聞こえた。ちょっと無視してトウアカの元へ。後で聞いたらブラックチップシャークが2匹いたらしい! 今年に入って1回だけ1匹見た事があるので最近住み着いているのだろうかね。桟橋下の魚たちはすっかりいなくなっていたので残念。最後はレンギスです! コガネシマアジやホシカイワリの捕食があった。ゆっくりとしたカレントがあったので、リーフを離れバラクーダ狙いに向かったが外してしまった。ジャングルジム?にはアカククリの子供が住み着いている。そしてセジロクマノミを観察してダイビング終了でした。

リゾートには早く戻れたので、器材を洗い、ゆっくり食事をして帰りのフェリーへと向かうのであった。そしてメルシン港に戻ると、一緒にバスを利用するチームが来ていない。ボートが遅かったらしく2時間半も待たされ、やっとこさシンガポールに戻る事が出来ました。皆様お疲れ様でした。次回のベルジャヤツアーはいい車を使うぞ、と心に決めるのでした。

天気:晴れ 海況:ベタ凪 気温:26‐32度 水温:28〜29度 透明度:10〜20m




2011年09月16日(金)-18日(日) Report ID : 369

TTT

アウ@マレーシア

今週は久しぶりのアウでした! 参加者は多くファンダイバーが8名様、オープンウォーターコースで2名様、アドバンスコースで2名様、ノンダイバーが1名様とアシスタントに私の総勢15名です! 日本からも3名様のご参加がありました。皆様ありがとうございます。そしてツアー全体の人数は少なく、バス、ボート共に空いていて快適でした。また海もベタ凪なので揺れることも無く、安心して寝ながらアウに向かうのでした。

ハウスリーフはボート上から水底が見えるくらい透明度がいい!!シーズン終盤になってきて、例年通り透明度が良くなっているみたいですね(笑) 今回アウに来て最初に気になったのが、隣の宿泊施設前のハウスリーフにはブイが100メートル位張られていた。我々の宿泊先の酋長は“あそこの内側は海洋公園だから釣りが禁止”と冗談のように言っていた(笑)! まあ確かにあの辺りの珊瑚は奇麗なんですがねぇ〜。オープンウォーターの講習ではこちら側のハウスリーフからダイビング。潜降すると20匹以上のツバメウオの群れが目に入ってきた。タイワンカマスの群れもうろうろしている。小さなカメも現れた。皆さん、釣り人が来たらあのブイの内側に逃げ込むんですよ!! 珊瑚は昨年の白化から復活しているし、魚影も濃いので実はハウスリーフも楽しいのだ。

ボートダイビングではランベイとナポレオンピークスだった。流れも無く穏やかで透明度も良くなってきている。ただちょっと魚影が少なく感じたので漁師に取られたのかな?? こちらの珊瑚も復活していますね(笑) ナイトダイブはハウスリーフでじっくりまったりダイブ。オレンジ色の海綿を被ったカニもいましたよ!

夜のBBQディナーでは、秋ですからやはり秋刀魚でしょう。BBQの炭の上で焼いたら、脂が落ちて燃え上がっていた! ビールだけでなく、日本から差し入れの陶器瓶入りの“いいちこ”も美味しかったですね。やはり週末は星空の下、海辺で飲むのがいいですね(笑)

翌朝のレイナーズロックはカンムリブダイが大当たり!珍しくあまり逃げないのでかなり近づく事が出来たのだ。最後のクロコダイルロックも気分が良かった。ここにはコブハマサンゴ?になるのか、超巨大な塊の珊瑚がある!高さ6メートル横幅4メートル位だろうか。とにかくでかい!他ではあまり見た事が無い大きいサイズなのだ!何年ものなんだろうか?? そしてオープンウォーターもアドバンスもバッチリ終了しました。皆さんおめでとうございます。また潜りに来て下さいね。

天気:晴れ時々曇り 海況:ベタ凪 気温:26‐32度 水温:28〜29度 透明度:15〜20m





2011年09月02日(金)-04日(日) Report ID : 368

TTT

ティオマン@マレーシア

9月に入り、いよいよ今シーズンのマレーシアツアーも残すところ2ヶ月余りとなりました。ラストスパートで潜りに行きましょう! と言う事で、今回のティオマンは総勢12名で行ってきました。オープンウォーターの講習が4名様、ファンダイビングが5名様とシュノーケラーが1名様、アシスタントが1名でした。日本に帰国されてから久々に来星参加された方もいました。たくさんの方にご参加いただきましてありがとうございます。

ラッキーな事にボートは我々で貸し切り。往復の船旅もダイビングも快適でしたね。初日はマランロックで1本目。昨年の珊瑚の白化以降今シーズンもあまり潜っていないのだ。積み重なった岩の周りは珊瑚がビッシリありシュノーケルでも楽しめるポイント。白化の影響も目立たなくなっていますね。2本目はラバスでこちらは地形が面白いポイント。キンセンフエダイの群れが大きかった。午後のレンギスでは魚影も濃く珊瑚も奇麗。ツバメウオが寄ってくる。前回と同じく1メートルクラスのヨコシマサワラが一匹横切っていった。潜っていた時に雨が降ったようで、ボートに上がると奇麗な虹が海面から半円を描いているのが見えた。

ナイトダイビングの前にハウスリーフでレスキューコースの補習をやった。透明度は悪く濁っていた。水面から1メートルは濁って何も見えない。濁った層の下に入るとやっと見えるのだった。海況は良くないが講習としては問題ない。そんな中行方不明ダイバーを見事発見し、浮上させ呼吸の確認をしボートへ曳航、そして引き上げ。バッチリ終了しました。おめでとうございます! その後のナイトダイビングでは、7月に会った尾びれの無いヒトヅラハリセンボンを発見。まだ生き残っていたのかと思うと嬉しかった。弱肉強食の世界だから怪我していると生き延びるのが大変だと思うが、この海域にはヒトヅラハリセンボンの天敵がいないのかな・・・。

翌日はレンギスとトゥムクだった。久しぶりにコブシメ(コウイカ)に会った。コブシメの寿命は2年と言われているから、昨年の春先に産まれたのが大きく育って、やっと人前に出られるようになったのかな。そのコブシメは我々の前では体色を変えたり触腕を上げたりしてくる。イカだけに威嚇してくるのだ(笑)  そしてオープンウォーターの皆さんも昨日に比べ楽にダイビングしているようです。やはり経験をつむ事が大切ですよね! 講習もバッチリ終わりました。ダイバーの仲間入りおめでとうございます!

天気:曇りのち晴れ時々雨 海況:静か 気温:26‐32度 水温:27〜29度 透明度:10〜15m




 


■ ツアーレポート 過去ログ

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